県釣連盟イサギ釣り大会

朝(というか夜中)目覚めると、両方の太ももに激痛!
大事な連盟の大会当日に、この激痛は耐えられない。
痛みの正体は・・・・筋肉痛。

この1週間、朝から夕方まで山の中を歩き回って、作業現場を見て回っていたのだが、特に前日は、車を置いた場所から約300m上にある山の頂上まで沢登りをしたため、足に疲労が溜まっているようだ。
でも、思うに、私は見て回るだけが仕事なのだが、実際、その現場で作業している人たちにはホントにソンケーする。
チェンソー担いで、300m上まで登っていくんだから。

で、話は釣りに戻しますが、今日は県釣連盟のイサギ釣り大会in牟岐大島。
うちのクラブからは堀さんと三好さんと私の3人で参加です。
三好さんは、漁業調査船の船員さんで、毎日海に出ているのに、それに飽きたらず毎週土曜日は牟岐大島で竿を出している、そんなナイスガイだ。

受付でクジを引くと、私は1-2、三好さんはなんと1-3。
同じ磯で勝負しなければならないのか?
ちなみに堀さんは19-5だった。

船に乗ると、アキラ氏(http://ameblo.jp/awaawa624/)↓も乗っていた。
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クジは1-1。「エエ磯を当ててきてよ。」とプレッシャーをかける。

船は抽選場に着き、クジ番号1番のアキラ氏が磯割りのクジを引きに行き、帰ってくるときの顔がなんかニヤけてる。
引いてきたクジは8番。
名礁「ヒッツキ」「ヤカタ」に上がることができる。
ただねぇ、今日は潮が良くない。
抽選場に着くまでに、船の中で三好さんに聞いたところでは、前日、大島沖に船を出していたらしいのだが、「潮は流速0.4ノット(って時速何キロ?)で、下り潮。南の海上に前線もあるので、潮が上る要素はない!」と断言されてしまった。
まぁ、しかし、1級磯に上がって、磯の雰囲気を知るのもいいでしょう。

アキラ氏と私は「ヒッツキ」に、三好さんは「ヤカタ」に上がることにした。
私もヤカタに行きたい気もしたのだが、あそこって足場が悪いでしょ。地面が斜めに落ちてて↓。
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太ももが痛い私としては、海に落ち込むのもイヤなので、ヒッツキに上がることにした。

ヒッツキの高にアキラ氏と並んで実釣開始。
マキエをすると、オニのようにアジが出てきた↓。
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その数、「ハンパない」

とにかく手前にマキエを大量にまいて、沖を釣ってみたけど、なんの反応もない。
ただ、沖に仕掛けを入れると、アジの餌食にならずにサシエが残っているのが唯一の救いか?

ヒッツキの低にいるオジサンがすぐにヒット!!
たぶん青物をかけたようだが、長いやり取りのあとバラしてしまった。

その後、ヒッツキ全体に沈黙が続く。

どれぐらい、マキエを打つだけの時間が過ぎただろうか?

と、そこにアキラ氏がヒット!! ↓
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青物のような引きの正体は・・・・↓
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シイラ。
ちょっとの間やり取りをして、シイラが跳ねた瞬間↓
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バレた。

でも、エエよなぁ、楽しめて。
私のサシエは、誰も喰ってくれない。

またまたマキエを打つだけの時間が過ごしていたら、ヒッツキの船着きの人(アキラ氏の連れの人)が魚をかけた。
上がって来た魚を見て、一同騒然。
イサギだ。
磯の際で釣れたらしい。
そんな所にいたのか、イサギちゃん。
ヒッツキにいる全員が磯際近くに仕掛けを入れたのは言うまでもない。

でも、またまた沈黙。

とうとう10時の磯替わりの時間に、アキラ氏は替わって行った。
私はしつこく高で粘る。
それからも船着きの人はイサギを2枚追加。
横で釣られると、いよいよ焦る。

とにかくマキエを打ち続けたが、目の前のアジを養殖してるだけの状態。
時間も、12時半前になり、納竿が1時ということもあって、低の人は道具を片づけだした。
私も「やめようか?」と思ったが、なんか潮が変わったように思えた。
それまで下り方向に漂ってたウキが、沖に向かって正面方向に流れ出し、30m沖に潮目ができている。
ダメもとで、そこに仕掛けを入れてみると・・・・ウキが沈んだ。
軽くアワせてみると、竿先に重量感。
その引きはどう考えてもイサギ、イサギ、イサギ!
取り込んだのは30cmをちょっと超えたイサギ!!

釣れるパターンがわかれば、あとはこっちのもんと、同じ攻め方をする。
残り時間はあと30分弱。
仕掛けは遠投、マキエも遠投で、同じ場所を探ってみると、また「キター!」
同じ型のイサギをキャッチ!!
針を飲みこんでて、針をはずす時間も惜しいので、ハリスを切って、新しいハリを結ぼうとするが、残り時間10分で、焦ってうまく結べない。
なんとかハリをセットして、またまた大遠投。
すると、また「キターーー!!」
ちょっと小さいイサギだったが、イサギはイサギ。
この1尾を取り込んで、ちょうど1時の納竿で終了。
残り30分で3尾釣れた。

最後のイサギを取り込んだ時は、迎えの船が見えてたので、あわてて帰り支度をして、船に乗る。
三好さんに聞くと、ヤカタでは、午前中は胴でボツボツ釣れたが、午後からは西で喰い出したらしい。
西に陣取っていた三好さんも6尾釣っていた。

アキラ氏は中富士に磯替わりし、イサギを5尾ほど釣ったが、型が小さいとのこと。
疲労困憊のアキラ氏↓

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同じクラブの堀さんは2番船でタワラに上がったが・・・残念。

検量の結果、私は1,150g、三好さんは2,060gだった。
1~3位は4kgオーバーなので、我々はてんで話にならない。

ちなみに3位は一ちゃん↓
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「電気」で4kgオーバー。名人になる日も近い。

入賞者の皆さん↓
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顔ぶれを見ると、釣るべくして釣ったような感じがよく出ている。
おめでとうございました。

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マルキューグレ四国予選

先週、この日記にアップした記事は1週間遅れの内容で、「恐縮です」なんて言ってましたが、またまた1週間遅れの記事を書くことになってしまいました。

5月25日、マルキューのグレ釣り大会で、2週連続で日振島に行ってきました。
前回は日振島ではなく蒋渕に上げられて「なんだかなぁ・・・」と思いながら激沈してしまいましたが、今回、磯割りのクジを引くと、またまた蒋渕・・・。
それでも「大ウルシ」なんていう磯に上がると、それなりに期待もできるんですが、上げられた場所は「中ウルシ」。
まっ、前回よりマシか。

実釣開始後、ボツボツとグレが釣れる。
今回の対象魚は25cm以上のグレだが、釣れるのは25cmを切れるぐらいの魚ばっかり。
たまにキープサイズが釣れる。

10時が来て、磯替わりするかどうか考えたが、前回、とんでもない磯しか残ってなかった経験があったので、そのまま残ることに決めた。
でも磯替わり船を見ると、2~3人しか乗ってなく、ちょっと後悔。

その後も25cmまで「あとちょっと」というグレがボツボツ釣れて終了。
とりあえず、25cmはあるであろう4尾を持って帰ったが、検量時に2尾はねられ、2尾だけの検量になった。

蒋渕区域の優勝はモナリザ釣親睦会の谷上さん。
最初は、前回私が上がった「松」に下ろされたらしいが、10時に磯替わりしての優勝。
やっぱり私も替わるべきだったか。

今回はあまり写真を撮ってないので、出船風景だけ入れときます。↓

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県釣連盟「県外磯釣り大会」

5月18日に連盟の「県外磯釣り大会」に行きまして、ホントは、行ったらすぐに、この日記にアップしなきゃいけないんですけど、その日は疲れてすぐに寝て、翌朝早くに山に帰ったので、アップが今日になってしまいました。
恐縮です。

で、県外磯釣り大会ですが、愛媛県日振島・矢が浜、蒋渕を舞台に開催されまして、同じクラブのOさんと、徳島から250km向こうの集合場所に向かいました。
受付をして、抽選の結果、Oさんは日振、私は蒋渕で竿を出すことに。

出船風景↓
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中央の白い服に黒のライフジャケットは一風氏(http://ameblo.jp/awaippu377/

私が上がった磯は「松」というところ。
磯に上がって水中を見ると、エサも撒いてないのにこっぱグレがウヨウヨしている。
今回は苦戦しそう。

とりあえず仕掛けを放ってみたが、やっぱり検寸外(今回のルールは25cm以上)のグレばっかり。
1時間ほど経つと、潮が当たってきて、釣り座の前はゴミだらけになってしまった。
これでやる気をなくし、磯替わりを決心。
荷物を片づけて、船を待つ。↓

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10時にやってきた渡船には、磯替わりの人が10人も乗ってた。
よっぽど釣れてないんだろう。

しかし大した磯もなく、船頭が指示する磯はどこもクラゲだらけ。
そんな中で、クラゲのいない磯に上がった。
あとで調べても、名前のない磯だったが、確かに釣りにはならないような磯だった。
とにかく、前はダラダラと浅く、10mほど沖からストンと深くなっている。
そして、右左前には人が立てないような磯があって、その間からしか仕掛けを入れることができない。
磯と磯の間は5mほど。

とりあえず、めげずに釣りを始めてみたが、釣れたのはベラだけ。
これで終了。

今回は釣果なし!
同行のOさんは日振のどっかの磯で2kgちょっとの釣果があって、クラブとしては検量がありやれやれである。

次の釣行も日振。マルキューの大会です。
こんどはすぐに日記が書けるか?

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チーム鬼掛四国・チヌ釣り大会

今日は鬼掛の大会で淡路島・沼島のチヌ釣り大会です。
沼島はまだ2回目ですが、1回目は海が荒れて波止での釣りだったので、磯に上がるのは今日が初めてです。

大会参加者は52名、私のクジ番号は49番。
上がった磯は「青磯のハナレ」というとこ。
良いのか悪いのかは全くわかりませんが、とりあえず3人が下ろされました。
今日は風が強いので、とりあえず風裏の釣り座を選択。
竿1本程度のウキ下で釣り開始。
最初のうちはエサが盗られない状況が続いたが、マキエが効いてくるとエサがなくなりだした。
ウキ下を微調整するも、アタリがウキに出ない。
色々試してみると、やっとアタリが取れた・・・が、アジ。
とうとうアジの季節がやってきたdash

その後は、エサを盗られてばっかりで、たまにアタリが出たと思ったらアジ。
アジなら大概アタリが出るが、アタリの出ないエサ取りの正体はなにか?
それを確かめるために、感度の良い棒ウキを使ってみた。
何投かすると明らかにアジとは違うアタリがconfident
アワせてみると竿先に重量感。首も振ってるlovely
どうにかこうにかチヌをゲットすることができましたgood

その後も同じようにやってみたが、それからはことごとくアタリが出て、ことごとくアジ。。。crying
そのまま13:30に終了。

同船の中でチヌを釣ったのは私だけだったので「イイ線行くかも?」と思ったが、港に帰ると釣ってる人はかなり釣ってた。

で閉会式。
P4270023_2

今日の写真はこれだけです。釣りの間は写真を撮る余裕もなかった。
順位は、結局、11位から20位の間で、賞品にマルキューの配合エサ2袋をもらいました。

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連盟「日和佐大会」追伸

昨日の大会で優勝することができ、今日までに、いろんな方からお祝いのお電話やメールをいただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。

ところで、この「連盟『日和佐磯釣り大会』」は、クラブ対抗ということで、昨日と今日の2日間にわたって開催されていました。
連盟に所属する各クラブから、土曜日に1名、日曜日に1名が参加するというもので、2人が釣った魚の重量の多いものから、クラブごとの順位が決まります。

で、うちのクラブは・・・準優勝!!
やっと、クラブでの上位入賞を果たすことができました。

今日、うちのクラブから出場してもらったHさんは「ジンエイソ」でチヌをゲットしたのが功を奏したのでしょう。
ご本人は「1尾だけですまんのぉ~」と言っていたが、釣ってないよりはずっとマシ!(なにしろ、検量がない場合は罰金ですから)
おかげで準優勝することができた。

昨年のイサギ釣り大会では団体4位で、惜しくも表彰状を逃したのですが、そのリベンジをすることができました。

そろそろ、うちのクラブの総会をしなきゃいけないんですが、その時には腰が抜けるまで飲みましょう。

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県釣連盟「日和佐磯釣り大会」

今日は結論から言いましょう。

優勝しちゃいました!
メッチャうれしいです。

じゃぁ、今日の報告を。

受付時の抽選で引いたクジは「7-6」。つまり、7番区域で6番目に磯を決める権利がある。
7番というと「稲船」が絶品ですけど、なにぶん6番目なもんで、なんとなくビミョー。
「そんなときは師匠に訊こう!」と、大田師に電話し、稲船以外の磯の状況を聞いたりしていました。
ところが、案ずるより産むが易しで、実際に「稲船」の沖向き側を選んだのは、なんと3人だけ。私はその2番目です。
1番に釣り座を選ぶ権利のある人が西側を選んだので、私は迷わず「胴」の方を選んだ。
ちなみにこんな釣り座です↓
Inafune_dou

