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県釣連盟「会長懇親磯釣り大会」

Pb230011 県釣連盟主催の「会長懇親磯釣り大会」に参加してきました。
場所は阿南市伊島磯です。

この大会はその名の通り、連盟に所属するクラブの会長さん達が懇親を深めるための大会で、以前は大会のあとに一杯会もあったようですが、現在は釣りだけの行事となってます。
私は会長ではなく連絡責任者という立場なんですけど、うちの会長、県会議員なもんで多忙につき、私が代理で参加です。
大会前夜、阿南黒潮会のしげ氏から「伊島はエサ盗りがおらんようになってグレが狙いやすい」というメールをもらい、かなり期待して大会に臨みました。

競技方法は、23cm以上の6魚種(グレ、チヌ、イサギ、アイゴ、マダイ、イシダイまたはイシガキダイ)の総重量を競います。

朝、魚愛会の一ちゃんと合流し、集合場所に到着。
受付をすまし、準備に余念がない「鬼」の一ちゃん↓

Pb230001

開会式↓のあと、瀬渡しの順番を決めるクジを引くと「3-7」。
Pb230002

一ちゃんによると、「3-7」だと「唐人に行けるんちゃうで!」とのこと。
伊島には年に1~2回しか行かない私でも知ってる有名磯です。
でも、この大会では、どの磯に渡るかは船頭さんの指示で決まるので、実際行ってみなわかりません。

いよいよ船に乗って伊島に向かいます。
クジの番号の若い順番に選手を磯に降ろして行くと、私の番が来て向かった磯はやっぱり「唐人の西」。ここに3人が降ります。
Toujin_nishi

船を降りる直前、一ちゃんに「どこがエエ?」と聞いてみると「西の端に行け!!」とのこと。
本当は「胴」寄りの図でいうA地点が一番良いらしいが、この磯に降りる3人は3-5、3-6、3-7。
つまり私が釣り座を決めることができないので、「端に行け」と一ちゃんは言ったのだろう。
で、3-5の人はB地点、3-6のMさんがA地点を選んだので、私は端っこの釣り座を選ぶことができた。
後から聞いたところによると、このMさん、船の中で一ちゃんに「唐人やったらどこがエエ?」と聞いていて、一ちゃんは「胴寄り(つまりA地点)がエエ」と教えたらしい。
どおりでMさん、2番目に釣り座を選んだのに、A地点が取れてニコニコしていたわけです。

とりあえず自分の釣り座に立って、磯の地形を観察すると、釣り座の両脇に、水面から出るか出ないかぐらいのシモリが沖向きに5mほど伸びていて、ヒットする場所によっては取り込みが難しそう。
釣り座の真ん前の約2.5m幅のシモリの間に魚を誘導させる必要がある。
地形の観察を終え、マキエをこねてる間に、早くもB地点の人が30cmくらいのグレを釣り上げた。
「こりゃマズい」と慌てて、マキエを撒くと、なんと磯際で良型グレが見える。
これで仕掛けは決まった。小さい00ウキで、ウキ下を1mぐらいからのスルスルにして、釣り開始。
でも、マキエを撒くたびに見えるグレの数が減ってきた。
そして4投目ぐらいでヒット! 水面に出てきたのは30cm足らずのグレ。
手返しを早くしたいので抜き上げて、魚をキャッチした瞬間、ヒレの棘が手に刺さって、「痛っ!!」と、思わず手を開いてしまった。
すると運悪くハリスが切れてグレが落ちていく・・・・。

海に帰っていった。。。

皆さん、キープサイズのグレは、小さくても玉網を使いましょう。

気を取り直して、続けて仕掛けを入れるが、見えるグレがとうとういなくなった。
きっと、海に帰ったグレがみんなに言いつけたのだろう。
そのかわり、キツが見えだした。
それでも同じ仕掛けで試してみると、やっぱりキツが釣れた。

その頃、B地点にいた人がC地点に移動した。
やっぱりBにもキツ被害が出てるのだろうか?

私も磯際は見切って、シモリの前に仕掛けを入れることにした。
仕掛けを入れて、マキエをこねてたら、竿先に伝わるアタリが!
アワせてリールを巻いたが、やっぱり右側のシモリがジャマ。
糸がシモリにさわらないように気をつけてはみたが、やっぱりさわって「プチン!」
あの引きは結構デカかった。
これで魚がいることがわかったので、同じ場所を丹念に攻めてみることに。
次はよそ見をせずに注意していると、ウキが「シュパッ!」と入っていく。
次はシモリにこすらないように慎重に魚を寄せにかかったが、またバラした。
仕掛けを回収するとチモトで切れている。
頭に血を上らせながら、同じ場所を攻めると、やっぱり喰ってきた。
でも、またまたバラして、やっぱりチモトで切れている。
ウキ下1ヒロぐらいでアタるし、チモトで切れているということは尾長か?
その後、同じ場所で何回もバラした。チモト切れは3回くらい、シモリに擦ったのが5回くらい。
(今、この文章を書いていて、涙が出そうになってきた。)

