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県釣連盟「伊島大会」予選

徳島県釣連盟の「伊島磯釣り大会」が10月20、21日に開催されますが、うちのクラブで、その出場者を決める予選を阿南市・伊島磯で行いました。
参加者は5名。
今日のルールは、グレ、チヌ、イサギ、タイ、アイゴ、イシダイ・イシガキダイのうち23cm以上の魚の総重量を競います。

朝5時に港を出て、船が椿泊湾を出るとエラい揺れる。
正直、吐きそうになり、「こんな波の中で釣りができるのかな?」と、ちょっと心配。
「西の長バエ」や「唐人」など、主だった磯はすでに釣り人が立っている。
相変わらず伊島の朝は早い!

私とYさんは「行者」に上がり、

Gyoujazu  

残り3人は「地の長バエ」に上がった。
↓これは地の「長バエ」↓

Jinonagabae

波は、船の中で想像していたのとうってかわって穏やかなものだったが、風が異常に強い。
疲れる釣りになりそうな予感。。。

釣り始めてからしばらくは沈黙が続いていたが、そのうちハリがザラザラになって帰ってくるようになった。
磯際にはキタマクラが多く見える。

そのうち仕掛けを回収しようとリールを巻くと、それに魚が喰いついた。
水面を跳ねながら魚が寄ってくる。ダツです。

Datsu
その後もダツが釣れ、徳島の磯はまだ夏のようなカンジです。

それにしても今日は風が強い。
油断している飛ばされそうになる。
しかも風向きと潮の流れが逆方向で釣りづらい。
軽い仕掛けで釣っていたので、ライン操作に気を遣って、ホント疲れる。

その後、仕掛けを入れたあとによそ見をしてたら、竿まで伝わるアタリがあり、規定サイズちょうどぐらいのイサギをゲット。
イサギを見た瞬間、疲れるライン操作から開放されたい一心で、イサギ狙いの深ダナ仕掛けに変更。
オモリも1匁になり、ほっといてもタナが取れるので、だいぶん楽になった・・・が、肝心のイサギは喰わない。
それどころか、エサ盗りも皆さんもどっかに消えてしまった。
仕方ないので昼ご飯を食べ、「さぁ、やろか!」と思っていたところに船頭さん登場。
私だけ磯を代わることにした。
行った先は「丸山」。

Maruyamazu

この磯は、風の影響はほとんどなかったが、波気も全くなく、池みたいなカンジ。
なので遠投してみることにした。
最初のうちは左前15mほどのところのシモリ周辺を狙ってみたが無反応。
「ほんなら」と右前20mくらいのところに遠投してみるとウキに反応が。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
グレだった。
でも検量サイズギリギリ。クーラーに入れて持って帰ったころには23cmを切るようなサイズだった。
しかし、このグレで気を良くして、同じ所を丁寧に狙ってみると、今度はウマヅラ。

Umadura
「グレよ来い!」と願いつつ、まだまだ同じところを攻めてみると、ウキが水しぶきを立てて水中に引き込まれた。
アワせてみると、こりゃまたよく走る魚。
水面にでてきたのはハマチだった。

Hamachi

その後、タカベしか釣れないようになり、14時に納竿。
結局、検量できたのはイサギだけ。

今日の優勝は、「地の長バエ」のOさん。

Ochoka
40cmを超えるアイゴにタイ、イサギと、規定の魚を揃えての優勝だった。
2位は、同じく「地の長バエ」のHさん。

Hchoka
40cm程度の良型グレとタイ、ツムブリを釣ったものの、Oさんの釣果には届かなかった。
私は3位。

Mychoka

ということで、連盟の大会はOさんとHさんが行くことに決定。
私は予選落ちです(涙)
でも、どっちみち、連盟の大会の日は、職場の旅行に行かなきゃいけないので、大会には出れないんですよ。と、最後に負け惜しみだけ言わせてもらいました。

最後まで読んでくれてありがと。
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大神子の磯、再び

木曜日に続いて今日も大神子の磯に釣行しました。

TsurizaZare 朝5:30に沖洲を出航。
今日の磯は「ザレ」です。

釣り座を見ると、前日に上がった人が捨てていったのであろうフグの死体 が。。。
今日はフグに悩まされるのかと思ったが、結果的には朝のうちに数匹釣っただけで事なきを得た。

釣り始めから数投目でチヌをゲット。25cmくらい。
今日もこのサイズだけなのか?

そのうちマキエが効いてきたのか、大量のボラが寄ってきた。
マキエで磯から5mくらい沖にボラを引きつけておいて、その沖に仕掛けを入れると、狙いどおりチヌが来た。
今度は35cmといったところ。

その後、カマス、アジ、ガガネが混じったが、時たま、思いだしたようにチヌが釣れ、2枚追Gedou加できた。
最長寸は35cm。

その時、突然、腹の中で雷が鳴り出した。
これはヤバイ。爆発しそう。
でも海上を見ると漁船がいっぱいいて、皆から丸見えになってしまうので、手で腹を押さえながら、磯から地の上の方に登っていき、草むらで用を足すことができた。
「いやぁ~、大きい磯で良かった。」「オチ磯でなくて良かった。」「空いてる磯で良かった。」と思いつつ、スッキリして竿を出していると、その10分後に後ろから突然「釣れてますかぁ?」の声。
ドキッとして振り向くと爺さんがニコニコして立っていた。
今日の「ザレ」という磯は地と続いていて、歩いて来ることもできるのだが、聞いてみるとやっぱり大神子海岸の駐車場から山道を歩いてきたとのこと。
距離にして1kmくらいだが、山道なので、爺さんの足で小1時間かかったらしい。
見た目は70歳過ぎくらいだが、なんて達者な人だろう。
それより、便意がくるのがもう10分遅ければ、確実に見られていた。危ない、アブない。