この写真は今日のではないので、安全に釣りができそうに見えますが、今日は思いのほか波があって、写真のバッカンが置いてある所にも波がジャブジャブきます。
とにかく、1日中、波をかぶって、ライフジャケットやカッパは潮で真っ白。
バッカンの中にも海水がバンバン入ってきて、マキエはジュクジュク。遠投はあきらめました。
大きい波が来るたびにバッカンを流されないように押さえておかなければならず、釣りに全然集中できません。

で、10時頃までの釣果は、ゴンタ(ブダイ)とサンノジ(ニザダイ)のみ。
ちょうどサンノジを釣ったときに連盟の役員の方が乗った船が通りかかり、思いっきり写真を撮られてしまった。サンノジの写真はだめでしょう。

波と外道に悪戦苦闘で、心が折れかけたとき、大田師から電話。
状況を報告すると「波にさらわれてもエエから、そこで我慢して釣れ!」とのこと。
普通、釣りの先生って、まず安全第一を言うと思うけど・・・。
でも、それだけ実績のある磯だということが言いたかったのだろうと理解して、改めて気合いを入れて、飛ばないマキエを撒きながら釣りに集中してみた。
タナは4ヒロ、ウキは1匁、ハリスは1.5号、針はチヌ針2号です。
何投かすると、ウキが「ジワーッ」と沈んでいく。
「潜り潮かな?」と思いつつ竿を立てると、魚が喰ってる。
チヌが釣れてしまいました。約45cmです。
同じような攻め方で2枚追加することができ、2枚とも50cm弱の型揃い。
最後は竿先に「ドスン!」というアタリがあったが、痛恨のバラシ。
仕掛けを回収したら、針がのびていた(涙)
これで競技終了。

私の磯から見える範囲では、魚が釣れてるように見えなかったので、「入賞するかな?」と思っていたが、船で聞くと、「マツバの地」の人が4枚釣ったという。
これですっかり入賞は逃したと思っていたが、計量の結果、入賞どころか優勝してしまった。

あとで、阿南黒潮会のしげ氏に聞いたところでは、最近のチヌは産卵間近のものと産卵直後のものが混じってて、卵を放すか放さないかで重量が全然違うとのこと。
私の釣ったチヌは3枚とも腹がパンパンで、おかげで勝てたのだと思う。
ホントに運が良かった。

というわけで、表彰していただき↓(なんてメタボなんだ!)
P4120018

入賞者で記念撮影↓
P4120022

で、5点の銀バッジをいただきました↓
P4120030

これで私の持ち点は10点。名人位まであと5点です。

最後に、今日の釣果↓

P4120025

帰る支度を済ませて、まずは大田師に連絡をしたら、ホントに喜んで頂けました。
しかし、最後に気になる言葉が。。。
「しかし、ワイが仕事してるときに釣りに行って、エエのう」

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黒潮カップ

今日は、徳島県美波町日和佐磯で開催された「黒潮カップ」に参加した。

「黒潮カップ」とは、
徳島県南の(4つの?)釣りクラブが主催する大会。
私はオープン参加ということで、混ぜてもらった。
対象魚はグレ、チヌ、マダイ、イサギ、アイゴ、イシダイ(イシガキダイ)の6魚種で、その総重量を競います。

最近、水温が安定してないせいで、グレの耳よりな情報が聞けなかったもんで、今日の作戦はチヌ1本狙い。
上り潮がエエ感じならマダイも狙ってみようかとも。。。

開会式をして、↓
Kuroshio01

渡船に乗り込み、クジ番号の順に磯に降りていく。
参加者は23名。

私は「マツバの平バエ」にあがりました。↓
Kuroshio02_2

(日和佐の磯を知らない私は、自分の立っている磯を「ダンゴの平バエ」と信じ込んでいて、電話でいろんな人に「ダンゴの平バエ」の釣り方を聞いて回ってた。恥ずかしい・・・)

今日の天気予報は、波こそ無いものの、強風が吹き荒れるとのことでしたが、磯にあがってみれば風も大したことがなく、快適な釣りライフを送ることができた。午前中は。。。

道具作って、マキエして、釣りを始めると、上り潮がちと早い。
チヌの潮ではないが、潮流を避けて磯際をゆっくり流してみると、ウキがしもりだした。
「もしや?」と思いつつ、ゆっくり仕掛けを回収すると、竿先が「ドン!」
知らん間にチヌが喰ってました。
これで対象魚1尾ゲット!
磯際にいましたねぇ。
同じ感じで攻めてみたが、釣れたのはハゲとサンノジ。
その後は何も喰わず、沈黙の時が流れた。

で、だいぶん時間が経ち、上り潮が緩んだので、竿3本ぐらい沖に仕掛けを放ってみたら、チヌっぽいアタリ。
首も振り出したので、チヌと確信しやりとりしたが、痛恨のバラシ!
実は、ハリスに傷がいってるのに気づいてたのだが、あんまり魚が釣れないので面倒くさくてハリスを代えてなかったら、案の定、その傷のところから切れていた。

その後、潮が止まったと思ったら、今度は下りだした。
こうなると何も喰わない。
結局、チヌ1尾で終了。

港に帰ってみたら、検量したのは7人。私は5位。
全体的に厳しい釣りでした。
盛りだくさんの賞品の中から↓
Kuroshio03

私がいただいた賞品は↓
Kuroshio04

徳島ではメジャーないちご「さちのか」でした。
実は、うちの嫁さんが今朝から風邪で寝込んでるらしく、いいお見舞いの品ができました。

大会が終わって記念写真↓
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(阿南黒潮会のHPから拝借しました。)

最後に今日の釣果↓

Kuroshio05

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うちのクラブの県外釣り大会

うちのクラブの例会で、今回は1泊2日で愛媛県武者泊です。
なぎさ渡船さんのお世話になりました。
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それで、今日がクラブとしての大会です。(明日は有志のプライベートの釣り)
渡船にはうちのクラブ員6人のほか、全部で12人が乗船。
沖磯に向かってる3隻でジャンケンをして渡る磯を決めるのですが、私がジャンケンをする役に。
こういう役、嫌いなんですよね。責任重大なんで。
で、「最初はグー」の「グー」というところだけ大声を張り上げ、相手がビックリしてグーがパーしか出せないようにする作戦を試してみたら、やっぱりチョキで勝てた。
めでたく「ヤッカン」という一級磯に上がることができる。
私とHさん、Kさんは「ナダレ」に、Fさん、Oさん、Iくんは「北の船着き」に釣り座を構える。
「ナダレ」って、こんな磯です。↓
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足場がなんとも言えないでしょ。
初めて武者泊に行った時、この足場を見て「あんなトコで1日はおれんなぁ」と思ったものですが、とうとうココに1日おることになってしまいました。
ちなみに同じくナダレに上がったKさんは、この足場を敬遠して、すぐ横の岩場のところに釣り座を構えました。

釣り開始早々に、隣のHさんが竿を曲げています。
35cmのグレでした。
この1尾で気合いが入り、ちょっと真剣になってみましたが、私の方で釣れるのは赤ジャコ・・・、また赤ジャコ・・・。
「ココまできてそれはないだろ!」と思いつつ、もうちょっと真剣になってみました。
で、潜り潮発見! ウキが沈むに任せて、仕掛けを入れこんでいくと竿先にアタリ。
上がってきたのはイサギ。35cmぐらいです。
まぁまぁ引いたものの、今日のタックルは2号竿にハリス2.5号と太仕掛けなので、まだまだ物足りません。
続けて実釣。

0ウキで攻めていましたが、引き潮がちょっときつく、仕掛けの馴染みが悪いのでBに交換。
これで仕掛けが落ち着き、潮にまかせて流していくと、またまた竿先に「ガツン!」
さっきのイサギより引きが強いものの、まだまだ2号竿の敵ではなかった。
35ぐらいのグレ。
その後40cmまでを2枚追加し、昼近くになって潮が緩みました。
潮が緩むと、不思議なことに、どこに仕掛けを入れてもウキが潜っていきます。
潜り潮と思ったが、ホントにどこでも潜っていきます。
ウキが見えない釣りが苦手な私としては、釣りにくいことこの上ないので、ちょっと考えて・・・ひらめきました。
極小のBウキの下に0ウキをセットして、山元ウキのタナプロもどきの仕掛けができました。
これで仕掛けを入れてみると、ねらいどおり、Bウキは海面をただよい、0ウキはドンドン潜っていき、仕掛けが張りやすくなりました。
そして突然、竿を引ったくっていくようなアタリ!!
竿を立てると、満月のようにしなります。
しかし、そこは2号竿の底力で、割とすんなり魚が浮いてきました。
水面に出てきたのは、すんなり浮いた割にはデカいグレ。
家に帰って測ったら、50cmをちょっと切れるぐらいでした。

その後、30cmを切るグレを追加して納竿。

道具を片づけて船着きに戻ると、雨がけっこう降ってる。
そこで釣りをしていたKさんに聞くと、ずっと降ってたらしい。全然気がつかんかった。
で、「北の船着き」で釣りをしてた3人に聞くと、風がけっこう吹いてたらしい。
なるほど! 私が立ってたのは完全な風裏で、雨も風に飛ばされて、降ってるのが分からなかったようだ。
ラッキーな釣り座に立てたものです。

今日の全体の釣果は、
6人中、釣果のあった人は4人。
優勝は私。グレ5、イサギ1。↓
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準優勝は「北の船着き」のOさん。グレ3。↓
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ちなみにクーラーの外にいるデカいのはキツ。50cmはゆうに超えていた。
3位は「ナダレ」のHさん。グレ1、イサギ2。↓
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4位は「北の船着き」のHさん。グレ1、イサギ1。
ちなみに、優勝賞品は釣具屋の3,000円の商品券。ありがたい。

ここで、Fさん、Oさんはお帰り、残る4人は泊まりです。
続きは明日のブログで。

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初釣り&チーム鬼掛四国徳島支部第2回大会

2008年の初釣りは「チーム鬼掛四国徳島支部第2回大会」です。(http://www.hayabusa.co.jp/)
場所は牟岐大島。

P1060002 朝集合し、受付で抽選をすると、ゼッケンは「41」。
4番船が「37」から「49」までなので、5番目に渡礁ということになります。

渡船が出航し、「37」の人が磯割りの抽選に行くと、なんと「8番」!
そして私は「ヒッツキ」に上がることができた。
でも、釣り座を決める順番は5番目(最後)なので、ほかの4人が釣り座を決めるのを待ってると、「ヒッツキの高」は1人しか選んでない。いやぁ、こんなこともあるもんですねぇ。「高」の船着き側に立つことができた。

準備完了で仕掛けを入れつつマキエを撒くと、キツとグレが半々ずつマキエを拾ってる。
初釣りからなんかイイ予感! と言いたいところだが、見える魚はサシエを喰わない。。。
潮はゆるい上り潮でエエ感じなのだが、なかなかサシエを触ってくれません。
潮が潜ってるのか仕掛けがドンドン入っていき、明らかに魚がいる層より下にサシエが行く。なので、仕掛けが潜ったら上げ、潜ったら上げを繰り返していると、とうとうアタリが!!!
いやに竿先を叩くのでキツかと思っていたが、上がってきたのはグレ。
開始1時間で対象魚をゲット。38cmだった↓

P1060024

その後、同じように攻めてみるが、全然サシエを触らない。
グレに出会ったところをしつこく攻めてみたら、小1時間後に再びアタリ。
またまた竿先を叩くがグレと確信して丁寧にやり取りしたがサンノジでがっかり。

サンノジがアタったのがam9:00頃で、それから納竿のpm3:00まで、たま~にサシエがカジられるものの、結局釣れず終い。

港に帰って検量の結果、930gで第6位。
49名の参加で、検量のあった人は9名と大貧果。
優勝は「ヤカタ」でグレ2尾。

第6位の賞品はこれ↓
P1060012

「中味は何かいな?」と思ったら、こんなんでした↓
P1060021

鬼掛の針20パック。早速、12月のうちの職場の釣り大会の賞品をゲットできた。

というわけで、2008年の初釣りは、それなりの結果は残せたものの内容は良くない、そんな釣りになりました。

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うちの職場の釣り大会in日和佐

先週の土曜日から延期になったうちの職場の釣り大会が開催されました。
場所は日和佐磯です。

私、事務局なもんで、軽の箱バンに、受付机2つとパイプイス4つから、35人分の参加賞(配合エサ)や商品、検量道具、そして自分の釣り道具一式を積んで走ってたら、なぜかお巡りさんに止められた。

警「エライ荷物積んでますなぁ。仕事ですか?」
私「いや、釣りです。」
警「どちらへ?」
私「日和佐」
警「免許証みせてもらえますか? ・・・・ あぁ、八万町の人やね。それにしてもエライ荷物やねぇ」
私「今日、大会やるんやけど、事務局してるから、賞品やらがいっぱいなんよ。」
警「そうですか。ほながんばってきてください。」

と、こんなやり取りがあったんですけど、なんで止められたかが「八万町の人やねぇ。」で気が付いた。
私の箱バン、「なにわ」ナンバーなんですよ。
そんな県外ナンバーの車が夜中に荷物満載で走ってるから、怪しい人だと思われたのでしょう。
朝から気分悪いゼ!!

