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チーム鬼掛四国・チヌ釣り大会

今日は鬼掛の大会で淡路島・沼島のチヌ釣り大会です。
沼島はまだ2回目ですが、1回目は海が荒れて波止での釣りだったので、磯に上がるのは今日が初めてです。

大会参加者は52名、私のクジ番号は49番。
上がった磯は「青磯のハナレ」というとこ。
良いのか悪いのかは全くわかりませんが、とりあえず3人が下ろされました。
今日は風が強いので、とりあえず風裏の釣り座を選択。
竿1本程度のウキ下で釣り開始。
最初のうちはエサが盗られない状況が続いたが、マキエが効いてくるとエサがなくなりだした。
ウキ下を微調整するも、アタリがウキに出ない。
色々試してみると、やっとアタリが取れた・・・が、アジ。
とうとうアジの季節がやってきたdash

その後は、エサを盗られてばっかりで、たまにアタリが出たと思ったらアジ。
アジなら大概アタリが出るが、アタリの出ないエサ取りの正体はなにか?
それを確かめるために、感度の良い棒ウキを使ってみた。
何投かすると明らかにアジとは違うアタリがconfident
アワせてみると竿先に重量感。首も振ってるlovely
どうにかこうにかチヌをゲットすることができましたgood

その後も同じようにやってみたが、それからはことごとくアタリが出て、ことごとくアジ。。。crying
そのまま13:30に終了。

同船の中でチヌを釣ったのは私だけだったので「イイ線行くかも?」と思ったが、港に帰ると釣ってる人はかなり釣ってた。

で閉会式。
P4270023_2

今日の写真はこれだけです。釣りの間は写真を撮る余裕もなかった。
順位は、結局、11位から20位の間で、賞品にマルキューの配合エサ2袋をもらいました。

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連盟「日和佐大会」追伸

昨日の大会で優勝することができ、今日までに、いろんな方からお祝いのお電話やメールをいただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。

ところで、この「連盟『日和佐磯釣り大会』」は、クラブ対抗ということで、昨日と今日の2日間にわたって開催されていました。
連盟に所属する各クラブから、土曜日に1名、日曜日に1名が参加するというもので、2人が釣った魚の重量の多いものから、クラブごとの順位が決まります。

で、うちのクラブは・・・準優勝!!
やっと、クラブでの上位入賞を果たすことができました。

今日、うちのクラブから出場してもらったHさんは「ジンエイソ」でチヌをゲットしたのが功を奏したのでしょう。
ご本人は「1尾だけですまんのぉ~」と言っていたが、釣ってないよりはずっとマシ!(なにしろ、検量がない場合は罰金ですから)
おかげで準優勝することができた。

昨年のイサギ釣り大会では団体4位で、惜しくも表彰状を逃したのですが、そのリベンジをすることができました。

そろそろ、うちのクラブの総会をしなきゃいけないんですが、その時には腰が抜けるまで飲みましょう。

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県釣連盟「日和佐磯釣り大会」

今日は結論から言いましょう。

優勝しちゃいました!
メッチャうれしいです。

じゃぁ、今日の報告を。

受付時の抽選で引いたクジは「7-6」。つまり、7番区域で6番目に磯を決める権利がある。
7番というと「稲船」が絶品ですけど、なにぶん6番目なもんで、なんとなくビミョー。
「そんなときは師匠に訊こう!」と、大田師に電話し、稲船以外の磯の状況を聞いたりしていました。
ところが、案ずるより産むが易しで、実際に「稲船」の沖向き側を選んだのは、なんと3人だけ。私はその2番目です。
1番に釣り座を選ぶ権利のある人が西側を選んだので、私は迷わず「胴」の方を選んだ。
ちなみにこんな釣り座です↓
Inafune_dou

この写真は今日のではないので、安全に釣りができそうに見えますが、今日は思いのほか波があって、写真のバッカンが置いてある所にも波がジャブジャブきます。
とにかく、1日中、波をかぶって、ライフジャケットやカッパは潮で真っ白。
バッカンの中にも海水がバンバン入ってきて、マキエはジュクジュク。遠投はあきらめました。
大きい波が来るたびにバッカンを流されないように押さえておかなければならず、釣りに全然集中できません。

で、10時頃までの釣果は、ゴンタ(ブダイ)とサンノジ(ニザダイ)のみ。
ちょうどサンノジを釣ったときに連盟の役員の方が乗った船が通りかかり、思いっきり写真を撮られてしまった。サンノジの写真はだめでしょう。

波と外道に悪戦苦闘で、心が折れかけたとき、大田師から電話。
状況を報告すると「波にさらわれてもエエから、そこで我慢して釣れ!」とのこと。
普通、釣りの先生って、まず安全第一を言うと思うけど・・・。
でも、それだけ実績のある磯だということが言いたかったのだろうと理解して、改めて気合いを入れて、飛ばないマキエを撒きながら釣りに集中してみた。
タナは4ヒロ、ウキは1匁、ハリスは1.5号、針はチヌ針2号です。
何投かすると、ウキが「ジワーッ」と沈んでいく。
「潜り潮かな?」と思いつつ竿を立てると、魚が喰ってる。
チヌが釣れてしまいました。約45cmです。
同じような攻め方で2枚追加することができ、2枚とも50cm弱の型揃い。
最後は竿先に「ドスン!」というアタリがあったが、痛恨のバラシ。
仕掛けを回収したら、針がのびていた(涙)
これで競技終了。

私の磯から見える範囲では、魚が釣れてるように見えなかったので、「入賞するかな?」と思っていたが、船で聞くと、「マツバの地」の人が4枚釣ったという。
これですっかり入賞は逃したと思っていたが、計量の結果、入賞どころか優勝してしまった。

あとで、阿南黒潮会のしげ氏に聞いたところでは、最近のチヌは産卵間近のものと産卵直後のものが混じってて、卵を放すか放さないかで重量が全然違うとのこと。
私の釣ったチヌは3枚とも腹がパンパンで、おかげで勝てたのだと思う。
ホントに運が良かった。

というわけで、表彰していただき↓(なんてメタボなんだ!)
P4120018

入賞者で記念撮影↓
P4120022

で、5点の銀バッジをいただきました↓
P4120030

これで私の持ち点は10点。名人位まであと5点です。

最後に、今日の釣果↓

P4120025

帰る支度を済ませて、まずは大田師に連絡をしたら、ホントに喜んで頂けました。
しかし、最後に気になる言葉が。。。
「しかし、ワイが仕事してるときに釣りに行って、エエのう」

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近況

今度の週末、連盟の日和佐の大会に出ることになりました。
ただ、練習も何もしてないんですよねぇ。
前回の記事でお知らせしたとおり、転勤でバタバタしてて、今日、引っ越しの最後の荷物を入れたばっかりで、釣りに行くなんてとてもとても・・・。
ぶっつけ本番の大会になりますが、なんとか検量だけはしたいなぁと思っています。
ちなみに土曜日の参加です。

ところで、転勤先の職場にもパソコンはあるのですが、職員がネットばっか見てサボらないように、ブログとか掲示板とかは見れない仕掛けになってるんです。
なので、このブログにコメントをいただけても、お返事ができるのは週末だけということで、どうかご容赦下さい。

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