さて、こんな風に地磯に歩いてくるような熱心な爺さんは「異常に釣りがうまい」という固定観念がある。
なので、この爺さんの仕掛けをマジマジと見てみると、竿は見た目3号くらい。リールはなんと木ゴマ。仕掛けにナマリは打たず、ウキはまん丸の割ウキをヨウジで固定するという、30年以上前の阿波釣法を見ているようだった。
ウキに自重がないようで、仕掛けを放っても全然飛ばず、どうしても磯際狙いになってしまうが、それでフグに始まり、ベラ、ガガネ、そしてグレまで釣ってしまった。
仕掛けを入れるたびに何かの魚を引っかけている、まさに入れ食い状態だった。
爺さん、恐るべし。やっぱり異常にうまかった。

Choka 私も最後に小さいグレを釣って、今日は昼前に納竿。
今日はまぁまぁの釣果でした。

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磯釣り秋の陣はじまり

休みが取れたので、久々に磯釣りに行ってみました。
この日記で振り返ってみると7月20日以来の磯釣りです。

今日の磯は、徳島市大神子(おおみこ)の磯。
この磯からちょっと沖の「津田の一文字」波止で、良型のチヌが釣れてるという情報が出だしたので「大神子も釣れるんじゃないかなぁ」ということで行ってみました。
ちなみにこれが「津田の一文字」 Ichimonji_2

魚影が濃く、フカセ釣り、落とし込み釣り、サビキ釣り、投げ釣りとなんでもできて、週末はかなりの釣り客が押し寄せる人気スポットです。

大神子の磯は、我が家から直線距離では6kmと、一番近い磯ですが、実は今日、初めて行くんですよねぇ。
やっぱり、家の近くの磯というのは押さえとかなきゃダメでしょう。

ニュータケダ丸のお世話で磯に渡りますが、予約を入れた時「5時半くらいに来て」と言われてたのに、朝起きたのが5時過ぎ! 遅刻です。
急いで支度して渡船の乗り場に着いたのが6時頃。
船頭さんは「津田一文字」にお客さんを渡して帰ってきたところで、とって返して磯に渡してくれました。小島船頭さん、エエ人じゃぁ~。

今日の朝は風もちょっと吹いてる程度で、イイ釣り日和だと思いきや、予報では昼から南風が強く吹くとのことだったので、船頭さんのアドバイスで「オハナ」という磯に渡りました。
ここは釣り座が北向きで、南側は山になってるので、いかにも南風に強そうです。
釣り座はこんな感じ

Tsuriza

1投目、仕掛けを入れてマキエをしてみても、反応はない。
が、仕掛けを上げると・・・んっ!? ハリがない・・・。
どうもフグがいるようです。
ハリを結んで2投目・・・ハリがない。
3投目・・・ハリがない。
3連続ハリがない。
こんなこともあるんですねぇ。
タナを浅くして4投目。ウキに反応が出ました。
アワせると魚がハリに乗ってます。
Hugu_2 釣り上げてみるとやっぱりフグ。

とりあえず、マキエの位置と仕掛けを入れる位置を変えてみるとフグはかわせるようになり、エサも残るようになったので、そのパターンで攻めてみます。
何投目かでウキがモソモソっと沈んでいったのでアワせてみたら、今日のターゲット、チヌが釣れました。

Chinu

でも小さい。20cmくらい。
お子様にはお引き取りいただいた。

その後、チヌが立て続けに3尾釣れたが、みんな20cm前後のリリースサイズ。
ハリを飲み込んで血を流しているお気の毒なチヌだけクーラーに入れた。

午後になると天気予報どおり南風が強くなり、海がウネリだした。
気象庁も大したものです。
が、「オハナ」では風知らず、ウネリ知らずで釣り続けます。

ところで朝から気になってたのですが、磯際でエイが優雅に泳いでいます。
「そのうち引っかけてしまうんやろなぁ。」と思ってはいたのですが、お昼過ぎ、とうとうその時を迎えてしまいました。
竿にまで伝わるズシーンというアタリとともに、ハリがかかっているにもかかわらず優雅に沖の方に泳いで行きます。
ひょっとしてハリが引っ掛かっていることを知らないのか?
そこで力任せにリールを巻いてみると、ようやく何かが引っ掛かってるのがわかったのか、ものすごいパワーで泳いで行きます。
それでも竿を立てて耐えてたら、突然、エイが跳ねた!
水面から出てきたエイは、横幅が1mは超えている。
思わず「ゲッ!!」と叫んでしまった。
跳ねた瞬間、ハリスは切れてしまいましたが、この模様を写真に撮りたかった。
ともかく、今日はエイの初体験の日になりました。

午後からはボラの大群が押し寄せてきて、マキエに群がってきます。
それからはボラが引きを楽しませてくれます。
ボラの入れ食い・・・。
ボラとボラの合間にチヌが喰ってきます。
でもやっぱり20cm前後。

3時にマキエがなくなり納竿。
今日はチヌが10枚釣れましたが、ほとんどはお引き取り願って、お持ち帰りは3枚でした。
ちなみにチヌ以外では、ボラが5尾、アジ1尾、フグ2尾、エイ2尾と、釣りとしては楽しい結果になりました。

Ohana

最後まで読んでくれてありがと。
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