で、今日の大会の話に戻しますと、受付をして↓
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開会式で会長のあいさつ↓
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会長は、今日は用事があって釣りはできず、このあいさつだけして帰りました。
朝早くからご苦労なことです。
でも、先週、タイを釣ったんでいいでしょう。
そして、昨年の優勝者の優勝カップ返還↓
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昨年の優勝は私でした。
で、競技説明↓
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今回のルールは、23cm以上のグレ、チヌ、マダイ、イサギ、アイゴ、イシダイかイシガキダイの6魚種の総重量を競います。
ただし、順位付けは横取り方式を採用しました。
それと、対象魚の中で一番デカい魚を釣った人には「大物賞」もある。

これで開会式が終わり、参加者が2船に分かれて乗船し、磯に向かいます。
今日の参加者は33名。
延期にならず、先週だったら42名だったが、まっ、仕方ないでしょう。

私が乗った船は、磯割りクジ4番。甲浦の平バエ周辺です。
受付時に抽選で引いたゼッケン順に、船頭が指示する磯に降りていきますが、事務局の私は当然最後。
参加者が甲浦の平バエから、上の黒ハエ、A、丸島に降りていき、残った3人は沖の黒ハエに上がって行きました。
そして、最後に残った私は、「沖のカモメ」に降りることができた。
ラッキーじゃぁ。

とりあえず仕掛けを作ったり、マキエをこねたりの準備をして、第1投。
海が澄んでる。潮も動いてない。
なんじゃこりゃ!
そのうち、マキエにつられてイワシかキビナゴか知らんけど、よくいる3cmぐらいの魚の大群がやって来た。
おなじみのオセンとかフグとかキャラメルはいない。

全然、釣れる気がしないので、今度は遠投深攻めをしてみた。
「あわよくばイサギを」と思って、20m沖ぐらいを竿2本半ぐらいで様子を見ると、アタリが出た。
イサギではなく、グレっぽい。
でも水面に出てきたのはキツ。ガッカリきた。
とにかく、どこに仕掛けを放っても、ウキは常に放ったところにある。つまり潮が全然動いていない。
磯際は、海が澄んでいて底まで見通せそうで、魚が喰うようには思えない。実際、サシエは残りっぱなし。

こんな状況で、昼の12時の見回り船で磯替わりすることにした。
行った先は「西の脇」。
船頭によると、30cmぐらいのグレの数釣りが期待できるとのこと。
ただ、ちょっと奥まった場所なので、今日みたいな潮の動いていない日に大丈夫かなという不安はあったものの、先週の教訓「船頭の言うことは聞くもんだ」に従って、素直に磯に降りた。
降りてみると、周りにシモリが多くあるようで、そのシモリに潮が適度に当たって、海面がウネウネしてる。
なんとなくグレがいそうな予感。
試しに、0ウキでスルスルをしてみると、第1投目からアタリでグレが来た。
23cmちょうどのギリギリサイズ。
これで、本日初めての「気合」が入った。
同じような攻め方をすると、コッパグレがミョーに釣れたが、キープサイズも2枚追加することができた。
結局、キープサイズ3枚で、2時納竿。

港に帰って検量↓
05

その結果・・・

まず、大物賞は中張さん↓
06

甲浦の平バエで、46.5cmのグレでした。
この人、7月のたかはしチャンプ・あゆ釣り大会も優勝していたが、磯もバッチリですねぇ。

そして、優勝は山本さん↓
07

沖の黒ハエで、グレ、チヌ、イサギ、イシガキダイを5,160g。
2位が2kgちょっとなので、ブッちぎりの優勝です。

ちなみに、この山本さんと中張さんの二人。うちの職場の所属は「水産課」。
さすがというか、やっぱりというか・・・。
魚の気持ちがわかるノウハウがあるんでしょうか?

私は9位でした。

全体の結果は、次のとおりです。

参加者33名・検量16名
1位 沖の黒ハエ・5,160g(グレ5、チヌ1、イサギ2、イシガキダイ1)
2位 イカリ・1,860g(イサギ8)
3位 丸島・2,240g(グレ3)
4位 イカリ・1,460g(チヌ1、イサギ1)
5位 甲浦の平バエ・1,750g(グレ1)(大物賞)
6位 ダンゴの平バエ・1.030g(チヌ1)
7位 上の黒ハエ・1,290g(チヌ1)
8位 ジンエイソ・950g(グレ2)
9位 西の脇・940g(グレ3)
10位 イカリ・520g(イサギ2)
11位 甲浦の平バエ・810g(グレ1)
12位 ジンエイソ・370g(グレ1、イサギ1)
13位 上の黒ハエ・520g(イサギ3)
14位 イカリ・200g(イサギ1)
15位 A・300g(グレ1)
16位 上の黒ハエ・250g(グレ1)

ところで同じ日、県釣連盟のグレ釣り大会が牟岐大島で開催されてて、大島も日和佐同様、釣果が奮わなかったようですが、そんななか、阿波一風のMさくんが優勝!
今年3回目の優勝は連盟の新記録だそうです。
そして、今日の優勝で名人位を獲得! しかも史上最年少の名人誕生!!
Mさくん、おめでとう。
前々から、惚れ惚れするような釣技で、ただ者ではないと思ってましたが、そんなに若く(24歳だっけ?)名人になるなんて、本当にスゴいと思います。
今後も、是非ともご指導をお願いします。
よっ! 名人!!

最後まで読んでくれてありがと。
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県釣連盟「チヌ釣り大会」

徳島県釣連盟のチヌ釣り大会に行ってきました。

この大会に出るに当たっては、だいぶん気合いが入ってたんですよ。
というのも、3週間ほど前、この大会で優勝する夢を見てしまいまして。。。
その時は何も思わなかったんですけど、1週間前に、またこの大会の夢を見て、「こりゃ、前の優勝した夢は正夢かも知れんな(*^_^*)」と、一人でワクワクしていました。
ちなみに2回目に見た夢は、磯決めの抽選で「赤岩のモタレ」を選んで、船で磯に向かうところでした。

さて、港について受付をすると、抽選引き替えチップをもらうんですが、そのチップの番号がなんと1番!
前の正夢が、がぜん、現実味を帯びてきました。

開会式では、↓
Pb030035

いつもの仲間と情報交換したり↓
Pb030036

熱心に写真を撮ってる人もいたり↓
Pb030037

しつつ、いよいよ磯決めの抽選です。
引いたクジは「3-4」。
「3??」
「3」というのは福村のビシャ周り。
夢で見た「赤岩のモタレ」とは全然違います。

うーん、正夢が離れて行ってる(-_-)

「3」の区割りの中で1,2,3番の人は、大東オチ、大東と磯取りをしていってます。
そこに阿南黒潮会のペンチ名人登場↓
Pb030038

「どこ行くんで?」
「栄作の東にしよかと思います。」
「栄作の東・・・」
なにやら言葉を濁した感じでしたが、自分の直感を信じて今日は「栄作の東」をチョイスしてみました。↓
Eisaku_higashi

今日は上げ潮なんで、東向きに分があるけど、ビシャの東向きは取られてるので、「栄作の東」で勝負です。

船に乗って磯に渡るときは、栄作の胴で降りて、東まで歩いて行くんですが、胴と東の間のワレが険しくて、荷物を運ぶのに四苦八苦してると、胴を選んだ方が途中まで荷物を運んでくれました。
エエ人じゃぁ!
これが「栄作の胴」の人(盗撮風)↓

Pb030043

朝は干潮で潮が引いていたので、栄作東の先端に釣り座を構えました↓
Pb030039

まだまだ水温も高いということで、2~3ヒロで仕掛けを流していくと、早速アジの洗礼を浴びてしまいます。
それに北風が強い。
追い風なのでまだマシですが、辛い釣りになりそうな予感(-_-;)
たまに、磯から落ちそうな突風が吹いてきます。

タナを変えたり、オモリの位置を変えたりしていろいろ試してみたけど、釣れるのはアジのみ!

そのうち潮が満ちてきて、足を洗い出したので、釣り座の高い位置にちょっと移動。
高いところに上がって「ハッ!!」と気付きました。
「磯際を試すのを忘れてた。」
磯際で釣りをしてると、磯際に仕掛けを入れるのを忘れてしまうものです。
まさに「灯台もと暗し」

さっそく際を探ってみると、エサは取られるけど、ハリにチヌ独特のキズが付かない。
エサを撒くとオセンの大群がやって来た。
アジの次はオセンかよ!!
でも、オセンはかわしやすいエサ盗りなので、「アジよりマシかぁ」と思いつつ、サシエを練り餌にしてみた。
練り餌の重さでウキが沈んでいくので、竿先でアタリを取るようにしたら「コツッ」と来た。
竿をゆっくり立てると急にしなった。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

アジにはない重量感(^-^)
頭も振ってる。
水面に上がってきたのはチヌ(^_^)v
30cmもないけど、チヌはチヌ。
なんとか1匹ゲ~~~ット!!

「さぁ、この調子」と、同じ攻め方を続けたけど、根掛かりがひどい。
しかも強い風。
チヌが釣れた磯際に仕掛けを流すには真東に竿を向けなきゃならないのですが、北風がすごくてライン操作がしづらい。
ちょっと油断すると竿先に糸が絡んでしまうし、うまいこと絡まなかったら根掛かりするしで、テンション下がりっぱなしです。

で、際でも釣れんようになったんで、沖に流していく作戦に出たけど、やっぱりアジが釣れる。
そんなとき、「胴」の人が玉網を引っ込めてるのが見えた。
聞いてみるとチヌを釣ったという。
「大きさは?」と聞くと「まぁまぁ」との答え。
この場で「まぁまぁ」ということは結構デカいチヌだろう。
「負けてられん。」と無理矢理テンションを上げて、根掛かり覚悟で磯際に再挑戦。
でもやっぱり根掛かり。
ほとほとイヤになったんで、ちょっとだけ沖を狙ってみたら、ウキが「シワ~」と入った。
アワせると、素敵な重量感。「こりゃデカい!」
竿がのされそうになるのを何とか耐えてちょっとずつ魚を弱らせ、フィニッシュを迎えようと浮かせてみたら・・・・・・・・カンダイ・・・・・・・
そりゃないゼ(T_T)
一気にヤル気が失せた。

そんなこんなで納竿。
道具を片づけて、来た時と同じ「胴」で船を待つのかと思って来た道を見ると、ちょうど満潮で、胴と東の間のワレは潮がゴォーゴォー流れてる。
「まさか『これを渡れ』とは言わんだろう。」と思って東で船を待ってると、やって来た船頭は「渡れー!!」と叫んでる。マジかよ!
仕方なく、ビビりながら荷物を運ぼうとすると、朝に引き続いて胴の人が手伝ってくれた。
つくづくイイ人だ。お礼に写真をもう1枚↓

Pb030050

帰りの船の中で聞いてみると、ビシャ周りの選手でチヌを釣った人は全員が1尾のみ。

今日は94人の参加で、釣果があったのはこれだけ↓
Pb030054

優勝は五九十、準優勝は中林・船磯、3位は丸島の松傘だそうです。
私はチヌ1匹で400gちょい。
正夢なんて信じた自分がバカでした。

ちなみに「栄作の胴」のイイ人は、「まぁまぁ」と言ってただけあって、検量の時に見せてもらったら見事なチヌ!
入賞して胴バッチをもらってました。
よかった、よかった。

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ダイワ・グレマスターズ東四国Ⅰ大会

行ってきました! 「ダイワ・グレマスターズ」に。
場所は阿南市伊島磯一帯です。
伊島と言えば3週間前にも行って撃沈してきたけど(9月29日の日記参照)、それからも伊島の情報を探っていたが、大した釣果情報は入ってこなかった。
なんとなくキビシそうな予感。

ちなみに、今大会の競技委員長は、ご存じ山元八郎名人です。
Proyamamoto

受付時の抽選の結果、ゼッケンは「25」。番号的に前島周辺の磯に上がるらしい。
渡船に乗り込む前にゼッケン順に並んで、ふと横を見ると阿南黒潮会(http://www.geocities.jp/tsurikko15/kuroshio/index.htm)のペンチ会長。
ゼッケン「2」を引いて、一級磯「西の長バエのオチ」が確定。
やっぱり名人は抽選も強い!

