県釣連盟イサギ釣り大会
朝(というか夜中)目覚めると、両方の太ももに激痛!
大事な連盟の大会当日に、この激痛は耐えられない。
痛みの正体は・・・・筋肉痛。
この1週間、朝から夕方まで山の中を歩き回って、作業現場を見て回っていたのだが、特に前日は、車を置いた場所から約300m上にある山の頂上まで沢登りをしたため、足に疲労が溜まっているようだ。
でも、思うに、私は見て回るだけが仕事なのだが、実際、その現場で作業している人たちにはホントにソンケーする。
チェンソー担いで、300m上まで登っていくんだから。
で、話は釣りに戻しますが、今日は県釣連盟のイサギ釣り大会in牟岐大島。
うちのクラブからは堀さんと三好さんと私の3人で参加です。
三好さんは、漁業調査船の船員さんで、毎日海に出ているのに、それに飽きたらず毎週土曜日は牟岐大島で竿を出している、そんなナイスガイだ。
受付でクジを引くと、私は1-2、三好さんはなんと1-3。
同じ磯で勝負しなければならないのか?
ちなみに堀さんは19-5だった。
船に乗ると、アキラ氏(http://ameblo.jp/awaawa624/)↓も乗っていた。
クジは1-1。「エエ磯を当ててきてよ。」とプレッシャーをかける。
船は抽選場に着き、クジ番号1番のアキラ氏が磯割りのクジを引きに行き、帰ってくるときの顔がなんかニヤけてる。
引いてきたクジは8番。
名礁「ヒッツキ」「ヤカタ」に上がることができる。
ただねぇ、今日は潮が良くない。
抽選場に着くまでに、船の中で三好さんに聞いたところでは、前日、大島沖に船を出していたらしいのだが、「潮は流速0.4ノット(って時速何キロ?)で、下り潮。南の海上に前線もあるので、潮が上る要素はない!」と断言されてしまった。
まぁ、しかし、1級磯に上がって、磯の雰囲気を知るのもいいでしょう。
アキラ氏と私は「ヒッツキ」に、三好さんは「ヤカタ」に上がることにした。
私もヤカタに行きたい気もしたのだが、あそこって足場が悪いでしょ。地面が斜めに落ちてて↓。
太ももが痛い私としては、海に落ち込むのもイヤなので、ヒッツキに上がることにした。
ヒッツキの高にアキラ氏と並んで実釣開始。
マキエをすると、オニのようにアジが出てきた↓。
その数、「ハンパない」
とにかく手前にマキエを大量にまいて、沖を釣ってみたけど、なんの反応もない。
ただ、沖に仕掛けを入れると、アジの餌食にならずにサシエが残っているのが唯一の救いか?
ヒッツキの低にいるオジサンがすぐにヒット!!
たぶん青物をかけたようだが、長いやり取りのあとバラしてしまった。
その後、ヒッツキ全体に沈黙が続く。
どれぐらい、マキエを打つだけの時間が過ぎただろうか?
バレた。
でも、エエよなぁ、楽しめて。
私のサシエは、誰も喰ってくれない。
またまたマキエを打つだけの時間が過ごしていたら、ヒッツキの船着きの人(アキラ氏の連れの人)が魚をかけた。
上がって来た魚を見て、一同騒然。
イサギだ。
磯の際で釣れたらしい。
そんな所にいたのか、イサギちゃん。
ヒッツキにいる全員が磯際近くに仕掛けを入れたのは言うまでもない。
でも、またまた沈黙。
とうとう10時の磯替わりの時間に、アキラ氏は替わって行った。
私はしつこく高で粘る。
それからも船着きの人はイサギを2枚追加。
横で釣られると、いよいよ焦る。
とにかくマキエを打ち続けたが、目の前のアジを養殖してるだけの状態。
時間も、12時半前になり、納竿が1時ということもあって、低の人は道具を片づけだした。
私も「やめようか?」と思ったが、なんか潮が変わったように思えた。
それまで下り方向に漂ってたウキが、沖に向かって正面方向に流れ出し、30m沖に潮目ができている。
ダメもとで、そこに仕掛けを入れてみると・・・・ウキが沈んだ。
軽くアワせてみると、竿先に重量感。
その引きはどう考えてもイサギ、イサギ、イサギ!
取り込んだのは30cmをちょっと超えたイサギ!!
釣れるパターンがわかれば、あとはこっちのもんと、同じ攻め方をする。
残り時間はあと30分弱。
仕掛けは遠投、マキエも遠投で、同じ場所を探ってみると、また「キター!」
同じ型のイサギをキャッチ!!
針を飲みこんでて、針をはずす時間も惜しいので、ハリスを切って、新しいハリを結ぼうとするが、残り時間10分で、焦ってうまく結べない。
なんとかハリをセットして、またまた大遠投。
すると、また「キターーー!!」
ちょっと小さいイサギだったが、イサギはイサギ。
この1尾を取り込んで、ちょうど1時の納竿で終了。
残り30分で3尾釣れた。
最後のイサギを取り込んだ時は、迎えの船が見えてたので、あわてて帰り支度をして、船に乗る。
三好さんに聞くと、ヤカタでは、午前中は胴でボツボツ釣れたが、午後からは西で喰い出したらしい。
西に陣取っていた三好さんも6尾釣っていた。
アキラ氏は中富士に磯替わりし、イサギを5尾ほど釣ったが、型が小さいとのこと。
疲労困憊のアキラ氏↓
同じクラブの堀さんは2番船でタワラに上がったが・・・残念。
検量の結果、私は1,150g、三好さんは2,060gだった。
1~3位は4kgオーバーなので、我々はてんで話にならない。
「電気」で4kgオーバー。名人になる日も近い。
顔ぶれを見ると、釣るべくして釣ったような感じがよく出ている。
おめでとうございました。
最後まで読んでくれてありがと。
HPにも遊びに来てください。
http://angler.tonosama.jp/






































































































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