ブログの引っ越し
突然ですが、このブログは今日で閉鎖することにしました。
これからは、アメブロの方で、新たにブログを始めることにします。
ですので、もし、このブログにブックマークをされている方がいらっしゃれば、"http://ameblo.jp/shikokuisoduri/"の方に変更をお願いします。
これからも、新たな場所で、四国磯釣協議会ブログをお願いいたします。
そして、ココログさん、お世話になりました。
突然ですが、このブログは今日で閉鎖することにしました。
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そして、ココログさん、お世話になりました。
徳島県釣連盟から送られてくる「阿波のつり」。
今月も送られてきて、表紙を見た瞬間「!!」
これ、私です。
表紙の写真に採用されるとは恐れおおい。恐縮です。
これ、日和佐の大会の時の写真ですが、この写真で釣ってるのは、その時の対象魚ではないサンノジ(爆)
でも、なんとなくカッコイイ写真で、大満足です。
県釣連盟さま、表紙に載せて頂いてありがとうございました。
最後まで読んでくれてありがと。
HPにも遊びに来てください。
http://angler.tonosama.jp/
5月30日、うちのクラブの総会を開催しました。
クラブ員は36名いるんですが、総会出席者は8人。。。ちょっと寂しい。
今回の総会ではお祝い事がありまして、それはクラブ内名人が誕生したこと。
うちのクラブでは年に6回程度の競技会をしてまして、年間ランキング1位を3回獲ると「名人位」の称号が与えられます。
これがなかなか難しくて、すでに名人になってる人も、情け容赦なく勝ちに来るので、よっぽど腕が上達しなければ年間優勝ができません。
しかも、その優勝を3回しないと名人になれない。難しいですよ。
で、今回、副会長の尾山さんが、めでたく名人になられました。
会長から表彰状と記念品の贈呈↓
表彰の後、総会に移り、昨年度決算と、今年度予算の了承をもらいます。
今回の議題で一番大きな問題は会費の値上げ。
年々会員が減り、クラブの収入が減っている中で、去年からだったか、県釣連盟の会費が上がったことが効き、会費を値上げせざるを得ない状況になりました。
これからは、とにかく、会員を増やしたいものです。
やっぱり、釣り好きが寄ると、釣りの話ばっかりです。
私も山から降りて、久しぶりの徳島での飲み会だったので、ちょっとタガが外れて、家に帰ったら夜中の3時でした。
最後まで読んでくれてありがと。
HPにも遊びに来てください。
http://angler.tonosama.jp/
今度の週末、連盟の日和佐の大会に出ることになりました。
ただ、練習も何もしてないんですよねぇ。
前回の記事でお知らせしたとおり、転勤でバタバタしてて、今日、引っ越しの最後の荷物を入れたばっかりで、釣りに行くなんてとてもとても・・・。
ぶっつけ本番の大会になりますが、なんとか検量だけはしたいなぁと思っています。
ちなみに土曜日の参加です。
ところで、転勤先の職場にもパソコンはあるのですが、職員がネットばっか見てサボらないように、ブログとか掲示板とかは見れない仕掛けになってるんです。
なので、このブログにコメントをいただけても、お返事ができるのは週末だけということで、どうかご容赦下さい。
最後まで読んでくれてありがと。
HPにも遊びに来てください。
http://angler.tonosama.jp/
今日、人事異動の発表がありまして、転勤することになりました。
転勤先は↓
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E9%82%A3%E8%B3%80%E9%83%A1%E9%82%A3%E8%B3%80%E7%94%BA%E5%B0%8F%E6%B5%9C&ie=UTF8&z=15
単身赴任です。
県南の磯には今より近くなりました。
でも、週に1回程度しか家に帰らないということで、釣りに行くためには、家族への根回しが今以上に必要になってくるでしょう。
4月以降も、釣りに行きづらい環境は変わらないということかな?