そのうち、同じ場所でのアタリが出ないようになったので、スルスルにして、サシエを落としていくと、深いところでアタリがきた。
今度の引きは重い。重いけど、あんまり暴れないので、うまいことシモリの間に誘導できた。
水面に上がってきたのは40cmほどのチヌ。
ちょっとガッカリしたが、チヌって重そうなので「検量には有利かな?」とちょっとうれしかった。

このチヌを最後に、アタリがピタッと止まった。と思ったら潮の流れが左向きになった。
なので、左側のシモリの際や左前方のシモリの周辺を攻めてみたら30cmほどのグレが釣れた。
これで気をよくして同じような釣り方をしてると、こんどはサンノジ。
またまたサンノジ。
やっぱりサンノジ。
どうやらサンノジが湧いてきたのだろう。

A地点のMさんは沖の方でイサギを釣りだした。
それを見て私もイサギを狙うことにしたが、なかなか釣れません。
ウキ下を竿2本ぐらいまで深くしてみたが、アタリがあったと思ったらデカいゴンズイが釣れた。
これにはやる気をなくした。

そんなこんなで午後2時に終了。
検量の結果は、グレ2、チヌ2で1,995g。順位は32位。
チューーとハンパな順位。
商品にもらったのがこれ↓
Pb230007

中味は↓
Pb230008

毛布のような生地のシーツだった。
これで暖かくして寝ることにします。

ちなみに今日の参加者は110人ほど。検量は70人くらい。
優勝はオンビキでイサギが大漁とのことでした。
今回の入賞者↓

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連盟「グレ釣り大会」予選

12月8、9日に開催される連盟グレ釣り大会の出場者を決めるクラブ予選を行いました。
場所は牟岐大島。
第八大幸丸はうちのクラブ9名で貸し切り状態だったので、他のお客さんに気兼ねすることなく予選ができました。

船内で磯決めの順番を決めるクジを皆に引いてもらって、残ったクジを見ると、私は「9番」!
なんでみんな、最後のクジを残すかなぁ?
日頃の行いの良い人ばっかりです。

で、抽選場に、磯割を決めるクジを引きにいくわけですが、今日は我々の船がクジ当番になってるらしく、私が抽選場に行った。
普通は船内で1番クジを引いた人が行くんですが、今日は私が幹事の会ということもあって、港に向かいます。
港の抽選場↓
Tyusenjou

私の磯クジが9番だったもので、「磯割りも9番だろ」と誰かの行った言葉で、皆からミョーに期待を持たれます。
というのも、最近の大島って、9番、10番がよく喰ってるんですよ。
なので、磯決め1番クジをひいたYさんなんかは、「ジョーギに行ってみろうか」と、9番区域が当たると決め込んでいる。。。

抽選場で、他の渡船の皆さんにクジを引いてもらい、残った私のクジを見てみると、なんと「9番」!
いやぁ~、こんなことってあるんですなぁ。

船は9番区域に向かい、ジョーギ、マナイタ、ウマノセと5人を降ろし、残り4人は他の区域に行くことに。
イイ磯は大概埋まっているが、ヒッツキ東、オシドリ、4番ウマノセ(船付)と降ろし、私は「新ホリモン」に上がることにした。
「あんまり期待できないかな?」とは思ったが、これもクジなので仕方ない。
っていうか、9番区域を引いてきた本人が9番の磯に上がれないというのも悲しい現実だとは思いませんか?

とりあえず、気を取り直して、仕掛けを作って釣りを始めましたが、マキエをするとチョウチョウウオが大量にお出ましになった。
と思ったらすぐにキツの大群がお出ましに。
今日は苦戦しそうです。
で、なんとかキツをかわそうと頑張ってみたけど、強烈なアタリと引きに耐えながら魚を水面まで上げると、45cmのキツ。
がっかりして放心状態でいると、見回り船がやって来た。
4番ウマノセの先端にいた人が磯替わりしてる。船着き側にはうちのMさんがいる。
「これはチャンス!」と、早速ウマノセに移動。
その間にMさんはやっぱり先端に釣り座を代わっていた。

4番ウマノセに降りて、Mさんに状況を聞くと「キツばっか!」とのこと。
ここも同じだったか。
Mさんはグレをあきらめ、イサギ狙いにしたと言っている。
でも今日はグレの予選。あくまでグレを狙うことにした。