渡船に乗り込んで港を出発。
上がった磯は「桶バエ」。
去年のこの大会では「桶バエ」から地の方にある「地桶」という磯に上がりまして、その磯から「桶バエ」を見ながら「あの磯に上がったらグレも釣れるだろうに。」と思っていた、そんな思い出のある磯です。
Okebae

一緒に磯に上がったのは、某クラブのOさんです。(Oさんに、ネット上で名前を出す許可をもらうのを忘れていたので、ここではOさんと呼びます。)

私は沖向き、Oさんは裏向きに釣り座を構えて、7時に競技開始。
裏向きはオセンが大量に湧いていたが、私の方はエサ盗りらしいエサ盗りはおらず、釣りやすいという印象でした。
ただ、エサ取りどころかグレもいない。
なにをしてもグレはもちろん、エサ盗りも釣れません。
磯際を探ったり、遠投したり、深~くしてみたり、潮に乗せて流してみたり、ハリスを細くしてみたり、サシエはボイルも生も使ったり、ナマリを打ったりハズしたり段打ちにしたり、果ては棒ウキまで使ってみたりと、ホントにいろいろしてみたが、たまにタカベが釣れるだけで、グレのグの字もありません。

Oさんも「ガガネを釣るわ。」と、深ダナで良型のガガネを釣っていた・・・・ら、ガガネに混じってグレが釣れた。
35cmくらいでしょうか。
「うーっん、やっぱりグレはいるんや。」と妙に感心してしまった。
しかし、私の方は、やっぱり釣れません。

昼前になると、マキエに反応して、オセンやらサンバソウが突然寄ってきた。
とうとうエサ盗り地獄になるかな?と思いながら、ふとシモリ際を見ると、シモリから顔だけ出しているグレを発見!!
慌ててシモリ際に仕掛けを入れるが、沖に向く潮の流れがきつくて、なかなか際でなじまない。
悪戦苦闘している間に、エサ盗りの皆さんは消えていき、グレも釣れずじまいでした。

そんなこんなで午後1時に競技終了。
港に戻ると、検量する人の少ないこと!
後で知ったが、参加者104人のうち、検量した人は23人。そのうち1匹だけ検量の人が17人という大貧果だったそうです。

そしてそして、一緒に磯に上がったOさんも貴重な1匹でブロック大会進出を決めました。
Oさん、次は決勝進出を目指してがんばってきてください。

最後に、閉会式のあとの抽選会でエサバケツをゲット! これが本日最大の釣果でした。

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県釣連盟「チヌ釣り大会」予選

徳島県釣連盟主催のクラブ対抗チヌ釣り大会が11月3,4日に開催されるが、そのクラブ内予選を行った。
場所は、徳島県阿南市の福村磯。
予選参加者は4名・・・。相変わらず寂しい予選です。

渡船の客は7人で、磯クジを引くとやっぱり7番(涙)
最近の福村は「丸島界隈で釣れている」という情報が流れているので、うちのクラブのOさん以外は皆さん丸島を選んでいた。
私が選んだ磯は東ベリ。

今日の潮汐は、7時半頃に満潮、1時半頃に干潮と、両潮が狙えるので、午前中の引き潮の時は東ベリ船付、午後の上げ潮の時は東ベリでチヌを釣るという作戦でいった。

朝6時に抽選をして、その後すぐに出航。
磯に上がると東風が強い。
とりあえず東ベリに立ってみたが、モロに向かい風で、磯も波をかぶっていて、とても釣りができる状態ではない!
這々の体で船付に移動。
東ベリよりは多少釣りやすそうです。
ちなみに、東ベリ船付って↓こんな感じ↓
Hunatuki (この写真は別に日に撮ったもので、モデルも赤の他人です。)

ウキ下2ヒロ程度から釣りを始めて、最初のうちはガガネ、ベラの応酬だったが、そのうちエサ盗りが消えてサシエが残るようになった。
潮もエエ感じになってきた。
と思ったら、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
待望のチヌです。だいたい30cm強。

その調子で、
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
と、入れ食い状態。
風が強く、仕掛けがなじみにくかったけど、仕掛けがなじんだらチヌがアタるという状態。
でも、東ベリの周りってシモリが多くて、結構バラした(涙)
あんまりバラすんで、ハリスを1号から1.2号に変えてみると、全くチヌがアタらない。
なので1号に戻すと、やっぱりチヌがアタる。
チヌにその差がわかるのか?

午後、干潮の時間が過ぎ、これから潮が上るだろうということで、東ベリに移動。
東ベリは↓こんな感じ↓

Higashiberi

でも、思ったように潮が上っていかない。
なんとなく悪い潮・・・。
そうなるとチヌの食いも悪くなるが、それでも何とか3・4枚追加することはできた。

3時半頃、マキエがなくなり納竿することにしたが、最後まで潮がエエ感じに動いて行かなかった。

今日の釣果は↓こんな感じ↓
Choka チヌ17枚と好漁でした。

予選は無事通過。連盟の大会に出場することができます。
大会で今日ぐらい釣れてくれたらイイのに!

ちなみに、他のクラブ員の釣果は、
二階東→イズミのFさん、5尾
二階船付のHさん、2尾
ビシャ大東のOさん、1尾
と、全員チヌの顔を見ることができて良かった。

最後に磯図は↓こんか感じ↓(東ベリ船付だけですが)

Higashiberihunatuki

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県釣連盟「伊島大会」予選

徳島県釣連盟の「伊島磯釣り大会」が10月20、21日に開催されますが、うちのクラブで、その出場者を決める予選を阿南市・伊島磯で行いました。
参加者は5名。
今日のルールは、グレ、チヌ、イサギ、タイ、アイゴ、イシダイ・イシガキダイのうち23cm以上の魚の総重量を競います。

朝5時に港を出て、船が椿泊湾を出るとエラい揺れる。
正直、吐きそうになり、「こんな波の中で釣りができるのかな?」と、ちょっと心配。
「西の長バエ」や「唐人」など、主だった磯はすでに釣り人が立っている。
相変わらず伊島の朝は早い!

私とYさんは「行者」に上がり、

Gyoujazu  

残り3人は「地の長バエ」に上がった。
↓これは地の「長バエ」↓

Jinonagabae

波は、船の中で想像していたのとうってかわって穏やかなものだったが、風が異常に強い。
疲れる釣りになりそうな予感。。。

釣り始めてからしばらくは沈黙が続いていたが、そのうちハリがザラザラになって帰ってくるようになった。
磯際にはキタマクラが多く見える。

そのうち仕掛けを回収しようとリールを巻くと、それに魚が喰いついた。
水面を跳ねながら魚が寄ってくる。ダツです。

Datsu
その後もダツが釣れ、徳島の磯はまだ夏のようなカンジです。

それにしても今日は風が強い。
油断している飛ばされそうになる。
しかも風向きと潮の流れが逆方向で釣りづらい。
軽い仕掛けで釣っていたので、ライン操作に気を遣って、ホント疲れる。

その後、仕掛けを入れたあとによそ見をしてたら、竿まで伝わるアタリがあり、規定サイズちょうどぐらいのイサギをゲット。
イサギを見た瞬間、疲れるライン操作から開放されたい一心で、イサギ狙いの深ダナ仕掛けに変更。
オモリも1匁になり、ほっといてもタナが取れるので、だいぶん楽になった・・・が、肝心のイサギは喰わない。
それどころか、エサ盗りも皆さんもどっかに消えてしまった。
仕方ないので昼ご飯を食べ、「さぁ、やろか!」と思っていたところに船頭さん登場。
私だけ磯を代わることにした。
行った先は「丸山」。

Maruyamazu

この磯は、風の影響はほとんどなかったが、波気も全くなく、池みたいなカンジ。
なので遠投してみることにした。
最初のうちは左前15mほどのところのシモリ周辺を狙ってみたが無反応。
「ほんなら」と右前20mくらいのところに遠投してみるとウキに反応が。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
グレだった。
でも検量サイズギリギリ。クーラーに入れて持って帰ったころには23cmを切るようなサイズだった。
しかし、このグレで気を良くして、同じ所を丁寧に狙ってみると、今度はウマヅラ。

Umadura
「グレよ来い!」と願いつつ、まだまだ同じところを攻めてみると、ウキが水しぶきを立てて水中に引き込まれた。
アワせてみると、こりゃまたよく走る魚。
水面にでてきたのはハマチだった。

Hamachi

その後、タカベしか釣れないようになり、14時に納竿。
結局、検量できたのはイサギだけ。

今日の優勝は、「地の長バエ」のOさん。

Ochoka
40cmを超えるアイゴにタイ、イサギと、規定の魚を揃えての優勝だった。
2位は、同じく「地の長バエ」のHさん。

Hchoka
40cm程度の良型グレとタイ、ツムブリを釣ったものの、Oさんの釣果には届かなかった。
私は3位。

Mychoka

ということで、連盟の大会はOさんとHさんが行くことに決定。
私は予選落ちです(涙)
でも、どっちみち、連盟の大会の日は、職場の旅行に行かなきゃいけないので、大会には出れないんですよ。と、最後に負け惜しみだけ言わせてもらいました。

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マルキューカップ・グレ 関西予選

Kaikai_1 香川県小豆島で開催された、マルキューのグレ釣り大会関西予選に出場しました。
四国の小豆島で開催される大会が「関西予選」とは、これいかに!

実は5月に四国予選が日振島で開催されたのですが、その時は別の予定で参加できず、今回の関西予選に出場となりました。
それにしても、会場は四国なのに関西予選ということもあって、渡船の出航場所は姫路。
通行料の高い橋を渡って、遠回りをして、四国で開催される大会に参加というのも、ある意味「粋」なものです。
同行は、前に所属していた「巧手会」の一楽氏、下ちゃん、野崎くん。
そして、鳴門でモナリザ釣親睦会の面々5名が加わって、徳島からはこの9名で参加だと思います。

受付を済ませ(ゼッケン「90」)、開会式のあと、選手は3船に分乗して小豆島へ。
ところが、私が乗る3番船が来ない!
1・2番船はとっくに出航しているのに!!
どうやら船頭さんが遅刻のようで、大会役員の方が申し訳なさそうに「もうすぐ来ますので。。。」と悲痛なコメントをしていた。
大会で船頭が遅刻って、どういうこっちゃ!!
野崎くんによると、彼が前に小豆島の大会に参加した時も船頭さんが遅刻してきて、その船に乗る選手だけ開始時間が遅れたらしい。終了時間は皆同じなのに!
まさか、同じ船頭やないやろなぁ。
結局40分遅れで船が出ました。
磯に上がれたのは6時半頃です。

私が上がった磯、名前はわかりません。
「金ヶ崎」という磯の西側らしいです。
同じ磯に上がった人(ゼッケン「91」)は、小豆島の磯によく来てるらしいが、その磯に上がっての第一声は「この磯やったら釣れませんわ。」
オイオイ、そんなこと言わんといてぇな。悲しくなるやん。と、関西予選らしく、関西弁で感想を述べてみました。
隣の磯の人(ゼッケン「89」)も小豆島を良く知ってるらしく、磯に上がるとイカ釣りを始めた。(ちなみに、この人、まぁまぁのアオリイカを釣っていた。)

Kanegasaki とりあえず、91番とジャンケンをして釣り座を決めるが、やっぱり負けた。そして、やっぱり潮下を取られた。
自分の釣り座に立ってマキエを撒くと、早い潮流も手伝って、まるでその人のためにマキエをしてる感じ。
とりあえず、自分が有利になるようなマキエの撒き方を工夫しながら、エサを拾う魚を見ると、オセン、キタマクラ、サヨリと盛りだくさん。
その下にコッパグレが見えた。
とりあえず、エサ盗りの皆さんを磯際に釘付けにして、その沖に仕掛けを入れること数回目、ウキが「ビヤッ」と入った。
アワせるとケッコーな手応え。
Zannengure 浮かんできたのはグレ! ジャスト30cmだった。
ちなみに今日の検量対象は23cm以上のグレ9匹の総重量なので、余裕でクリア。
しかし、そのグレを近くで見ると、写真のように、口に障害をお持ちのようです。
たぶん、小さい頃、誰かに釣られて、ハリを力任せにハズされて切れてしまったのでしょう。

このパターンで攻めて見ると、数投目でまたまたウキが入った。
今度は25cmのグレ。
エエ感じでグレが釣れるので、「ひょっとして今日は勝てるんちゃうか?」と、一人ほくそ笑んでいましたが、そうは問屋がおろさず、8時頃になると早い下げ潮が緩んできて、グレが釣れなくなってしまいました。

その後、あの手この手で、色々試してみましたが、浅タナではオセン、キタマクラ、コッパグレ、深ダナではベラが喰うだけです。
23cmを超えるグレはエサを喰ってきません。

9時頃、一楽氏からTEL。なんと、すでにグレ9匹を揃えているという。
さすが巧手会のエース。
それを聞いて、私も「頑張ろう!!」と気合いを入れてみましたが、結局何も釣れず、12時に競技終了。

私の記録は、グレ2尾で810g。
Otachidai_1Herointerview_1  そして、今大会の優勝は一楽氏。9尾で約4500g。
2位が3500gだったので、ブッちぎりの優勝です。
後で聞いたところによると、マキエを撒くと、やっぱりオセンがいっぱいで、その下にグレが見えたそうです。
なので、そのエサ盗り集団の沖を、ウキ下を矢引きで流すと、30cmくらいのグレが喰ってきたらし い。
私も似たようなやり方で狙ってはいたのだが、この結果の違いはどこなのか?
予定が合えば、ぜひ一緒に釣りに行って、その辺の秘密を解明しようと思う今日の釣りでした。

一楽氏、若狭でのセミファイナル、頑張ってきてちょーだい!