最後まで読んでくれてありがと。
HPにも遊びに来てください。
http://angler.tonosama.jp/
どーも、ご無沙汰してます。
最近、釣りには全然行ってないもんで、このブログの更新もまったくしてませんでした。
この季節は、釣果的に厳しい釣りをすることが多いんで、ついつい家でゆっくりしてしまいます。
そんな今日この頃ですが、今日は徳島県釣連盟の総会に行ってきました。
この総会は、各クラブから2名までの参加ということなんで、うちのクラブのホープI君を連れての出席です。
この総会は、毎年、最後に抽選会があって、竿やらクーラーやらバッカンやらが当たるとあって、いつも盛況です。
なんとか賞品をゲットして、年末の、うちの職場の釣り大会の賞品の足しにしたいのだが・・・。
I君のハリスも、年末の大会用に没収しましたが、写真ではハリスが3つ。
実は、阿南黒潮会(http://anankuroshiokai.web.fc2.com/)のペンチ会長からいただきました。
どうもありがとうございました。
で、会が始まって、大物魚拓や名人位授賞などの表彰。
今日、受章された皆さん、おめでとうございました。
徳島県知事の代理で福永氏があいさつをしてます。
実はこの人、うちのクラブ員です。
そうこうして、一通り来賓あいさつが終わったあと、議事も進行し、最後に抽選会。↓
I君とともに、何か当たることを念じつつ、抽選を見守ってたけど、結局何も当たらず終いでした。
なかなかウマくは行かねーゼ!
I君と二人、手ぶらでトボトボ帰りました。
さて、チヌの乗っ込みの情報が出だしてきました。
そろそろ釣りを再開しようかと思ってますが、転勤があるかも知れず、そうなるとバタバタして釣りに行けないだろーなぁと思いつつ、イメージトレーニングだけはしておこうと思います。
最後まで読んでくれてありがと。
HPにも遊びに来てください。
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明けましておめでとうございます。
正月からパソコンのない生活を送ってたので、新年のご挨拶が今日になってしまいました。
今年は思うところがありまして、「大会で勝ちたい!」というよりも、一つ一つの釣りを楽しみたいなと思っています。
どうか皆様も、安全第一で釣りを楽しんで頂けたらと思います。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
今日は職場のソフトボール大会で、朝から吉野川のグランドに行ってました。
で、うちのクラブのHさんも来てたんですが、
「今日は嫁さんから1日外出許可が出たんで、昼から沖洲に行こうと思っとんよ。」とのこと。
ホントなら「僕も一緒に」と言うところですが、あいにく今日は子守をする約束をしてたので、釣りは断念。
そのかわり、一旦家に帰ってから見学に行ってきました。
家に帰って昼ご飯食べて、すぐに行こうと思ってましたが、子供が昼寝を始めたので、起きるのを待ってると、結局、家を出たのは3時半。
沖洲の新波止を、子供を背負って、トボトボ歩いて行きました。
向こうからはHさんが歩いてきます。
マキエがなくなったので帰るところだったらしい。
釣果を見てみると↓
いやぁ~、半日で2尾釣って、大したもの。
私はこの場所では何年もチヌを釣ってない(T_T)
Hさん曰く、
「今日の練習で、来週の予選に勝てそうな気がしてきたわ!」
そう、来週の土曜は、連盟「大島」のクラブ予選です。
今度の予選は、いつもになく参加人数が多いので、勝てるかどうか不安です。
まぁ私の場合、今月23日の連盟「会長懇親」大会に出ることができるんで、ほかのクラブ員よりは1回余分に大会に出れることができるんやから、大島の予選は気楽な気持ちで行こうと思います。
最後まで読んでくれてありがと。
HPにも遊びにきてください。
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今日の連盟・伊島の大会ですが、
優勝は、このブログでもおなじみの、巧手会のエース一楽氏(パチパチパチ~)
イサギを6kgオーバーだそうです。
いやぁ~、元チームメイトとしてはうれしい。
というより、最近調子良すぎ!
電話で優勝のコツを聞くと、
香川の金比羅さんにお参りしてから調子が良くなったとのこと。
さっそく金比羅さんに行ってみよう。
最後まで読んでくれてありがと。
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ダイワ・グレ・マスターズの参加証が届きました。
「マルキューの悪夢」(8月11日の日記を参照)が記憶に新しいだけに、参加証が届いただけでもうれしい。
大会は10月18日(木)、場所は阿南市・伊島です。
参加証が届いただけで満足せず、上位入賞を目指したいと思います。
最後まで読んでくれてありがと。
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今日、トートツに届いた1通のハガキ。
差出人はマルキュー。
「何の手紙かいねぇ?」と見てみると、以前申し込んでいた「マルキュー・チヌ釣り大会」の愛媛県松山予選が、応募者多数のため、抽選で出場できないとのこと。
オー・マイ・ガッー!!