マキエを打つと、新ホリモン以上にキツの大群が舞っている。
ただ、水中をよーく観察してみると、キツの大群の中に、グレが数匹エサを喰っているのが見えた。
ということで、「キツを10匹釣ったらグレが1匹釣れるだろう」作戦で攻めてみる。
とりあえず、見えるところにキツもグレもいるんで、ウキは00の極小のものを使い、ウキ下は矢引きでやってみる。
と、やっぱりキツは爆釣状態。
でもグレはサシエを喰ってくれません。
たまに良型のグレの姿も見えるのだが、サシエを拾うのはキツばっかり。

Mさんは調子よくイサギを釣ってニコニコしてる。
Msan

と思ったら、ふと見たら40cm弱のグレまで釣り上げている。
聞いてみると、イサギのタナで喰ってきたらしい。
「うらやまし~」と思いつつも、私は頑固に見えるグレを狙い続け、結果はやっぱりキツばっかりです。
でも、作戦は当たったというか、キツを10匹以上釣ったあとにグレが釣れました! 23cmの検量サイズぎりぎりのやつが。
見えているグレはもっと大きいんですけど。

こんな感じが続いて、3時に終了。

ウマノセってこんな感じ↓

Photo

港に帰って皆の釣果をチェックしたが、釣ってる人はやっぱり釣っていました。

結果はこんなでした↓
9番ウマノセ グレ11(25~40)、イサギ3(30cm前後)、エガミ2(40cm前後)
ジョーギ船着 グレ6(30~33)
ジョーギ沖向き グレ2(34cm)、イサギ1(30cm)
4番ウマノセ グレ1(38cm)、イサギ13(35cm前後)
マナイタ グレ1(38cm)
マナイタの地 グレ2(23cm前後)、イサギ2(30cm前後)
4番ウマノセ船着 グレ1(23cm)、イサギ1(30cm)
ヒッツキ東 イサギ1(35cm)、エガミ2(40cm)
地冨士 イサギ1(30cm)

これが優勝者の釣果↓

Tyoka

予選は終わりました。
連盟の大会には出れません。残念です。
でも、会長懇親に行けるので、そこで頑張ってきます。

最後に記念写真

Kinensyasin

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釣り見物

今日は職場のソフトボール大会で、朝から吉野川のグランドに行ってました。
で、うちのクラブのHさんも来てたんですが、
「今日は嫁さんから1日外出許可が出たんで、昼から沖洲に行こうと思っとんよ。」とのこと。
ホントなら「僕も一緒に」と言うところですが、あいにく今日は子守をする約束をしてたので、釣りは断念。
そのかわり、一旦家に帰ってから見学に行ってきました。

家に帰って昼ご飯食べて、すぐに行こうと思ってましたが、子供が昼寝を始めたので、起きるのを待ってると、結局、家を出たのは3時半。
沖洲の新波止を、子供を背負って、トボトボ歩いて行きました。
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向こうからはHさんが歩いてきます。
マキエがなくなったので帰るところだったらしい。
釣果を見てみると↓
Pb100002

この写真で見ると大きさがわかりませんが、実際はこれぐらい↓
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いやぁ~、半日で2尾釣って、大したもの。
私はこの場所では何年もチヌを釣ってない(T_T)

Hさん曰く、
「今日の練習で、来週の予選に勝てそうな気がしてきたわ!」
そう、来週の土曜は、連盟「大島」のクラブ予選です。
今度の予選は、いつもになく参加人数が多いので、勝てるかどうか不安です。
まぁ私の場合、今月23日の連盟「会長懇親」大会に出ることができるんで、ほかのクラブ員よりは1回余分に大会に出れることができるんやから、大島の予選は気楽な気持ちで行こうと思います。

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県釣連盟「チヌ釣り大会」

徳島県釣連盟のチヌ釣り大会に行ってきました。

この大会に出るに当たっては、だいぶん気合いが入ってたんですよ。
というのも、3週間ほど前、この大会で優勝する夢を見てしまいまして。。。
その時は何も思わなかったんですけど、1週間前に、またこの大会の夢を見て、「こりゃ、前の優勝した夢は正夢かも知れんな(*^_^*)」と、一人でワクワクしていました。
ちなみに2回目に見た夢は、磯決めの抽選で「赤岩のモタレ」を選んで、船で磯に向かうところでした。

さて、港について受付をすると、抽選引き替えチップをもらうんですが、そのチップの番号がなんと1番!
前の正夢が、がぜん、現実味を帯びてきました。

開会式では、↓
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いつもの仲間と情報交換したり↓
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熱心に写真を撮ってる人もいたり↓
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しつつ、いよいよ磯決めの抽選です。
引いたクジは「3-4」。
「3??」
「3」というのは福村のビシャ周り。
夢で見た「赤岩のモタレ」とは全然違います。

うーん、正夢が離れて行ってる(-_-)