最後まで読んでくれて、ありがと。
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シマノジャパンカップ・四国A大会

Kaikai シマノジャパンカップ四国大会Aに出場。
場所は、徳島県牟岐町の牟岐大島。
6月3日に開催予定でしたが、荒天のため、今日に延期になりました。
昨日までウネリが高く、「また延期か?」とも思いましたが、なんとか開催されることになりました。

大会の規定は、25cm以上のグレ5匹の総重量を競います。

今回は、前日までバタバタとしてたため、車の乗り合わせの段取りをすっかり忘れてて一人で車を走らせてました。
途中で忘れ物に気付き、釣具スーパー朝日で買い物をしていたら、ちょうど一楽氏と野崎くん、そしてペーくん(http://gurepee.web.fc2.com/index.html)がやって来た。なんて「赤い糸」で結ばれているんだ!
その後、彼らが拾う予定だった下ちゃんを乗せて、牟岐まで直行。結局、いつものメンバーで行くことになりました。

港に到着後、受付でゼッケンをもらうと、番号は「23」。
船割りを見ると、3番船が「22~31」と書いてある。
つまり船で2番目に磯に降りれるということで、なんとなくイイ予感。
あとは、磯割りのクジでイイ場所を引いてきてもらうのを願うだけだが、抽選の結果、磯割りは「13」。「トビツ」界隈です。
「あんまりエエことはないなぁ・・・。」って感じの場所です。

渡船が「トビツ」まで来ると、選手を乗せた別の船も同じ所にやってきた。
聞くと、その船も「13」のクジを引いたという。
渡船が無線でやり取りした結果、磯割りのクジで「12」を入れるのを忘れて、「13」を2本入れてしまってたらしい。ザッとしとるのぉ~。
結局ジャンケンで決めることになり、我々は「13」番、もう1船が「12」番に上がることになった。

役員の指示で、私は、ゼッケン22の人と「トビツ」に上がることになった。
Tobitsu 「『トビツ』って一人で上がる磯とちゃうん?」と思いながらも、仕方なく渡礁したが、上がってみるとやっぱりせまい!
22の人は当然、磯の先端(図のA)に釣り座を構え、私はその後ろ(図のB)で南向きに釣り座を構える。
先端の釣り座は足場が平らで釣りやすそうだが、私の釣り座は平らな所に立つとバッカンを置く場所は斜面になっていて落ちていきそう。逆にバッカンを平らな所に置くと、私が滑り落ちそう。
前回の釣りでバッカンではひどい目にあったので、平らな場所にバッカンを置きたいところだが、命の方が大切なので、仕方なく斜面にバッカンを置き、落ちないように気にしながらの釣りになった。

潮は下り。
マキエを撒くとアカジャコ(ネンブツダイ)が群れている。
昨日までの情報では「タカベが湧いている。」とのことだったので、アカジャコといっても「タカベよりマシか。」と思いつつ、竿を出しました。

Ojisan_1しかし、今回、釣れる魚は赤いヤツばっかりでした。
アカジャコ、ベラ、そしてオジサン!
Aの釣り座の人はイサギを調子よく釣っている。
周りの磯を見回しても、グレを釣っている人はいない。
大体、Aの釣り座なら潮通しも良く、釣れそうな雰囲気ですが、私のBの釣り座は湾内のような地形で、大して潮も流れず、「グレがいるようには思えないんだよなぁ~」とグチをこぼしながら、マキエを撒き続けます。

12時くらいになって、潮が上りだしました。
上り潮になると、Bの釣り座では、仕掛けがAの方に流れていって釣りづらく、遠投して仕掛けを流してみるが、結果は出ません。

それからしばらくして、Aの人が「マキエがなくなったからやめるわ。場所替わるで?」とのこと。
時計を見ると試合終了まであと30分。
「気分転換に替わろう。」と思い、お言葉に甘えてAに立った。
すると、いかにも釣れそうな景色。
「もうちょっと早く替わってほしかったな。」と自分勝手なことを思いながら、マキエを打って仕掛けを流すと、引かれ潮が上り潮に当たって、潮が潜っているのを発見!
そこに仕掛けを流し込むとやっぱりアタリが。
水面に出てきたのは、なんとグレだった。
型こそ規定サイズぎりぎりの25cmだったが、周りの磯でも誰もグレを釣ってないので、値千金のグレです。

Tyouka_1 あと残り15分。
同じポイントに仕掛けを流し込むと、またまたアタリ。
今度はさっきのグレより引きが強い。
めっちゃ期待したが、上がってきたのはイサギ。
これで試合終了。

帰りの船に乗ると、船内でグレを釣ったのは私を入れて2人だけと貧果。
でも、港に帰ると、検量してる人が結構いたので、私は検量しなかった。
というわけで、記録は0です。

Hyousyou 優勝は、私が前にいたクラブ「巧手会」の会長・坂東さん。5枚で4,800g。
おめでとう!!! セミファイナル頑張ってきてください。
優勝磯は3番区域の「マルバエ」。後で聞くと、入れ食いだったらしい。
磯が違うとこんなに違うものなのか?

今回、セミファイナルには5人が行くことになるが、5人中4人が3番区域の磯。なんとなく「???」という印象です。

最後まで読んでくれてありがと。
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連盟「イサギ釣り大会」追伸

昨日の「イサギ釣り大会」の追伸です。
この大会のカゴ釣りの部が今日あり、うちのクラブの吉岡さんが出場するも結果はボーズだったとのこと。
ただ、昨日の三好さんの釣果が効いて、クラブとしての団体成績は4位だったらしい。

「上位入賞」は3位までを言うらしいが、昨年までは連盟の大会にほとんど出てなかった当クラブとしては快挙です。

惜しむらくは、私がボーズだったこと。
あらゆる手を尽くしてボーズなら「しゃーないなぁ・・・。」となるが、バッカンを流してしまって、恥ずかしさに堪えながらの釣りをしてるようでは、悔やんでも悔やみきれない。
3位との差が1kgもなかったらしいので、余計に自分の釣りが悔やまれる。

とにかく、オトシマエをつけるまで頑張ります。

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県釣連盟「イサギ釣り大会」

Sanka 徳島県牟岐町の牟岐大島で開催された、徳島県釣連盟主催の「クラブ対抗イサギ釣り大会」に出場。
うちのクラブからは、私と尾山さん、三好さんが今日のフカセ釣りの部に出場し、明日のカゴ釣りの部には吉岡さんが出場する。
この三好さんという人、仕事は徳島の海況調査船の船員さんで、昨日も日和佐沖を航行してたらしい。
そこで潮の具合を聞いたところ「潮が下ってたなぁ」とのこと。
「下り潮は速かったで? 遅かったで?」と聞いてみると「0.3ノットやった」という返事。
0.3ノットが速いのか遅いのかは聞けずじまいだった。
後でゆっくり聞いておきます。

今日の参加者は145人、船は19隻出るという。
ということは1隻に7~8人の選手が乗ることになる。
抽選で私が引いたクジは「11-7」。
11番の船で7番目に磯を決めることになる。
うちの船には8人の選手が乗っていたので、ケツではないが、大した磯は残ってないことを意味する。

今日乗った船は第28吉野丸(http://www.tk2.nmt.ne.jp/~mugiturisentar/)。
大島に行く渡船では一番速い船ではないでしょうか?
おかげであっという間に大島に着いて、他の船が追いつくまで時間があるので、大島をひと回りして、磯の状況を確認することができた。

大島の抽選場で磯の区割りを決める抽選の結果、我々は9番に決定。
この区域だと「ジョーギ」が本命だが、いかんせん私は7番目。
6番までの人たちが磯を決め、空いているところは「カベ」か「マナイタの地」のどっちか。
どっちも潮通しは良くない。
Kabe そこで船頭さんに、「船頭さんやったら、どっちで釣りする?」と聞いてみると「『カベ』やなぁ。」とのことで、迷わず「カベ」に上がった。
この磯、釣り座がミョーに狭いうえに、急な山型になってて、しかもスベる。(写真は、過去に「カベ」釣りをしてる人を撮ったもので、私ではないです。)
船頭さんからも「そこはスベりやすいから気つけてよ。」と言われた。
一日立ってるだけで疲れそうです。

とにかく、釣りをしやすい釣り座環境を作って、釣り始めたが、2~3投した後、ちょっと移動しようとして、やっぱりスベった。
スベり落ちはしなかったが、バッカンを蹴ってしまい、マキエを全部流してしまった。
潮通しが悪いことが幸いして、バッカンは目の前をプカプカ浮いてるが、マキエは戻らない。。。
船頭さんに連絡しなきゃと思っても、船頭さんの電話番号がわからない。
そこで、吉野丸をよく利用している阿南黒潮会のしげ氏に電話をするが、電波が悪くつながらない。
何回も電話したら、たまにつながるものの出てくれない。(後でわかったが、しげ氏は携帯を車に置いていたらしい。)
そう言えば、私が牟岐津島に行く時に利用する勉幸丸が、今日は大会の渡船をしていたのを思い出し、電波が悪い中、何回も電話したら、やっとつながった。「勉さん、吉野丸に『HELP!!』って伝えてくれ~。。。」
これでバッカンは回収できる。あとはオキアミである。
同じクラブの三好さんが「エサ盗り対策」と言って、大量のオキアミを持っていることを思い出した。
さっそく三好さんに電話。
やっぱり何回もかけ直しながら、やっとのことでつながり、「オキアミ貸して!! 倍にして返すけん。。。」
交渉の結果、オキアミ1枚半をゲットできることになった。
そうこうしてる内に吉野丸が来てくれて、バッカンを回収。そのまま三好さんのいる「ヒラバエ」に向かってもらい、オキアミもゲットすることができた。
一件落着!

小1時間ほどロスをして磯に戻り、釣りをはじめようと思ったら、目の前が海草だらけになっていた。
だいたい、オキアミをもらいにヒラバエに行く途中、「海草が多いなぁ」となんとなく思っていたが、それらの海草が私の目の前に集まってくる。
冗談抜きで、海草に囲まれてしまった。しかも流れていかない。
仕掛けを海草の手前、つまり磯際に入れると、エサ盗りにやられ、海草より沖に仕掛けを遠投すると、仕掛けの回収の時に大量の海草まで回収してしまう。ウキにからんだ海草と、ハリに引っ掛かった海草のダブルヒット。
まさに「海草地獄」。ハッキリ言って釣りになりません。

こんな時の魚の釣り方は、海草が流れていくように祈ることしか知らない私は、ひたすらお祈りをしてみたが、願いは通じるもので、昼12頃には、海草もだいぶん少なくなった。
でも、競技は1時までだし、それより何より、その頃にはマキエがほとんどなくなっていた。
アタリと言えば、小さいゴンタ(ブダイ)2枚と、一瞬でハリスを切られる正体不明の大物(たぶん底物)が3回。
今日はこれで終了。
また結果を出せなかった。

Heikai うちのクラブとしての釣果は、尾山さんが「ヒジカケ」でイサギ1枚。三好さんは「ヒラバエ」でイサギ14枚・5.6kgと好漁。
それでも三好さんは船内2位で、惜しくも入賞できず、船内1位のやっぱり「ヒラバエ」の人が個人優勝していた。
私のせいでマキエが足りなくて優勝できなかったのかと心配したが、そうでもなかったようで一安心。

今日は、多くの人の助けを借りて釣りをした1日だった。
吉野丸さん、勉幸丸さん、そして三好さん、この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

次の釣行は、23日のシマノ・ジャパンカップ四国大会。またまた牟岐大島だが、こんどはグレの大会。
今度はバッカンを流さないように気をつけます。

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2007シマノ・ジャパンカップ四国A大会

Wh_305_30 明日、徳島県牟岐大島で開催予定の2007シマノ・ジャパンカップ四国A大会は、6月23日に延期になりました。
天気が下り坂で、南風が吹きそうなんで、波が高くなることを予想してのことでしょう。
楽しみにしてたんですが自然には勝てません。

そう言えば、去年のジャパンカップも6月開催予定が荒天のため10月に延期になって、それも荒天で12月に開催になりました。
四国A大会の関係者によっぽどの雨男がいるのでしょうか?

私の次の釣行予定は、6月9日に同じく牟岐大島で開催される、徳島県釣連盟のイサギ釣り大会です。
またその時にお会いしましょう。

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徳島県釣連盟「県外磯釣り大会」

P5200001 徳島県釣連盟の県外磯釣り大会に出場。場所は愛媛県宇和島市日振島。同じクラブの西岡さんと2人で出場です。

今回の大会出場者は約240名で、10隻の渡船に分乗し、7隻は日振島、2隻は矢が浜、1隻が蒋渕に向かいます。

私がおりた磯は、日振島の「10番オカ」というところ。
あんまり良さそうには見えない磯だが、抽選には逆らえない。

仕掛けを作って放り込んでみたが、この磯は下げ潮に分があるようで、釣り始めの頃は上げ潮だったため、もろ当て潮で、釣りにくい。

ところで、今日の海は変なカンジでした。
というのも、釣り始めは0号のウキにG6のナマリを打って仕掛けを潮に乗せていたが。仕掛けがなじむとウキが沈んでいく。
「潜り潮かな?」と思っていたが、場所に関係なく、仕掛けがなじんだらウキが沈む。
ナマリをハズしても、やっぱりウキが沈んでいく。
ミチイトが重いのか、塩分濃度が低いのかはわからないが、日頃使い慣れたウキがいつもと違う動きをして、なんとなく釣りづらかった。

日振島界隈は8:30頃が満潮で、その後は潮が下げていく。
9:30頃には仕掛けがイイ感じに釣り座から沖に向かって流れていった。
0号のウキの下に-00のウキを付けた2段ウキの仕掛けで、仕掛けを潮流に任せていると、上ウキが「ジワァー」っと沈んだ。
軽く合わせてみると手応えあり。でも、ちょっと引きが弱い。
上げてみるとグレだったが、これがビミョーなサイズ。
今回の大会は25cm以上のグレとかチヌとかタイとかの総重量を競うのだが、釣れたグレは25cmあるかないか。
キープバッカンに印刷されている物差しにグレをあててみると、25cmピッタリ! よかった。。。

その後は後が続かず、海も澄んできて、どこにグレがいるのかわからない。
こんなときに威力を発揮するのが「あっちゃこっちゃ釣法」。ある意味、やけくそ的ば釣り方ですが・・・。
それでも、あちこちにマキエを撒いてると、そのうち潮が動き出して潮目ができ、そこにマキエが集まったのか、潮目のところでウキが入った。
今度もグレです。それもさっきのモノより一回り大きい。