こんなことなら春先にあった岡山県笠岡の予選に行っとけばよかった(涙)
笠岡は、申し込みができて参加証も届いてたのに、仕事で行けなくなったんですよねぇ。
松山でチヌを釣るのを楽しみにしてたのに。。。
「どーせ行っても、チヌは釣れないよ。」という神様も思し召しか?
それとも「釣りばっかり行ってないで子守してよ!」という嫁さんの怨念なのか?
いずれにしても残念です。
最後まで読んでくれてありがと。
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1月26日に事故に遭ったことは、このブログでお知らせしたとおりです。
その後、いろいろと諸事情があって、ブログを更新することができませんでしたが、そんな事情も解決しましたので、2月3日から4月15日までの釣行を記事にしてみました。
どーぞ読んでみてください。
それと、その後の事故の経過を報告させていただくと、最初、「骨には異常がない」と言われていたのに、何日も痛みが取れず、MRI(レントゲンのすごいヤツらしい)を撮ってみると、「右上腕骨頭損傷」と言われてしまいました。
つまり、右腕と肩の関節部分の骨が欠けてたらしい。
医者も「そりゃ痛いわ」と無責任なお言葉。
どうもその医者は、私が事故のことでゴネてると思っていたフシがある。
その後はリハビリを続けて、今は痛みもちょっとだけになりました。
ただ、右手の握力は18kg。左手が50kgちょいなので、いかに握力が落ちたかということがわかる。
おかげで、釣りをしてたら、意味もないのに竿を落としたりしています。
今は、家で右手の筋トレを続ける毎日で、これからは釣りに行っても竿を落とさないようにしたいと思っています。
事故後、釣友の皆さんからもお見舞いの言葉を多数いただき、とてもありがたく感じています。
ほんとうにありがとうございました。
最後まで読んでくれてありがと。
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徳島県釣連盟の総会に行ってきました。
今年の総会は60回目ということで、連盟も60年の歴史があるということになります。
60年・・・、長いですねぇ。
県内の釣クラブが集まったこの連盟が60年も続いているということは、県内の釣り師の誇りにしていいことではないでしょうか。
今年の総会も200名強の出席者がありました。
総会の中味は、決算、事業計画の報告などがある議事の前に、名人位の記念章贈呈、大物魚拓コンクール入賞者の表彰などがありました。
魚拓コンクールでは、「和也の釣遊日誌」(http://www.geocities.jp/tsurikko15/index.htm)の和也くんも入賞していました。おめでとう!!
総会の終了後は大抽選会です。
実は、これを楽しみに、総会に出席しています。
というのも、当たった賞品を、うちの職場の釣り大会の景品にしようと思いまして・・・。
今回の抽選会では、バッカンは20個以上積んであったり、エサ箱、魚バサミ、ラインカッターや、ミチイト・ハリスもかなりの数が用意されていて、参加者全員に何かは当たる計算です。
商品の目玉はやっぱりサオ。DAIWAメガドライ・パワートルクが2本用意されていました。
うちのクラブからは私ともう一人が賞品目当てに総会に出席しましたが、当たった賞品はミチイト2、ハリス1、エサ箱1という結果。それプラス、参加者全員に配られたハリスが一つづつです。
釣り大会の景品としては地味なものでしたが、ありがたく活用させて頂こうと思います。
ところで、この抽選会の賞品に「ビール券」というのがあったんですが、それを引き当てたのが和也くん。
高校生にビール券というオチもついた今日の総会でした。
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突然ですが、巧手会をやめることになりました。
というのも、私は、職場の釣りクラブ「県庁漁友会(TTR40)」にも所属しているのですが、昨年から、このクラブの「連絡責任者」という役について、クラブ員への連絡調整から、クラブ内大会の段取り、職員全体を対象にした釣り大会の段取りなどでケッコー忙しく、巧手会の行事に出れなくなったことが一番の理由です。
それにプラスして、今まで県庁漁友会をリードしてきた現役員の皆さんには、今度の3月で定年になったり、あと1~2年で定年になる方が多く、私のような若いしがこれからのクラブ運営を積極的にしていかなあかんという事情もあります。
これまで、巧手会にいたことで、それまで職場の中だけにしかいなかった釣り仲間も、今ではどんどん拡がり、釣技向上の面でスゴく有益だったことはもちろん、釣り以外でも、いろんな職業、いろんな年代の方々と知り合うことができて、とても刺激になっていました。
