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初体験は28歳です

うちの職場にI君という人がいまして、普段は波止でサビキ釣りを楽しんでいるという話を聞いていた。
なので、当然のことながら、こんな話になっていきます。

私「I君、磯釣りしたいと思わんで?」
I君「そうですねぇ。おもしろそうですねぇ。」
私「そうだろ! 磯は波止より釣れる魚が多いでよ。」
I君「確かにそうですねぇ。してみたいですねぇ。」

こんな洗脳を毎日してたら、ちょうど先日、いはら釣り具でバーゲンをしてたので、竿やらライフジャケットやら磯ぐつやらを買い込んできた。
そして、つい最近、うちのクラブにも入部しました。(といっても、私が勝手に県釣連盟に届けを出して、会費も勝手に給料から引き落とすようにしたのだが。)

そこまでさせて、あとは知らんふりもコクなので、今日、一緒に仕事をサボって、磯釣りに行きました。
場所は、入門者には最適の大神子です。

上がった磯は↓「足洗い」↓。
Ashiarai

(この写真は別に日に撮ったもので、モデルはしまたろうさんの友達だそうですが、無許可で掲載しています。ごめんなさい。モデルは南を向いています。)
私も初めて上がった磯ですが、なんか釣りにくそう。
というのも、磯が沖に向かってダラダラと伸びてるので、磯際で魚を掛けても取り込めない形をしています。
しかも、今日はウネリが少々あったので、波が磯をせり上がってくるという悪コンディション。
潮は北に向かっているので、I君を北向きに立たせて釣ってもらうことにした。
ちなみに私は南向き。

I君は初心者なので、ウキ下2ヒロの固定ウキ仕掛けでチヌを狙わした。
「釣れんかったら、いろんな場所を試してみぃよ。」とアドバイスしていたら、ホントにいろんなところに仕掛けを入れている。
と、磯際で魚を掛けた。
上がってきたのはベラ。その次はグレ。と2連発で釣れた。
それで気を良くしたのか、東側の磯際を狙っている。
「あそこで釣れても、ハリスをシモリに引っかけて終わりだろな。」と思っていたら、「来ました~!!」と絶叫した。
竿が大きくしなっている。
水面に上がってきたのは40cmくらいのチヌ。
あわてて玉網を持って走っていくと、I君はチヌを東端のシモリの上にのせようとしている。
「あかん、あかん、前(北側)に引っ張ってこい!」と言った瞬間、やっぱりバラした。

次から、魚を掛けたら北側まで引っ張ってくるようにとアドバイスをして、私も本気で釣りをするようにした。

最初は南向きの沖5mくらいのところを狙っていたが、フグがハリを持って行く。
そこで試しに東端のシモリ際に仕掛けを入れると、ウキが入った。
が、ハリにはのらなかった。
再度、気を取り直してシモリ際をしつこく攻めると、アタリが!
25cm弱のグレだった。

その後、サシエが残りっぱなしだったが、狙いを変えて仕掛けを流していくと、何投目かにアタリがでた。
結構引く。頭も振る。水面に浮かせると、40cmくらいのチヌ。
やり取りして、チヌに空気を吸わすとおとなしくなったので玉網を伸ばした瞬間、バラした。
ハリはずれだった。

その後、I君がまたまた「来ましたぁ~!」と叫ぶ。
今度は教えたとおり、自分の釣り座の前に魚を引っ張って来ていた。
釣れたのは30cmのチヌ。
玉網を持って行って掬ってあげようとすると、抜き上げてしまった。

それを見て、私も真剣モードで釣りをするが、仕掛けを入れるごとにハリが無くなって帰ってくる。
どうもフグが湧いている。
そんな状態のまま、マキエ切れで納竿。
ニギってしまった。
I君に負けてしまった。

I君はチヌを釣って意気揚々。
帰りの船を待っている間、亀の手をせっせと摘んでいた。↓
Ikunkamenote

なかなかどん欲なやっちゃ!
でも、今日はウネリがあるので、やっぱり↓こんなことに↓
Ikunsuibotsu

1日中こんな感じで波がせり上がってくる、釣りにくい1日でした。

Ashiaraizu

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今日の連盟の大会

今日の連盟・伊島の大会ですが、
優勝は、このブログでもおなじみの、巧手会のエース一楽氏(パチパチパチ~)
イサギを6kgオーバーだそうです。

いやぁ~、元チームメイトとしてはうれしい。
というより、最近調子良すぎ!

