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ブログの引っ越し

突然ですが、このブログは今日で閉鎖することにしました。
これからは、アメブロの方で、新たにブログを始めることにします。

ですので、もし、このブログにブックマークをされている方がいらっしゃれば、"http://ameblo.jp/shikokuisoduri/"の方に変更をお願いします。

これからも、新たな場所で、四国磯釣協議会ブログをお願いいたします。
そして、ココログさん、お世話になりました。

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県釣連盟イサギ釣り大会

朝(というか夜中)目覚めると、両方の太ももに激痛!
大事な連盟の大会当日に、この激痛は耐えられない。
痛みの正体は・・・・筋肉痛。

この1週間、朝から夕方まで山の中を歩き回って、作業現場を見て回っていたのだが、特に前日は、車を置いた場所から約300m上にある山の頂上まで沢登りをしたため、足に疲労が溜まっているようだ。
でも、思うに、私は見て回るだけが仕事なのだが、実際、その現場で作業している人たちにはホントにソンケーする。
チェンソー担いで、300m上まで登っていくんだから。

で、話は釣りに戻しますが、今日は県釣連盟のイサギ釣り大会in牟岐大島。
うちのクラブからは堀さんと三好さんと私の3人で参加です。
三好さんは、漁業調査船の船員さんで、毎日海に出ているのに、それに飽きたらず毎週土曜日は牟岐大島で竿を出している、そんなナイスガイだ。

受付でクジを引くと、私は1-2、三好さんはなんと1-3。
同じ磯で勝負しなければならないのか?
ちなみに堀さんは19-5だった。

船に乗ると、アキラ氏(http://ameblo.jp/awaawa624/)↓も乗っていた。
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クジは1-1。「エエ磯を当ててきてよ。」とプレッシャーをかける。

船は抽選場に着き、クジ番号1番のアキラ氏が磯割りのクジを引きに行き、帰ってくるときの顔がなんかニヤけてる。
引いてきたクジは8番。
名礁「ヒッツキ」「ヤカタ」に上がることができる。
ただねぇ、今日は潮が良くない。
抽選場に着くまでに、船の中で三好さんに聞いたところでは、前日、大島沖に船を出していたらしいのだが、「潮は流速0.4ノット(って時速何キロ?)で、下り潮。南の海上に前線もあるので、潮が上る要素はない!」と断言されてしまった。
まぁ、しかし、1級磯に上がって、磯の雰囲気を知るのもいいでしょう。

アキラ氏と私は「ヒッツキ」に、三好さんは「ヤカタ」に上がることにした。
私もヤカタに行きたい気もしたのだが、あそこって足場が悪いでしょ。地面が斜めに落ちてて↓。
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太ももが痛い私としては、海に落ち込むのもイヤなので、ヒッツキに上がることにした。

ヒッツキの高にアキラ氏と並んで実釣開始。
マキエをすると、オニのようにアジが出てきた↓。
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その数、「ハンパない」

とにかく手前にマキエを大量にまいて、沖を釣ってみたけど、なんの反応もない。
ただ、沖に仕掛けを入れると、アジの餌食にならずにサシエが残っているのが唯一の救いか?

ヒッツキの低にいるオジサンがすぐにヒット!!
たぶん青物をかけたようだが、長いやり取りのあとバラしてしまった。

その後、ヒッツキ全体に沈黙が続く。

どれぐらい、マキエを打つだけの時間が過ぎただろうか?

と、そこにアキラ氏がヒット!! ↓
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青物のような引きの正体は・・・・↓
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シイラ。
ちょっとの間やり取りをして、シイラが跳ねた瞬間↓
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バレた。

でも、エエよなぁ、楽しめて。
私のサシエは、誰も喰ってくれない。

またまたマキエを打つだけの時間が過ごしていたら、ヒッツキの船着きの人(アキラ氏の連れの人)が魚をかけた。
上がって来た魚を見て、一同騒然。
イサギだ。
磯の際で釣れたらしい。
そんな所にいたのか、イサギちゃん。
ヒッツキにいる全員が磯際近くに仕掛けを入れたのは言うまでもない。

でも、またまた沈黙。

とうとう10時の磯替わりの時間に、アキラ氏は替わって行った。
私はしつこく高で粘る。
それからも船着きの人はイサギを2枚追加。
横で釣られると、いよいよ焦る。

とにかくマキエを打ち続けたが、目の前のアジを養殖してるだけの状態。
時間も、12時半前になり、納竿が1時ということもあって、低の人は道具を片づけだした。
私も「やめようか?」と思ったが、なんか潮が変わったように思えた。
それまで下り方向に漂ってたウキが、沖に向かって正面方向に流れ出し、30m沖に潮目ができている。
ダメもとで、そこに仕掛けを入れてみると・・・・ウキが沈んだ。
軽くアワせてみると、竿先に重量感。
その引きはどう考えてもイサギ、イサギ、イサギ!
取り込んだのは30cmをちょっと超えたイサギ!!