それだけに、巧手会をやめるのは複雑な感もありますが、漁友会の会員やOBの「クラブをこれからも盛り上げてほしい。」という熱い要請に応える形で、今回の結論に至りました。
とは言っても、別に釣りをやめるのではなく、これからも漁友会名義で県釣連盟の大会に出たり、メーカーの大会にも積極的に参加するつもりですので、皆様には、これまでと変わらぬお付き合いのほどを、よろしくお願いします。
最後まで読んでくれてありがと。
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釣りの話ではないけど、今日あった出来事を紹介します。
なぜなら、そのおかげで、明後日行こうと思っていた釣りに行けないから・・・。
今日のお昼休み、コンビニでご飯を買って職場に帰ろうと、バイクで走っていました。
私は道路の左側を直進していたのですが、前を走っていたBMWのオバサンが、左のガソリン屋に入ろうと思ったのか減速し、私と並んだ瞬間、突然、私にぶつかってきました。
その後、私がどうやって転倒したのかは覚えてませんが、今残っている記憶は、BMWはガソリン屋に入っておらず、転がっているバイクがガソリン屋に入っている光景、救急車がファンファン言いながら私の側で止まった光景です。
その時は、身体の痛みも大したことはなかったのですが、右腕が肩の中に入った感じのシビれがあった。
勧められるまま救急車に乗り込み、近くの病院へ直行。
レントゲンを撮ってみたが、骨には何の異常もなさそうでした。
診察後、事故現場に戻ると、警官がオバサンに事情聴取をしていたが、私の顔を見たオバサンは今にも泣きそうな顔であやまるばかり。
根がやさしい(?)私は、そんな顔で謝られると「大したことないから大丈夫よん」となってしまう。
それよりも、私に事情聴取した警官の「あんたもスピード出してたんじゃないの?」とか「前をよく見てなかったんじゃないの?」とかいう、私の非をほじくり出そうという態度に腹を立て、「誰にモノ言いよんな!」と突っかかってしまった。
そんな現場検証も終わり、職場に戻って仕事をしていたが、時間が経つにつれ、肩がミョーに痛んできた。
事故経験者に言わすと、事故の次の日から突然痛みだし、治るまでに時間がかかるらしい。
この日記を書いているのは、事故から約10時間後だが、「次の日」どころか今でも痛い。痛みレベルが1時間ごとに上がってきている感じです。とてもじゃないが、竿を持つことはできません。
ということで明後日の巧手会の釣りはキャンセル。
来週末は職場のクラブの釣り大会の予定だが、行けるかどうか不安です。
当たり前のことだが、皆さん、事故には気をつけましょう。
最後まで読んでくれてありがと。
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今日は1月9日なので、当然、明日は1月10日。
1月10日というと「十日えびす」、その前日の1月9日は「宵えびす」ということで、全国のえびす神社では、参拝客が1年で一番多い今日この頃です。
えびす神、いわゆる「えべっさん」は、商売繁盛の神様として有名ですが、えべっさんの姿を思い浮かべると、なんと釣り竿と鯛を必ず持っています。
つまり、商売繁盛以前に、「釣り」とか「大漁」に御利益があるんじゃないかと、私はここ数年、1月9日か10日にはえびす神社に参拝しています。
ということで、今年も徳島市通町のえびす神社に参拝してきました。
いざ行ってみると、予想どおり参拝客でゴッタ返していて、神社の出口から入ってみたり、お参りする前に手と口を水で清めるのを忘れたりと、全く不作法な参拝をしてしまった。
しかし、いつもニコニコしているえべっさんは「そんなケツの穴の小さなことは言わないだろう。」と、自分勝手に解釈して、本殿をお参りしたあとはいつものように我が家の神棚に祀るお札を買って帰りました。
自分の釣技をタナに上げての神頼み。さて、今年はどんな釣りができるか楽しみです。
今年の初釣りは1月14日。釣果報告はこのブログで、乞ご期待。
最後まで読んでくれてありがと。HPにも遊びにきてください。
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明けましておめでとうございます。
今年も「四国磯釣協議会」をよろしくお願いいたします。
今年は、このブログ、そしてホームページをもうちょっと更新していきたいなと思っていますので、「ゼンゼン更新してねぇじゃねーか!」などと言わず、長い目で見守って頂ければ幸いです。
今年は、旧年中に果たせなかった目標「全国大会への出場」を是非とも叶えたい!!