電話で優勝のコツを聞くと、
香川の金比羅さんにお参りしてから調子が良くなったとのこと。

さっそく金比羅さんに行ってみよう。

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ダイワ・グレマスターズ東四国Ⅰ大会

行ってきました! 「ダイワ・グレマスターズ」に。
場所は阿南市伊島磯一帯です。
伊島と言えば3週間前にも行って撃沈してきたけど(9月29日の日記参照)、それからも伊島の情報を探っていたが、大した釣果情報は入ってこなかった。
なんとなくキビシそうな予感。

ちなみに、今大会の競技委員長は、ご存じ山元八郎名人です。
Proyamamoto

受付時の抽選の結果、ゼッケンは「25」。番号的に前島周辺の磯に上がるらしい。
渡船に乗り込む前にゼッケン順に並んで、ふと横を見ると阿南黒潮会(http://www.geocities.jp/tsurikko15/kuroshio/index.htm)のペンチ会長。
ゼッケン「2」を引いて、一級磯「西の長バエのオチ」が確定。
やっぱり名人は抽選も強い!

渡船に乗り込んで港を出発。
上がった磯は「桶バエ」。
去年のこの大会では「桶バエ」から地の方にある「地桶」という磯に上がりまして、その磯から「桶バエ」を見ながら「あの磯に上がったらグレも釣れるだろうに。」と思っていた、そんな思い出のある磯です。
Okebae

一緒に磯に上がったのは、某クラブのOさんです。(Oさんに、ネット上で名前を出す許可をもらうのを忘れていたので、ここではOさんと呼びます。)

私は沖向き、Oさんは裏向きに釣り座を構えて、7時に競技開始。
裏向きはオセンが大量に湧いていたが、私の方はエサ盗りらしいエサ盗りはおらず、釣りやすいという印象でした。
ただ、エサ取りどころかグレもいない。
なにをしてもグレはもちろん、エサ盗りも釣れません。
磯際を探ったり、遠投したり、深~くしてみたり、潮に乗せて流してみたり、ハリスを細くしてみたり、サシエはボイルも生も使ったり、ナマリを打ったりハズしたり段打ちにしたり、果ては棒ウキまで使ってみたりと、ホントにいろいろしてみたが、たまにタカベが釣れるだけで、グレのグの字もありません。

Oさんも「ガガネを釣るわ。」と、深ダナで良型のガガネを釣っていた・・・・ら、ガガネに混じってグレが釣れた。
35cmくらいでしょうか。
「うーっん、やっぱりグレはいるんや。」と妙に感心してしまった。
しかし、私の方は、やっぱり釣れません。

昼前になると、マキエに反応して、オセンやらサンバソウが突然寄ってきた。
とうとうエサ盗り地獄になるかな?と思いながら、ふとシモリ際を見ると、シモリから顔だけ出しているグレを発見!!
慌ててシモリ際に仕掛けを入れるが、沖に向く潮の流れがきつくて、なかなか際でなじまない。
悪戦苦闘している間に、エサ盗りの皆さんは消えていき、グレも釣れずじまいでした。

そんなこんなで午後1時に競技終了。
港に戻ると、検量する人の少ないこと!
後で知ったが、参加者104人のうち、検量した人は23人。そのうち1匹だけ検量の人が17人という大貧果だったそうです。

そしてそして、一緒に磯に上がったOさんも貴重な1匹でブロック大会進出を決めました。
Oさん、次は決勝進出を目指してがんばってきてください。

最後に、閉会式のあとの抽選会でエサバケツをゲット! これが本日最大の釣果でした。

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県釣連盟「チヌ釣り大会」予選

徳島県釣連盟主催のクラブ対抗チヌ釣り大会が11月3,4日に開催されるが、そのクラブ内予選を行った。
場所は、徳島県阿南市の福村磯。
予選参加者は4名・・・。相変わらず寂しい予選です。

渡船の客は7人で、磯クジを引くとやっぱり7番(涙)
最近の福村は「丸島界隈で釣れている」という情報が流れているので、うちのクラブのOさん以外は皆さん丸島を選んでいた。
私が選んだ磯は東ベリ。

今日の潮汐は、7時半頃に満潮、1時半頃に干潮と、両潮が狙えるので、午前中の引き潮の時は東ベリ船付、午後の上げ潮の時は東ベリでチヌを釣るという作戦でいった。

朝6時に抽選をして、その後すぐに出航。
磯に上がると東風が強い。
とりあえず東ベリに立ってみたが、モロに向かい風で、磯も波をかぶっていて、とても釣りができる状態ではない!
這々の体で船付に移動。
東ベリよりは多少釣りやすそうです。
ちなみに、東ベリ船付って↓こんな感じ↓
Hunatuki (この写真は別に日に撮ったもので、モデルも赤の他人です。)