「3」の区割りの中で1,2,3番の人は、大東オチ、大東と磯取りをしていってます。
そこに阿南黒潮会のペンチ名人登場↓
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「どこ行くんで?」
「栄作の東にしよかと思います。」
「栄作の東・・・」
なにやら言葉を濁した感じでしたが、自分の直感を信じて今日は「栄作の東」をチョイスしてみました。↓
Eisaku_higashi

今日は上げ潮なんで、東向きに分があるけど、ビシャの東向きは取られてるので、「栄作の東」で勝負です。

船に乗って磯に渡るときは、栄作の胴で降りて、東まで歩いて行くんですが、胴と東の間のワレが険しくて、荷物を運ぶのに四苦八苦してると、胴を選んだ方が途中まで荷物を運んでくれました。
エエ人じゃぁ!
これが「栄作の胴」の人(盗撮風)↓

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朝は干潮で潮が引いていたので、栄作東の先端に釣り座を構えました↓
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まだまだ水温も高いということで、2~3ヒロで仕掛けを流していくと、早速アジの洗礼を浴びてしまいます。
それに北風が強い。
追い風なのでまだマシですが、辛い釣りになりそうな予感(-_-;)
たまに、磯から落ちそうな突風が吹いてきます。

タナを変えたり、オモリの位置を変えたりしていろいろ試してみたけど、釣れるのはアジのみ!

そのうち潮が満ちてきて、足を洗い出したので、釣り座の高い位置にちょっと移動。
高いところに上がって「ハッ!!」と気付きました。
「磯際を試すのを忘れてた。」
磯際で釣りをしてると、磯際に仕掛けを入れるのを忘れてしまうものです。
まさに「灯台もと暗し」

さっそく際を探ってみると、エサは取られるけど、ハリにチヌ独特のキズが付かない。
エサを撒くとオセンの大群がやって来た。
アジの次はオセンかよ!!
でも、オセンはかわしやすいエサ盗りなので、「アジよりマシかぁ」と思いつつ、サシエを練り餌にしてみた。
練り餌の重さでウキが沈んでいくので、竿先でアタリを取るようにしたら「コツッ」と来た。
竿をゆっくり立てると急にしなった。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

アジにはない重量感(^-^)
頭も振ってる。
水面に上がってきたのはチヌ(^_^)v
30cmもないけど、チヌはチヌ。
なんとか1匹ゲ~~~ット!!

「さぁ、この調子」と、同じ攻め方を続けたけど、根掛かりがひどい。
しかも強い風。
チヌが釣れた磯際に仕掛けを流すには真東に竿を向けなきゃならないのですが、北風がすごくてライン操作がしづらい。
ちょっと油断すると竿先に糸が絡んでしまうし、うまいこと絡まなかったら根掛かりするしで、テンション下がりっぱなしです。

で、際でも釣れんようになったんで、沖に流していく作戦に出たけど、やっぱりアジが釣れる。
そんなとき、「胴」の人が玉網を引っ込めてるのが見えた。
聞いてみるとチヌを釣ったという。
「大きさは?」と聞くと「まぁまぁ」との答え。
この場で「まぁまぁ」ということは結構デカいチヌだろう。
「負けてられん。」と無理矢理テンションを上げて、根掛かり覚悟で磯際に再挑戦。
でもやっぱり根掛かり。
ほとほとイヤになったんで、ちょっとだけ沖を狙ってみたら、ウキが「シワ~」と入った。
アワせると、素敵な重量感。「こりゃデカい!」
竿がのされそうになるのを何とか耐えてちょっとずつ魚を弱らせ、フィニッシュを迎えようと浮かせてみたら・・・・・・・・カンダイ・・・・・・・
そりゃないゼ(T_T)
一気にヤル気が失せた。

そんなこんなで納竿。
道具を片づけて、来た時と同じ「胴」で船を待つのかと思って来た道を見ると、ちょうど満潮で、胴と東の間のワレは潮がゴォーゴォー流れてる。
「まさか『これを渡れ』とは言わんだろう。」と思って東で船を待ってると、やって来た船頭は「渡れー!!」と叫んでる。マジかよ!
仕方なく、ビビりながら荷物を運ぼうとすると、朝に引き続いて胴の人が手伝ってくれた。
つくづくイイ人だ。お礼に写真をもう1枚↓

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帰りの船の中で聞いてみると、ビシャ周りの選手でチヌを釣った人は全員が1尾のみ。

今日は94人の参加で、釣果があったのはこれだけ↓
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優勝は五九十、準優勝は中林・船磯、3位は丸島の松傘だそうです。
私はチヌ1匹で400gちょい。
正夢なんて信じた自分がバカでした。

ちなみに「栄作の胴」のイイ人は、「まぁまぁ」と言ってただけあって、検量の時に見せてもらったら見事なチヌ!
入賞して胴バッチをもらってました。
よかった、よかった。

最後まで読んでくれてありがと。
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