昨年は、予選で準優勝しながらも全国大会に行けなかったり、あと1尾バラしてなかったら全国大会に行けたのに・・・という場面もありましたが、今年はなんとか上に行きたい、そう思ってます。
ホームページをご覧の皆さん、私に魚の釣り方を教えてください。
よろしくお願いいたします。
最後まで読んでくれてありがと。
HPにも遊びにきてください。
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出張で東京に行ってきたのだが、ちょっと時間が空いたので、「日本フィッシング会館」(http://www.jaftma.or.jp/TOPICS/kaikan.htm)というところに行ってみました。
この会館は、パンフレットによると、「全国2000万の釣り愛好家の情報センター基地として、釣り文化の継承とさらなる発展をめざす」ためにできたようで、8階建ての会館の1階にフィッシングサロン、2階に釣り文化資料室があり、一般にも無料公開されている。
この会館に行こうと思ったとき、事前にホームページで確認すると、開館日は月曜から金曜の10時から16時となっていたので、13時30分頃に行ってみると、なんと閉まっている。
そして入り口の張り紙には「当館は当分の間、13時から14時まで休憩時間とさせていただきます。」とある。
しかも、2階の釣り文化資料室は月・水・金しかオープンしないことになったとも書いてある。
仕方なく、近くにコンビニで時間をつぶし、14時に再度訪れると、担当のおじさんが懇切丁寧に、この会館の成り立ちを説明してくれ、「初めて来て頂いた方には、お名前を書いて頂くようにしてるんです。」と言って、名簿を渡された。
名簿には、私以外に2人の名前しかなく、昼に会館を閉めたり、資料室は隔日しか開けていない理由がよくわかった。
フィッシングサロンには、いろんなメーカーのパンフレットや釣り雑誌、釣りに関係したビデオが見られるようになっているほか、竿やリールが展示されていて、実際に手に取ることができるが、お目当ての磯関係用品は全くない。
2階の釣り文化資料室には、伝統工芸の竹製竿や毛ばり、リールの古いものから新しいものまでが展示されていたりして、この辺は「ふーん」で済んでしまったが、一番おもしろかったのは釣りに関する本や雑誌。
およそ2万冊あるらしいが、大正時代に発行された「釣りの研究」という本や、昭和初期に釣り好きが発行した「私の釣り日記」などには、今では考えられないような釣り方が紹介されている。
釣り雑誌も昔のものからあり、それらを見ていると、今ではグレ釣りでよく使う「0号ウキ」などが、ほんの15年前では考えられない道具であることがよくわかる。
また、徳島県釣連盟が発行している「阿波のつり」も古いものからあり、現在、徳島で活躍している名人の皆さんが、とても若い顔で写真に出てたりしているのを見て、思わず笑ってしまった。
そんな古い本を見ていると、時間が経つのも忘れていまい、結局2時間近く長居して、帰りの飛行機に乗り遅れかけた。
本当は、本を借りて帰りたかったが、残念ながら貸し出しはしていないらしい。
東京に行く機会があれば、皆さんも言ってみてはいかがでしょうか。
最後まで読んでくれてありがと。
HPにも遊びに来てください。
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私事ですが、今日、次男が生まれました。
今まで、仕事が忙しくて釣りに行けないと、泣き言ばっかり、このブログで書いてきましたが、出産が近かったというのも、釣りに行けない理由の一つでした。
嫁さんからは、「予定日の1ヶ月前からは、いつ生まれてもおかしくない。」と脅されてて、出産日に釣りにでも行ってたら、死ぬまでブツブツ言われるのも目に見えてたので、自粛していました。
ただ、上の子が生まれた時には、生まれた次の日に下ちゃんと釣りに行き、魚を持って病院にいったら、母親から1時間ほど説教されたということもあったので、今回は、ちょっとの間は控えておこうと思っています。
とりあえず、報告まで。
最後まで読んでくれてありがと。
HPにも遊びにきてください。
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10月1日から、テレビの地上波デジタル放送が始まった。
