牟岐大島では強風警報が発令中
ホントは一昨日(12日)、うちのクラブの例会で甲浦磯に行くはずでした。
けど、波が高く、平均年齢の高いクラブでハードな釣りもアブナイのでキャンセルに。
行く気マンマンだったのをキャンセルになると、余計に釣りに行きたくなるのが釣り師の性。
例えば、キャバクラのネェちゃんをうまいこと誘い出し、ホテルに行ってシャワーを浴びてる間にネェちゃんが忽然と姿を消す。やる気まんまんなのに独りになってしまい、我慢できず風俗に走っていく。それと同じ気持ちです。(これ、ある人の実話です。)
というわけで、今日、牟岐大島に同じクラブのKさんと行ってきました。
第八大幸丸で大島に向かう途中、船が大きく揺れる。ウネリがだいぶん残っている。しかも強烈な風!
船クジ1番を引いてしまい、磯クジを引きに行ったら9番。ジョーギとかウマノセとかの所。
でも、今日の風では9番はできんだろ!!
で、うまいこと便をもらってヤカタに上がった。
先客2人、うちの船3人、底物2人の7人で釣り開始。
私は胴の東側、Kさんは西で釣り始める。
それにしても風が強烈。風でミチイトがまくられて、仕掛けが全然なじまない。
こんな時は竿先を水につけるのがセオリーだが、釣り座が高くて竿先が水面に届かない。釣り座の選び方を後悔した。
東の人(先客)は調子よくグレを釣っている。型も35cmぐらい。
でもヤカタの他の人は全然釣っていない。
とりあえず仕掛けをなじませるため、1匁のオモリで風に負けない仕掛けを試してみると、やっぱりアタリ。
水面まで浮いてきたのは、紛れもなくグレ。まぁまぁの型。
でも掬おうとすると、タモが届かない(涙)
波の上下運動を利用して枠のなかにグレを入れようとしたが、抜き上げるような形になってハリス切れ。
でも、ヒットパターンがわかったので、同じように攻めようとするが、風がジャマをして、同じポイントに仕掛けを入れるのに苦労した。
風上に仕掛けを投げて流そうとしても、ミチイトの弧が風下の底物師の竿に掛かりそうで、流してる途中で仕掛けを回収。
ハッキリ言って、狙える範囲が狭すぎる。
しかも、一段と風が強烈になり、1匁でも仕掛けが浮き上がる。なんちゅう風や!!
いいかげん、やる気をなくし、強風の中でフテ寝。その間も東の人はグレを釣り続けている。
あー、竿先を水に浸けたい。
小1時間くらいボーッとして、ようやく我に返り、再び釣り開始。
1匁オモリの下に3Bのナマリを打って、強風仕様の仕掛け。
一瞬、風がやんだときにライン操作で狙いのポイントに仕掛けをスベリ込ませると、またまたアタリ。
今度は、失敗しないように、底物師が陣取ってる1段低いところに「ゴメンよ!」と割り込んで魚を掬おうとしたが、割り込む途中でハリスがシモリに触り、またまたバラし。
再度同じポイントを狙うも、やっぱり同じ所に仕掛けを入れることができず、何回かチャレンジして心が折れた。
2時半ぐらいに道具を片づけ。
今日はさんざんな釣り。
グレが釣れる場所がわかってるのに、そこに仕掛けを入れることができない。
【今日の反省点】
強風の日には竿が水面に届く釣り座で釣りをしましょう!
今日は、写真を撮る余裕もなかったので、画像はなしです。悪しからず。
最後まで読んでくれてありがと。
HPにも遊びにきてください。
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