釣れるパターンがわかれば、あとはこっちのもんと、同じ攻め方をする。
残り時間はあと30分弱。
仕掛けは遠投、マキエも遠投で、同じ場所を探ってみると、また「キター!」
同じ型のイサギをキャッチ!!
針を飲みこんでて、針をはずす時間も惜しいので、ハリスを切って、新しいハリを結ぼうとするが、残り時間10分で、焦ってうまく結べない。
なんとかハリをセットして、またまた大遠投。
すると、また「キターーー!!」
ちょっと小さいイサギだったが、イサギはイサギ。
この1尾を取り込んで、ちょうど1時の納竿で終了。
残り30分で3尾釣れた。

最後のイサギを取り込んだ時は、迎えの船が見えてたので、あわてて帰り支度をして、船に乗る。
三好さんに聞くと、ヤカタでは、午前中は胴でボツボツ釣れたが、午後からは西で喰い出したらしい。
西に陣取っていた三好さんも6尾釣っていた。

アキラ氏は中富士に磯替わりし、イサギを5尾ほど釣ったが、型が小さいとのこと。
疲労困憊のアキラ氏↓

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同じクラブの堀さんは2番船でタワラに上がったが・・・残念。

検量の結果、私は1,150g、三好さんは2,060gだった。
1~3位は4kgオーバーなので、我々はてんで話にならない。

ちなみに3位は一ちゃん↓
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「電気」で4kgオーバー。名人になる日も近い。

入賞者の皆さん↓
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顔ぶれを見ると、釣るべくして釣ったような感じがよく出ている。
おめでとうございました。

最後まで読んでくれてありがと。
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今季初のキス釣り

昨日の午前中、徳島で会議出席のため山を降り、午後に帰宅。
今日、県釣連盟のイサギ釣り大会に出ることになっているので、イソイソと準備をしていた。
横で、うちの子供が、「僕も釣りに連れてってほしい~!」と駄々をこねる。
「もっと大きなってから連れてったるわい」となだめながら準備していると、同じ大会に出る予定の、うちのクラブのMさんから電話が。
「どーも、海がおかしい。」と言う。
Mさんは、普段は漁業調査船に乗っているセーラーマンで、その時も海上から電話をくれたらしい。
「うねりが収まらんかも知れんけん、大会ができるかどうか確認した方がエエよ。」とのこと。
Yahoo!天気の波予測では凪の予報だったので、「明日は大会」と信じて疑わなかった私としては半信半疑だったが、夕方、連盟のサイトを見てみると「延期」の2文字が・・・。
「餅は餅屋」というが、「さすがはセーラーマンや」と感心した。

突然、ぽっかりと予定が空いたので、「何をしようか?」と考えていたら、子供がツカツカと寄ってきて、「釣りに行きたい!!」とまだ言ってる。
「しゃーない、ほな一緒に釣りに行こか!」ということで、今日は午後からキス釣りに行ってみた。
豆アジがキスか迷ったが、豆アジはまだ豆すぎるようなので、キスを狙うことにした。
場所は阿南市の淡島海岸。
ここは、車で海岸まで入ってくることができて↓楽なので、好きな釣り場の一つです。

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海岸に入って海を見てみると、波もうねりも全然↓
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ホントに連盟の大会、できなかったのかな?

海岸にはキス狙いの釣り人が3人。あんまり釣れてないらしい。
とりあえず、5本針をセットして第1投・・・1尾釣れた。
でも小さい。10cmぐらい。

続いて第2投・・・釣れん。
第3投も4投も・・・・・・釣れん。

ここまで3色(75m)ぐらいの距離から探っていたが、釣れないので、5~6色(125~150m)まで投げて見た。
すると・・・釣れた! 2尾!↓
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同じようにしてみたが・・・・釣れん。

ようけ釣れるようなら、子供にリールを巻かそうと思っていたが、全然釣れないので、お父さんはムキになっていた。
ていうか、子供は釣りよりも砂遊びに夢中↓
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ペットボトルをどっからともなく拾ってきて、クーラーに並べてる。
それぐらい、今日はクーラーに用がなかった。

キスの喰いが悪いので、3本針に変更して、じっくり探ってみることにした。
が、・・・釣れん。
すご~くタマに、1尾だけ喰ってくる。

夕方5時ぐらいになって、やる気もなくしてきたので、「最後の1投」と思って、思い切り投げたら、力糸が切れて、テンビンだけが飛んでいったので、そのまま終了。
今日の釣果は10~15cmのキス8尾。さびしーっ!!

その頃、子供は、まだ砂で遊んでいた↓

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阿波のつり

徳島県釣連盟から送られてくる「阿波のつり」。
今月も送られてきて、表紙を見た瞬間「!!」

P5310008

これ、私です。
表紙の写真に採用されるとは恐れおおい。恐縮です。
これ、日和佐の大会の時の写真ですが、この写真で釣ってるのは、その時の対象魚ではないサンノジ(爆)
でも、なんとなくカッコイイ写真で、大満足です。

県釣連盟さま、表紙に載せて頂いてありがとうございました。

最後まで読んでくれてありがと。
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