それから後は釣れません。サシエも取られません。
終了時刻が近づいてきた12:30、足下に約40cmのグレの大群が突然やってきて通り過ぎていった。
慌ててマキエを撒いたが、それには見向きもせず、まるで急いで行かなきゃならない目的地があるかのように、10番と10番オカの水道を通って消えていった。
あのグレの皆さんはどこに行ったのだろう?
目的地がわかれば、少しはグレ釣りが上達するだろうに・・・。

P5200018_113:00、競技終了。
港に帰って色んな人に話を聞くと、コッパグレの大群に見舞われた磯が多いようで、手返しに忙しい人が多かったようだ。
私の成績は、グレ2枚で840g。順位は不明。
同じクラブの西岡さんは、「4番」に降りてコッパグレを30枚くらい釣ったらしいが、25cm以上のグレはいなかったとのこと。

また、元チームメイトの一楽氏と下ちゃんが入賞してた。
一楽氏はいつものことだが、下ちゃんは初めてのバッジかな?
二人ともおめでとうございました。

私は、今回も満足のいく結果ではなかったが、少なくとも検量をすることはできたので、スランプからは片足だけ出た状態か?
次はSHIMANOジャパンカップ四国大会です。乞うご期待。

P5200022

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ダイワ スーパーバトルカップ・チヌ四国予選

P5130005 今回出場の大会も、SHIMANO鱗海カップ(4月22日参照)に続いて阿南市福村磯です。
前回の結果が結果だっただけに、なんとかリベンジ・・・というより、「チヌを釣りたい!」と、ただそれだけの弱気な管理人です。

今回は75名出場で、決勝に行けるのは一人だけ。つまり優勝するしか決勝に行く方法がない。
そんな殺生な・・・。

出場選手は渡船6船に別れて出航。
私が乗る船の選手を見てみると、県釣連盟の名人が、阿南黒潮会のペンチ名人を含め、なんと3人!
そして「チヌマスター」、「福村の主」などの名前を欲しいままにしているしげ氏も同じ船。
厄介な船に乗ってしまいました。勝てるわけないじゃん!

船が向かった先は一番廻り。これはウレシイ。
「ホロロ」から「胴」まで7人が降りた。
名礁「ホロロ」にはペンチ名人が立っている。
そして私が降りた磯は「タイバ」。一緒に降りたA名人は「タイバ西」。
「タイバ西」は鱗海の時の優勝磯です。
競技のルール上、AM9:00には、A名人と磯を替わることになります。
それにしてもプレッシャーのかかる磯に降りてしまったもんです。
チヌを釣らな、あとで何を言われるかわからない。鱗海のときの悪夢が頭によぎった。

10021507048 AM6:00、競技開始。
はじめは潮の流れも速くはなかったので、Bのウキでウキ下5ヒロくらいからスタートしたが、エサは盗られない。
5ヒロ半、6ヒロと深くしていき、ウキを潮の流れに任せて流していたら、ウキがズボッと沈んだ。
アワせると、手応えはあったが、竿がしならない。手の平大のオセン(スズメダイ)が釣れた。
その後、ちょっと潮が速くなったので、ナマリを段打ちにして仕掛けを流していたが、サシエは盗られない。
「仕掛けが立ってないのかな?」と思い、1匁のウキに変更。
これでウキ下竿2本まで探ってみたが、やっぱりエサは盗られない。

その頃、北風が強くなってきて、私より先に磯に降りた7人を見てみると、強風に吹かれ、波をかぶって悪戦苦闘していた。
P5130011 左の写真は「ホロロ」に立つペンチ氏。
写真では伝わりにくいが、この後、頭から波しぶきをかぶって大変そう。
そんな状況の中でも、風裏の「タイバ」にいる私にとっては他人事。
「あぁ、辛そうやなぁ。」と見てたとき、渡船が迎えに来ました。
二番廻りの選手と一番廻りのホロロから胴の人たちは、船頭さんが磯替わりを勧めているようでしたが、一番廻りの7人中3人は続けて同じ場所で釣りをするようです。
ここで、ペンチ名人とはお別れ。

そうこうしている内に、とうとうAM9:00がやって来た。
「タイバ西」のA名人から「そろそろ替わるで?」との声。
竿、玉網、バッカンを持って「タイバ西」に移動すると、とんでもない強風!
ここは、波こそかぶらないものの、風はまともに受けて、仕掛けの回収にウキをつかむのも一苦労。
ミチイトも風にあおられて、思ったところに仕掛けを流すのもままならない。

とりあえず、磯替わりする前と同じ仕掛けで流していたが、相変わらずエサは盗られません。
潮の流れが速く、ナマリから下がうまく沈んでいないことも考えられるので、ハリ上10cmのところにBのナマリを打ってみたら、仕掛けがなじむとウキが沈んで見えなくなる。
もともと沈め釣りが好きじゃない私としては、この状況は気に入らず、ハリ上のナマリを2号にしたらウキがシブシブになった。
そのまま仕掛けを流してみると、「ホロロ」の前方シモリ付近でウキがなくなった。
慌ててアワセを入れると、エエ感じに竿がしなる。
久しぶりのチヌ(?)に、釣りをはじめた頃のようにドキドキしながらリールを巻いた。
ところが、ある所からチヌが動かなくなった・・・。
「ゲッ! シモリに糸が絡まった!」
ミチイトを引っ張ったり緩めたり、色々してみたが、魚がシモリから引っ張り出すことはできなかった。
私がそんなことをしている間、隣のA名人は、私が邪魔するので、竿を出すことができなかった。ごめんなさい。

しかし、チヌ(??)がいることはわかったので、同じ仕掛けを作り直して、再度同じように仕掛けを流してみる。
流すこと4回目。またまたキターーーー!!!
同じ失敗を繰り返さないように、さっき引っかけたシモリを避けるように竿をさばきつつ、チヌの引きを堪能。
しかし、魚が近づくにつれてなんとなく違和感。
「チヌにしては引き方がひつこい・・・。」
魚が水面下でチラッと見えた。「長い・・・」
正体はボラ。一気に力が抜けた。
P5130018

さっきシモリに引っかけたのもボラだったのか?

その後も目立った釣果はなく、PM12:00で競技終了。
結局、一番廻りでチヌを釣ったのは、阿波一風の若いコの1枚のみ。

港に帰ると、チヌを検量したのは4人だけ。
優勝は長ハエの西で2枚。準優勝は上総の東で1枚。3位は中黒のダルマで1枚。
とんでもない貧果だったが、釣れたチヌは一様に素敵なサイズだった。

結局、今シーズンはチヌの顔を見ずに終了。
いつになったら「大漁だ!」とこのブログで紹介できるのか?

【追伸】
2枚目の写真は、阿南黒潮会様のご提供です。ありがとうございます。

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SHIMANO鱗海カップ四国大会

Kaikaishiki 今日は、徳島県阿南市の福村磯で開催された「SHIMANO鱗海カップ四国大会」に出場したのだが、「今日はナンカ書きたくねぇーなぁー」と思っています。
そう言えば、去年の鱗海カップの日記(2006.9.10)にもそんなことを書いてました。
でも、このブログもあんまり更新してないんで、恥を忍んで書くことにします。

なんで書きたくないか?
答えは「ボーズより恥ずかしい」結果に終わったから。

2banhigashi そもそも、クジ運は良かった。
上がった磯は二番。
私は二番に上がった5人中、2番目に釣り座を決める権利がある。
二番だと「東」が最高なのだが、波気があって危なそうなので、最初に釣り座を決める人は北向きの「船着き」を選んだ。
その後が私。
「東」を見ると怖そうだが、今日の潮汐を考えると、8:30頃が満潮なので、その後は引きの潮を取るだろう。そうすると北向きの釣り座は不利。
意を決して、波がザブザブ来ている「東」に上がった。

6:30競技開始。
仕掛けを満ちの潮に乗せて流していくと、この前の日和佐に続いてメバル。
磯のすぐ前の、潮がゆるんでいるところに仕掛けを入れると、またメバル。
その後、どうやってもメバル。
ただ、「東」は引き潮の磯。こうなることは想定内。
この間、私の隣(「東」と「船着き」の間)で釣っていた巧手会の野崎くんがチヌ1枚、「谷ワキ」の人がチヌ1枚を釣っている。

とうとう満潮の8:30。
すぐに引きにはならないだろうが、自分の中では引きの潮に期待した。・・・が、なかなか潮が引かない。
2時間経っても、仕掛けは一番の左方向に流れて行く。
そして11:00。潮がゆるくなってきた。潮が止まりそう。「この後は引き潮や!!」と思っていたら、11:30、渡船がやって来て、大会役員から「撤収!!」との声。
「やってもた・・・、やってしもた・・・。一級磯でニギった・・・。」
恥ずかしくて、港に帰るのがイヤだ。

港で、阿南黒潮会のしげ氏との会話。
しげ氏「どこに上がった?」
私「恥ずかしいて言えん!」
しげ氏「ワイの方が恥ずかしいわ。『松傘のヘリ』ぞ。」
私「ワイはエエとこすぎて言えん。」
しげ氏「一番か?」
私「・・・・二番。」
しげ氏「二番やったら『東』しか釣れんわ。」
私「・・・・『東』や。」
しげ氏「ほたら20枚ぐらい釣ったんやろ!」
顔から火が出た。

Winner 優勝は、一番「タイバ」の香川の人、チヌ5枚で7kgちょい。
2位は一番「ハミアガリ」の大阪の人、チヌ4枚で4kgちょい。
一番には10人上がったが、全員チヌを釣っていたらしい。
ちなみに二番は5人上がり、野崎くんと「谷ワキ」の人が1枚ずつ。

閉会式が終わり、私は逃げるように帰った。

写真上:開会式
写真中:二番「東」
写真下:優勝者と釣果

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徳島県釣連盟「日和佐磯釣り大会」

Renmeihiwasa 徳島県釣連盟の日和佐磯釣り大会に出場。
昨日、今日と大会が開催される予定で、昨日の分は波が高く延期になったが、今日は予定どおり開催された。

一楽氏と車に乗り合わせて日和佐へGO!
そういや、一楽氏と会うのは久しぶりだった。それだけワイが釣りに行っていないということか?

日和佐の港に到着し、受付をすました後、磯決めの順番を決めるクジを引くと「6-4」。
「6」というのは磯の区域を表す数字で、6番というのは[王瀬」から「マツバの平バエ」までをいう。
私はこの区域で「4番目」に磯を決めることができるということになる。
それで決めた磯は「ダンゴの平バエ」。
6番区域の中では一番イイのではないかと思う。
同じ磯に4人が上がり、番号順に釣り座を決めるが、私は真ん中の沖向きに釣り座をかまえた。

Dangohirabae 季節がら、チヌ狙いでウキ下4ヒロからスタート。
しかしエサは取られない。
5ヒロ・・・取られない。
6ヒロ・・・取られない。
そこで「日和佐の主」である大田師匠に電話して釣り方を聞いてみると、「沖で釣れんかったら磯際で釣らんかい!」とのこと。
再びウキ下4ヒロで磯際を攻めると対応のアタリ。メバルだった。
ちなみに今回の大会の対象魚はグレ、アイ、イサキ、マダイ、イシダイ(イシガキダイ)の23cm以上となっている。メバルはお呼びでない。

同じように磯際を攻めると、今度は「いかにも!」というアタリ。
慎重に浮かせて見れば、なんとタカノハ!!
嫌なものを釣ってしまった。
「タカノハいるところにグレ・チヌおらず。」
タカノハ以降、アタリどころかエサも取られない「ドツボ・パターン」に入ってしまった。

昼前には、釣り座に見切りをつけて、磯の西端の地向きに磯替わりしてみたものの、やっぱり釣れず、ボーズで終了。
あえて名誉のために言うと、同じ磯に上がった皆さんともボーズだった。

さんざんだった磯におさらばして、港に帰ってみると、やっぱり釣ってる人は釣っている。
優勝は「五合」でチヌを8kgちょっと。準優勝は「稲船」でチヌを8kg弱だった。

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チーム鬼掛四国・徳島支部第2回大会

チーム鬼掛四国・徳島支部第2回大会に参加。場所は牟岐大島。
1回目の伊島の時は仕事で参加できず、今日が初参加となった。
また、今日は2007年の初釣りでもある。

今回の大会は、大島に行くなら、参加者が好きな渡船を各自で予約して、各自でグレを釣ってきて、最後に一斉に検量するというもの。
私は、巧手会から参加の7名と一緒に、第八大幸丸で大島に向かう。
船内クジは13人中10番、磯クジは14番の櫂投島だったが、船頭さんが気を利かして、グレが釣れると予想されるも釣り客が少なかった7番廻りの磯に付けていった。
しかし、いかんせん、船内クジは10番ということで、マニアックな「源六」という磯に上げられた。
磯に上がってみると、大島中(?)のゴミが磯の前に浮いている・・・。
やる気も失せたが、気を取り直して仕掛けを入れてみると、釣れるのはパンの袋とかコンビニの袋ばっかり。
タナを深くして遠投すると25cmほどのイサギが上がってきた。

その後、同じ方のイサギを追加し、昼前に船頭がやってきて「替わるで?」の声。
今日は全体的に客が多そうだったので迷ったが、今日はグレ釣り大会なので、一発逆転を狙って替わることにした。
替わった先は2番「猫」。
この磯もどうかと思ったが、とりあえずアタック。

前のシモリの際を探るとシュパッ!とウキが入り、気持ちよく竿が曲がったが、上がってきたのはタカノハ。
これで一気にやる気をなくした。

早々に道具を片づけ、早めに迎えに来た船に乗り込んだが、船頭から「なんでもっと粘らんのな?」と檄が飛ぶ。
しかしタカノハが釣れてやる気がなくなったというと、「そんなんしか釣れんかったんか。」と、道具を早く片づけたことに納得されてしまった。

P1140035 港に帰って、釣果のあった人の検量の結果、参加者44人中、グレを釣ったのは9人と貧果。
優勝はCSF徳島の阿部さん。グレ5枚を釣っていた。
巧手会の釣果は、一楽氏のグレ1枚のみ。
あんまりパッとしない2007年の初釣りだった。

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シマノジャパンカップ四国大会

今日は、シマノジャパンカップの四国大会。徳島県牟岐大島で開催されました。
6月開催の予定が荒天のため10月に延期され、またまた荒天のため今日に延期された大会です。
結果は、まったくのボーズ!