ウキ下2ヒロ程度から釣りを始めて、最初のうちはガガネ、ベラの応酬だったが、そのうちエサ盗りが消えてサシエが残るようになった。
潮もエエ感じになってきた。
と思ったら、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
待望のチヌです。だいたい30cm強。

その調子で、
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
と、入れ食い状態。
風が強く、仕掛けがなじみにくかったけど、仕掛けがなじんだらチヌがアタるという状態。
でも、東ベリの周りってシモリが多くて、結構バラした(涙)
あんまりバラすんで、ハリスを1号から1.2号に変えてみると、全くチヌがアタらない。
なので1号に戻すと、やっぱりチヌがアタる。
チヌにその差がわかるのか?

午後、干潮の時間が過ぎ、これから潮が上るだろうということで、東ベリに移動。
東ベリは↓こんな感じ↓

Higashiberi

でも、思ったように潮が上っていかない。
なんとなく悪い潮・・・。
そうなるとチヌの食いも悪くなるが、それでも何とか3・4枚追加することはできた。

3時半頃、マキエがなくなり納竿することにしたが、最後まで潮がエエ感じに動いて行かなかった。

今日の釣果は↓こんな感じ↓
Choka チヌ17枚と好漁でした。

予選は無事通過。連盟の大会に出場することができます。
大会で今日ぐらい釣れてくれたらイイのに!

ちなみに、他のクラブ員の釣果は、
二階東→イズミのFさん、5尾
二階船付のHさん、2尾
ビシャ大東のOさん、1尾
と、全員チヌの顔を見ることができて良かった。

最後に磯図は↓こんか感じ↓(東ベリ船付だけですが)

Higashiberihunatuki

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報告が遅くなりましたが、

Pa070007 ダイワ・グレ・マスターズの参加証が届きました。
「マルキューの悪夢」(8月11日の日記を参照)が記憶に新しいだけに、参加証が届いただけでもうれしい。
大会は10月18日(木)、場所は阿南市・伊島です。

参加証が届いただけで満足せず、上位入賞を目指したいと思います。

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ホームグランドになりそうな大神子

またまた徳島市・大神子の磯にやってきました。
台風15号の影響が心配されたけど、適度な波で濁りが入って、釣れそうな予感!?
ただ、北風がきつかった。。。

Zare 朝7時頃渡礁。
今日は「足洗い」に行きたいと思っていたが、先客があったため「ザレ」へ。
始めのうちは小イサギに邪魔ばっかりされたが、そのうちエサが取られなくなった。
海の状況が悪くなったのか? それともボラかチヌが来てエサ盗りが逃げていったのか?

竿1本ぐらい沖に仕掛けを入れてもエサを喰わないので、すぐ前のシモリ際に仕掛けを入れてみた。
釣り糸を垂らしながらバッカンのマキエを混ぜていると、竿まで伝わる強烈なアタリ!!
エライ引くんでボラかと思っていたが、頭を振り出した。チヌか?
それにしても引く。
竿が軟らかい(0.6号)ので、やり取りも大変。
どーにかこーにか、魚が水面まで上がってきた。チヌじゃ!!
それにしてもデカイ!!
めでたく玉網入れ成功で釣れたのがコレ↓
Chinu

家に帰って測ったら50cmちょいだった。

その後、同じポイントを攻めて見ると、1投目でまたまたアタリ!
今度のは軽い。
軽いと思ったけど、釣り上げたら案外デカかった。
これも家で測ったら46cm。

その後は続かず、静かな釣りに戻った。

ボーッとしてたら、前回に続いて、違う爺さんが登場。(9月24日の日記を参照)
この磯は、達者な爺さんの人気スポットのようだ。
でも、今日の爺さんはインターラインの竿にレバーブレーキの付いたリールを使う今風の釣り師だった。
この爺さんがソッコーでチヌを釣った。
やっぱりウマい!
いぶし銀のような釣技だ。

「負けてられん」と頑張ってみたが、小イサギやアジ、フグに邪魔される。
しかし、おもしろいことも起こるもんで、釣れた小イサギにタチウオが食い付いた。
水面でバラしてしまったが、昼にタチウオを見ると、違和感があってドキドキしてしまった。

その後、ボラが集団で寄ってきた。
ボラとチヌは仲良し。
ちょっと期待して集中してみると、チヌが釣れだした。けど小さい。
4枚追加したが、全部25cmほど。

マキエがなくなったので、午後1時に納竿。
今日の釣果はチヌ6尾でした。

Choka

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