以上。

・・・・と言いたいところですが、ブログの更新もご無沙汰なので、もうちょっと詳しく書きますわ。

朝、港に着いて車を止めると、隣に見たような車が。巧手会の一楽氏と下ちゃんが乗っていた。
巧手会からは私を入れて、この3人が参加です。

受付時の抽選で、ゼッケン番号は76。一楽氏が78で、同じ船に乗って行くことになる。
磯決めの抽選の結果、向かった先は3番廻り。
この区域だと沖ソエ、ピストルに行きたいところだが、いかんせん、船中10人中6番目の渡礁になるもんで、そんなところには行けません。
結局上げてくれた磯は「地ソエ」。一楽氏はすぐ隣の「丸バエ」に上がった。

潮は思いっきり下り潮。
朝一番にはキセン(http://angler.tonosama.jp/sakana/ko/sakana/koganesuzumedai.htm)が元気だったが、時間が経つにつれてエサ盗りもいなくなってしまった。

そもそも「地ソエ」自体、初めて上がる磯だったので、釣れる磯なのかどうかもわからず、とりあえず、大島をよく知っている人に電話してみた。
相手は、私に磯釣りを教えてくれた丹生谷の大田さん。
大田さんは、昨日、「ヒッツキの大バエ」でグレ20枚を釣っていることから、大島のホットな情報を聞いてみた。
「大田さん、地ソエにおるんやけど、どうやって釣ったらエエ?」
「地ソエ!? 潮は上ってるか?」
「いや、下ってる。」
「ふ~ん・・・・。深ぁーにして、イサギでも狙ったら?」
なんか嫌な予感がした。
でも、今日はグレの大会。どないかして釣ろうと試行錯誤を繰り返すが、エサも残る始末。
隣の「丸バエ」に上がってる一楽氏は、グレをあきらめてイサギを狙っている。でも釣れたのはゴンタ(ブダイ)。イサギもいないようです。

そんなこんなで、結局、何も釣れずに終了。
最後には、マキエがほとんどなくなった軽いバッカンを風で飛ばされてしまい、マキエミキサーが帰らぬ人になってしまいました。
バッカンを飛ばすと言えば、10月のダイワグレマスターズの時もバッカンを流してマキエミキサーをなくしたところで、その後、高いミキサーなら気をつけるだろうと、プロ山元作のミキサーを買ったばっかりなのに、懲りずに流してしまった。

ところで、同じ「地ソエ」にもう一人選手が上がってたんですが、その人はなんとグレを2枚釣っていた。
帰りがけの頃にどうやって釣ったのか聞いてみると、タナを竿2本半まで深くしたら釣れたとのこと。
ということは、早々にグレをあきらめてイサギ狙いでいくと、グレが釣れていたのかもしれない。

Pc160048 港に帰って検量の結果、優勝は、7番「川村」で5枚を釣った徳島TFTの花本稔彦さん。
花本さんは10月のダイワグレマスターズ東四国予選でも優勝しており、大活躍です。
ちなみに巧手会の下ちゃんは、7番「沖冨士」で1枚。
また、昨日、大田さんが20枚釣った7番「ヒッツキの大バエ」もダメだった模様です。

それから、今日の大会は、私が11月から参加しているウェブトーナメント2007(http://www.aikis.or.jp/~gu8t7yta/tounamennt.2006/top.html)の2回戦も兼ねていたのですが、以上のように丸ボーズということで、2回戦敗退という結果になります。
ザンネーン!!

私の2006年の釣りは、今日で終わりです。
ということは、ブログの更新も、もしかしたら今日が今年最後かも。
ということで、ちょっと早いですが、皆様、良いお年を。

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うちの職場のチヌ釣り大会

徳島県阿南市の福村磯で、うちの職場のチヌ釣り大会が開催された。
主催は、うちの職場の釣りクラブなのだが、私は、このクラブの事務局になってるもんで、今回の大会も、いろいろと準備を進めてきて、今日、大会開催の運びとなった。
参加者は28人とまぁまぁのところ。

港で、磯決めの順番のクジを引いて、私が選んだ磯は「丸島・東ベリ」。
というのも、事前に、福村のチヌ釣りマスター・しげ氏に、どこで釣れてるか聞いてみたところ、「『イズミ』しか釣れとらんでヨ!」とのことだったが、「イズミ」は湾の奥まった所にあり、小荒れの時はイイが、今日のような凪の日には「も一つかな?」という印象を持っていた。
それで、今日の朝、船頭さんに、どこで釣れているか聞いたところ、丸島がエエとのことだったので、「丸島 and イズミ and 凪」という検索条件を考えて「東ベリ」に決めた。

磯に付いて、まず一投目。ウキはじわじわシモるが、アワせると針がかりしない。でも針にはチヌらしき歯形が・・・。
そんな減少が続いて、「Bのナマリでは、チヌが重さを感じてるのかな?」と思い、G2の仕掛けに変更したところ、ウキがじわじわシモったあと、「ズボッ!」と食い込んだ。
アワせて、釣り上げてみると、25cmくらいのかわいいチヌ。
それでパターンをつかみ、10時の弁当船までに6枚のチヌを釣ることができた。でも、みんな25cmくらいの小チヌばっかり。

とりあえず、大会の事務局としては各選手を見回りに行かなければと思い(ホントは皆の釣果が気になって)、弁当船に乗り込んで、いろいろ見て回ったところ、昨年の優勝者はあんまりイイ顔をしてなかったし、一番廻りもチヌ2枚の人が竿頭の模様。
ここで告白すると、このとき、私の優勝の予感がした。

とえあえず、「東ベリ」に戻って再び釣り始め、やっぱりかわいいチヌを2枚追加したが、12時頃からウネリがきて磯におれなくなり、「東ベリ奥」に移動。
ここでは、チヌはサッパリだったが、得体の知れないアタリ(たぶんカンダイ)に2回遊ばれて、そのまま納竿。

Pc020077 港に戻って検量すると、2位と僅差で、なんとか優勝することができた。
しかし、私の記録は8枚で2kg510g、2位の人は3枚で2kg340gと、釣りとしては2位の人の方が充実しているだろうなぁと思った今日の大会でした。

なお、参考までに、今日のすべての釣果を紹介しときます。

(1)丸島・東ベリ、2kg510g、8枚
(2)ビシャ・ヒキウス、2kg340g、3枚
(3)丸島・ワレ東、1kg880g、3枚
(4)一番・ホロロ、1kg640g、3枚
(5)一番・東、1kg130g、2枚
(6)中津島・姉妹、1kg40g、2枚
(7)中津島・中黒東オク、1kg、2枚
(8)一番・タイバ、970g、2枚
(9)ビシャ・大東ウラ、900g、1枚
(10)中津島・中辰、810g、1枚
(11)中津島・ウノクソ、710g、2枚
(12)丸島・イズミ、630g、2枚
(13)丸島・内キモン、600g、2枚
(14)丸島・本キモン、590g、1枚
(15)一番・胴、390g、1枚
(16)丸島・丸黒東、300g、1枚
(17)二番・東、260g、1枚
(17)ビシャ・胴東、260g、1枚
以上28人中18人検量

最後まで読んでくれてありがと。
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WEB TOURNAMENT 2007 1回戦突破

10月30日の記事で書いた「WEB TOURNAMENT 2007」の1回戦として、牟岐津島に釣行したのは11月16日の記事のとおりです。
あの時は検寸サイズギリギリのグレ2枚のみで終わったのですが、蓋を開けてみれば1回戦を突破していた。(http://www.aikis.or.jp/~gu8t7yta/tounamentto2007/web2007kumiawase1.html
よかった、よかった。

さて、2回戦はどこに行こうか?

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WEB TOURNAMENT 2007

ウェブトーナメント2007に参加申し込みしました。(http://www.aikis.or.jp/~gu8t7yta/tounamennt.2006/top.html
これは、参加者が各自でグレを釣りに行って、ネット上で、そのサイズをトーナメント方式で競う企画です。

阿南黒潮会HPのリンクを通じてこの企画を知ったのだが、参加者も思ったより大人数でおもしろそう。

まずは、初戦で、11月中にどこかの磯へ行くことになるが、いつ行けるのかがちょっと心配。
それでも、仕事をやりくりして、優勝するまで(負けるまで?)参加していきたいと思います。

結果を乞うご期待!

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ダイワ グレ マスターズ 東四国予選

Pa190004 ダイワ グレ マスターズ 2006 東四国Ⅰ地区大会に参加ということで、阿南市の伊島に行ってきた。
朝の抽選で割り振られたゼッケンは「69」番。うーん、「シックスナイン」・・・。すみません、下ネタはヤメます。

6隻の渡船のうち、乗り込んだ船は前島のあたりで選手を降ろしていく。
私が降りた磯は「地桶」。一緒に磯に降りたのは、CSF徳島の松島崇さんです。
今日は干潮が10時30分ということで、磯を選ぶ優先権がある私は、引きの潮に有利な南西向きに釣り座をかまえた。

伊島界隈は、多少ウネリがあったが、地桶の廻りは潮も素直そうだったので、G2ウキでスタート。
エサは盗られるがアタリが出ない状況が続いたので、オモリをハリに近づけていくと、やっとアタリが。上がってきたのはハゲ。
その後、深めに攻めると、今度はケッコー良型のイサギが上がってきた。
でも、今日はグレの大会。

その後も、多少のウネリが続き、忘れた頃に、磯の上を波が洗うことがあったが、その度にバッカンを押さえて耐えていた。
ところが、磯の高いところに置いていた荷物を取りに行ったスキに、波が磯の上まで来て、バッカンが流れていってしまった。その瞬間、頭真っ白!
松島さんが船頭に連絡してくれて、何とか回収することはできた。

その後は何も釣れず、10時になって、松島さんと釣り座の交代。
交代後も、バッカンを流した恥ずかしさで気が動転していたのか、ウキを海に流して、ウキパラソルで回収しようとしたが、結局届かないところまで流れて行ってしまった。
それでまたまた気が動転したのか、リールに巻いてるラインがアフロヘアになってしまって、仕掛けの交換に無駄な時間を過ごす。

そんなこんなで、釣り座を交代してからほどなく、潮が変わり、なんか釣れそうな予感がしたら、すぐに、サオをひったくるアタリが。
前のシモリに気をつけながら、上がってきたのはサンノジ。なんやソレ!
続いて、サンノジのポイントからちょっとズラしたところに仕掛けを投入すると、ウキに微妙なアタリ。
アワせて浮かせてみると、やっとグレのお出まし。それも40cm弱の良型。
これでようやく気を良くしたが、いつものパターンで、その後が続かない。
しかしサンノジは爆釣!!
今日がサンノジ マスターズなら、確実に優勝していただろう。

昼前からウネリが大きくなってきたが、何とか試合終了の13時まで大会はできた。
港に帰って検量してみると、全体的に、かなりの貧果。
優勝は徳島TFTの花本稔彦さんで、規定の5尾を揃えていたが、2位、3位の人が2尾、4位、5位の人は1尾という結果だった。

私は船で3位、総合11位という結果に終わった。
いつになったら、セミファイナルなりファイナルに駒を進めることができるのか?

最後まで読んでくれてありがと。
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マルキューカップ・チヌ近畿予選

マルキューカップ・チヌの近畿予選に行ってきた。
場所は姫路市沖の家島諸島。
同行は、同じ巧手会の下ちゃんである。

今回の予選は、30cm以上のチヌ5匹の重量を競うもので、参加者を2グループに分け、それぞれの1位の人が決勝に進出できるというもの。
このルールが後に悪夢を引き起こすことになろうとは・・・。

今回の予選には、阿南黒潮会の鎌ヤンも来ている。
先週のリベンジなるか?

上がった磯はよくわからないが、家に帰って調べてみると、どうも「大コ島」というところのようだ。
釣り始めて1時間くらいにバタバタとチヌ3匹ゲット。
「これはイケるかも?」と思っていたが、その後まったくチヌが喰わない。
手を替え品を替え、遠投したり、磯際をねらったり、練り餌を底に落としたり、いろいろしてみたが、やっぱり喰わない。
結局、大会時間の残り30分前に、潮が良くなりだし、ひつこく攻めたら、なんとか2匹ゲットでき、規定の5匹をそろえることができた。

港に帰って検量し、順位を見てみると、なんと2位!
目標にしていた全国大会のキップを手に入れたと喜んでいたのもつかの間、「決勝進出者」と書かれた隣の看板を見てみたら、私の名前がない!!
そう、2グループの各1位の人が決勝に行けるというルールなのだが、私はグループの中でも2位。
違う方のグループの1位の人が、総合3位になっていた。
オー・マイ・ガーッ!!!
しかも、1位の人と私とのチヌの重量差は80g。
こんなことなら、自分のチヌに1匁のナマリを何個か飲み込ませておくべきだったゼ。
うれしさ半分、くやしさ半分、そんな大会なのでした。
いつになったら、全国大会に出させてくれるのやら・・・。

ちなみに同行の下ちゃんは総合8位で入賞。
2位の賞品は空気清浄機、8位の賞品はミョーなセカンドバッグでした。

P9170062 P9170071

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鱗海カップ2006四国予選

一ヶ月ぶりのごぶさたでした。
今年のド暑い夏をいかがお過ごしでしたでしょうか。
さて、今日はシマノの「鱗海カップ2006四国予選」(阿南市福村磯)に行ってきました・・・が、なんか書く気がしない。。。
「ボーズやったから?」って?
ボーズはいつものことです。
しかし、今日はボーズより情けない1日でした。
このブログも久々の更新なんで、やっぱり報告だけしときます。

だいたい、今日の朝出発する時に、車庫に、私の大だいダイ嫌いな「手の平大のクモ」がおったことからしても、今日の情けない1日を予感していた。
それに、会場に行く途中も、会場に着いてからも、稲妻が走り、雷ゴロゴロしていることも、「釣りに行くんじゃない!」という神の啓示だったかもしれない。

Eisakunishi_1 Kamayan_3

結局1時間遅れで大会が始まり、付いた磯は栄作。
一緒に上がったのは「福村の主」鎌ヤン。
私は栄作の西、鎌ヤンは西裏を釣り座に、釣りを始めた。(つまり、背中合わせで釣りをした。)
始めた途端、鎌ヤンはいきなりヒット。
私はなんも釣れず。
またまた鎌ヤンがヒット。
私はコッパなタイ。
続けて鎌ヤンヒット。
私は磯際で痛恨のハリはずれ。
やっぱり鎌ヤンヒット。
私はベラばっかり。
こんな感じで、結局、鎌ヤンはチヌ6枚。私はボーズ。
そして鎌ヤンが優勝。私はボーズ・・・。
何が情けないって、同じ磯に上がって、片や優勝、片やボーズっていうのが、あまりにもあんまりである。
鎌ヤン曰く「『栄作の西』は引き潮のポイントやけど、今日は引きの潮がも一つやけん、しゃーないわ。」と、慰めのお言葉を賜った。
しかし、惨敗は惨敗。
今日の悔しさをバネに、来週、マルキューカップ・チヌに行ってきます。

最後に一言。
鎌ヤン、決勝では、下ちゃんと1,2フィニッシュで頼むで。

(写真左:栄作の西、写真右:WINNER鎌ヤン)

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チームシーガー四国・日振でグレ

P7160002 今日は、チーム・シーガー・四国の「日振島グレ釣り大会」に行ってきた。
「チーム・シーガー・四国」とは、ハリスでおなじみのシーガーのファングループで、このチームのメンバーによる大会が、年に5,6回あるのだが、今回はその一つに参加した。
同行は巧手会の木下君である。
受付で抽選により決まった順に磯に渡っていくのだが、今日は島の北側の磯が割り当てられているらしく、ちょっとガッカリだった。
しかし、後で聞いたところによると、表側(南側)の磯は、台風の影響によるウネリがあって、潮が満ちてきたら磯に立ってられなくなったとのことで、今にして思うと、どっちもどっちである。
さて、自分が上がった磯は、名前はわからない。本島の北側で、尾島と才蔵鼻の間のどこかの磯である。
仕掛けを流してみると、アジ10尾に対してコッパグレ1尾という感じである。
写真ではわかりにくいが、100mくらいのイルカの列を目撃して、「これでは釣れんなぁ。」と納得してしまった。
同じ磯に上がった徳島ぐれかつ会の方が、携帯で何やら話をしていて、それが終わると、「今、磯替わりの船が回ってるらしいですよ。替わりますか?」とのこと。
速攻で「替わります!」と答え、慌てて荷物をまとめ、磯替わり船に乗り込むと、結構な人数が乗っていた。全体的に状況が悪いのだろう。
磯を替わるのは良いのだが、日振の磯はよくわからないし、しかも裏側(北側)は全然わからない。
「どうしようかな・・・」と思っていたところに、同じ船に乗っていた福良元宏名人が、「能登の1番に行ってみたら?」とありがたいお言葉。
早速、船頭さんに行き先を伝えて、その磯に上がってみた。
この磯は、釣り座は高く、足場も良い、快適な磯だった。
釣り座が高いので、固定ウキ仕掛けで当たりを出やすくしてグレを狙って見たが、先ほどの磯に輪をかけたように、アジしか見えないし釣れない。
遠投ウキを使って、できるだけ遠投してみても、結果は同じである。
すっかりやる気を無くしてしまうし、しかも暑い!!
木下君と一緒に来たわりには、珍しく天気が良い、というか天気が良すぎて、暑すぎて、終わる頃には、目眩がしてきた。
とにかく、「早く港に帰りたい。」とだけしか考えられないようになってしまっているので、釣れるものも釣れないのは当たり前である。
結局、13時に納竿のところを、12時半頃に船が通りかかったので、漂流した人が助けの船を呼ぶがごとく、大きく手を振って、強引に迎えに来てもらった。
釣果は二の次である。
今日の大会は28人が参加して、釣果があったのは11人。優勝は3kgちょっとの福良名人だった。
名人は、自分がいた磯から100m程度東の磯におられたが、あとで聞くと、12時過ぎに、バタバタと釣れて、この結果だったようである。
12時すぎというと、自分はすっかりやる気をなくしていた時間ではないか!!
やっぱり、その辺の気力が、釣れる人と釣れない人の違いなのだろう。(もちろん、腕の違いは段違いですよ。)
港に帰ると、500mlのコーラを一気飲み、帰りに立ち寄ったコンビニで500mlの水とアイスクリームで、ようやく生き返った。
これからは、7月には磯に立たないと誓った、今回の釣りでした。

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2006マルキューカップ・グレ

久しぶりのブログ更新である。
最近、仕事が忙しく、全く釣りに行っていないため、今日まで更新していなかった。

P5270001 5月に入っての初めての休みである今日、愛媛県・日振島で開催された、2006マルキューカップ・全日本グレ釣り選手権大会の中国・四国地区予選に出場した。
天気予報によると、今日の天気は雨で、ウネリもあるとのことで、大会ができるかどうか心配したが、予定通りに開催され一安心である。

今回の大会のルールは、25cm以上のグレ9尾の総重量を競うものであるが、最近、日振ではグレが喰っていないらしく、したがって1尾の重さ勝負になるだろうということが想像できる。もっと言うと、9尾揃えたら、かなりイイところまで行くだろうということである。

今日の大会は、抽選により、日振島、矢が浜、蒋渕、宇和島湾内の各磯に選手が渡礁するのだが、私は5番船ということで、日振島に行くことになった。
大会受付での抽選では、私は5番船の中で最後に磯に上がるという順番。ただ、日振島の場合、クジの番号の若い人から良い磯に上がるのではなく、船頭さんの独断で、順番に磯に下ろしていくため、クジが悪いからといって、悪い磯に上がるというわけでもない。
そして、私が上がった磯は、日振島19番というところ。
日振島に釣行するのは今日が2回目ということで、19番というのがどんなところかは知らないが、一緒に上がった人からは、「いい方やと思うよ。」と嬉しいご意見。
この一緒に上がった人というのが、兵庫県の隅さんというかたで、いろんな大会での上位入賞実績が数々ある、その道では有名な方だった。
有名だけあって、釣りがうまい!
ひょうひょうとしながらグレを引っかけているといった感じである。

さて、釣りのほうであるが、私は、19番の北に釣り座を構え、0ウキにジンタン6号を打って、1投目を流してみると、潮が潜り込むところを発見。
2投目で、そこを攻めてみると、竿先の「コツッ」という感触に竿を立ててみると、30cmのグレが上がってきた。
幸先の良いスタートに気を良くして、同じ場所を重点的に攻め続け、45cmの尾長を含むグレ4尾をバタバタっと釣ることができた。
同じ磯の隅さんは3尾ということなので、「これはイケるかも?」などと、捕らぬ狸の皮算用をしながら、マキエを打ち続けた。
しかし! この4尾目を釣ったのが午前8時頃だったが、それ以降、一切釣れない。
潮も澱みだし、目の前の海面に大量のゴミが漂う始末である。
今大会では午前10時には1回だけの磯替わりが認められており、10時になると船頭さんがやって来て、「22番に上がれるよ。」とのこと。正直、これには迷った。
日振島を全く知らないだけに、22番が良いところなのか悪いところなのかというのが想像もできない。しかも、45cmの尾長を釣っているだけに、19番に未練タラタラ状態。
結局、磯替わりしないと決めたのだが、隅さんはそそくさと日振22番に替わっていった。

その後、あの手この手で攻めてみたが、グレのグの字もないまま、午後1時で終了。
港に帰って検寸すると、4尾で3,500gという結果だった。
ちなみに隅さんは、22番に行ってからもグレを釣り続け、規定の9尾を揃えていた。「わいも22番に行っとけば良かった。」といっても後の祭りである。

P5270012 大会の結果は11位まで発表されたが、私の名前は呼ばれなかった。
10位が3,610g、11位が2,600gとのことで、各船内ごとの順位も考慮されるため、11位の人の重量が、私の重量より軽くても入賞できるということになる。
しかし、私のグレの重量が10位前後の人と同じくらいなので、「ベスト20くらいには入ってるかな?」と自分で自分を慰めていた。ちなみに参加者は200人程度だった。

なお、優勝は、5尾で5,800gとのことで、型の良さが勝因となったのであろう。
また、この大会に一緒に行った巧手会の一楽氏は4位。3位までが全国大会にいけるので、本当に残念である。
釣った数は30尾以上と、他を圧倒していたが、型が小さかったのだろう。

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ダイワ・スーパーバトルカップ・チヌ

岡山県下津井で開催された「ダイワ・スーパーバトルカップ・チヌ岡山大会」に参加した。

0102_1 下津井というと、釣り雑誌によく紹介されているが、岡山県児島と香川県坂出の間に無数の島が点在していることから、瀬戸内海の中でも狭い海峡となっていて、その分、潮流の満ち・引きの加減で激流が流れたり、干潮時・満潮時に関わらず、潮流がコロコロと変わるということで有名である。
また、干満の差も大きく、今日も潮位の差が378.8cmと、徳島では考えられない性格の海である。(この干満の差は、ちょっとわかりにくいが、左の写真で見比べていただきたい。満潮時、干潮時とも、写真の荷物は同じ場所にある。)
そんな基礎知識があったので、今回の釣りはとても楽しみにしていた。

徳島から巧手会の一楽氏、下田氏とともに車で下津井港に向かい、2時間ちょっとで到着。
受付を済ませ、渡船に乗り込み、磯に出発した。

今回の大会は、チヌ3尾の総重量を競うこととなっている。
また、一つの磯に2人ずつが上がり、競技時間は6:00から12:00までで、9:00に同じ磯に上がった人と場所を交代することになっている。
私と同じ磯に上がったのは、岡山県の阿部さんという方で、「下津井にはあまり来ない。」と言うわりには下津井の磯に詳しく、渡船に乗っている間、色々な磯の名前や特徴を教えていただいた。

上がった磯は「与島西中」という磯である。
釣り座を選んで、準備をし、AM6:00の競技開始とともに、仕掛けを入れてみた。
すると、ウキは「ゆらー」っと流れていくだけである。
全然、激流ではない。
「本流は激流で、引かれ潮、巻き込む潮など、とても複雑な潮の流れが入り交じっている。」というイメージの下津井だったが、今日上がった磯に限っては、潮が全体的に左右にゆっくりと流れているという感じだった。
釣り座の左手にはワンドがあったので、「何らかの潮流の変化があるかな?」と、ワンドと潮流の境目を狙ってみたが、湾が大きすぎて、もう一つ潮目が分からない。
サシエにオキアミを使ったり、練り餌を使ったりして、またタナも浅くしたり深くしたりと、試行錯誤を繰り返すが、釣れるのはベラのたぐいである。
結局、チヌの「チ」の字もなしで競技終了。
完全ボーズだった。

03 迎えの船に乗り込むと、一楽氏は7尾釣ったとのこと。
「優勝とちゃうん?」などと言いながら、検量してみたら、見事(残念ながら?)3位ということだった。
また、同じ徳島の、第一生比奈釣クラブ・坂田氏が2位だったが、優勝者とは100g程度の差で、本当に惜しい結果である。
そして、この大会では「ビッグワン賞」ということで、一番大きいチヌを釣った人には、そのチヌを剥製にしてプレゼントという企画があり、この賞に一楽氏が選ばれた。
釣ったチヌは46.5cmと、下津井ではかなり大きいチヌの部類に入る。
3位入賞もさることながら、こういう賞をもらうところがさすがである。

自分もいつかは表彰台に上って見たいものである。

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