なんか、よくわからんが、2011年には、すべてのテレビ局がデジタル化され、それ以降は、専用のチューナーがないとテレビ番組が見れなくなるらしい。
我が家が加入している「ケーブルテレビ徳島」では、今までの視聴料より月々800円程度余分に払うと、デジタル放送を見ることができるチューナーを貸してくれて、美しい映像の番組が見られるという。
今のテレビに満足している私は、月々800円を払う気持ちはなかったが、嫁さんは、きれいな映像で韓国ドラマを見たがっている。
「ほんなら入ろうか?」と、ケーブルテレビ徳島のパンフレットを見たら、貸してくれるチューナーをテレビに接続すると、なんと無料で「釣りビジョン」が映ることがわかった。
「釣りビジョン」とは釣り専門のチャンネルで、スカパーなどのCSで放送されているのは知っていたが、スカパーの場合、たしか月々900円ぐらいの視聴料が必要だったと思う。
それが見られるようになるというので、さっそく我が家でもデジタルチューナーを申し込み、昨日、めでたくデジタル放送と一緒に、「釣りビジョン」も見ることができるようになった。
なにぶん、昨日から映るようになったので、磯釣りの番組も一つしか見ていないが、ケッコーご機嫌なテレビ生活を送ることができると思っている。
というのも、釣具屋や本屋に、磯釣りのビデオが売っているが、それと同じような内容の番組が、これから毎日、自宅で見ることができる。これはスバラシイことやと思いません?
ただ、難点が一つ。
自分がテレビを見れる時間に磯釣りの番組をしてることが少なく、しかも我が家にはビデオがない!!(あったけど、子供に破壊された。)
なので、磯釣りの番組を録画して見ることができない。(涙)
嫁さんからは「竿を買うお金があるんやったら、ビデオぐらい買ってよ。」と言われています。
最後まで読んでくれてありがと。
HPにも遊びにきてください。
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10月14日は、仕事が入っていた。
鳴門のイモ畑で、イモ堀り体験をするという楽しそうな仕事。
でも、この日は、どうしてもイモ堀りに行けない。
というのも、6月18日に開催予定の「シマノ・ジャパンカップ・四国大会」が、荒天のため、10月14日に延期になったから・・・。
そこで、私は、職場の同僚Oさんに、私の代わりにイモ堀りに行ってもらうことになった。
Oさんは、同じ日の夕方4時からも仕事が入っているのに、朝10時から昼3時までのイモ堀りを、快く引き受けてくれた。
「申し訳ないなぁ。まっ、お詫びにグレでもアゲたらエエか。」と思いながら、土曜日の大会のために、月曜日から準備をして、楽しみにしていた。
But the しかぁし、またまた大会が延期になってしまった。
今度は、荒天どころか、台風!
お天気は晴れているものの、海はウネリが出ている。
ちなみに、徳島県釣連盟の「伊島磯釣大会」も延期になった。
それにしても、同じ大会が、2回も続けて延期とは、どうゆうこと?
めっちゃ楽しみにしてたのに・・・。
でも、延期になって、Oさんは嬉しそうに一言、「これで朝ゆっくりできるわ。」
ハイハイ、明日はイモ堀り、頑張ってきます。
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10月7日のブログでも書いたように、最近、忙しくて、なかなか釣りに行けないと泣き言を言っていました。
でも、毎日仕事というのも、良い点はあって、それは収入が多少増えたこと。
あったらあっただけ使ってしまうワイのことなので、さっそく買ってしまいました、サオを。
買ったのは、ダイワのメガドライ・パワートルク1.2-53(http://fishing.daiwa21.com/index.asp?ItemID=3534)
買ってから3週間ほど経つが、まだ報告してなかったので、ここらで紹介するゼェ!
このサオを買うにあたっては、普通のパワートルクと競技と、どっちにしようか迷った。
「迷った時は人に聞こう。」ということで、一楽氏に「普通のと競技と何が違うんえ?」と聞いたところ、「値段が違う!」と明快なお答え。
その答えで、安い普通の方を買いました。
安いと言っても、ワイにしてみりゃ定価はかなり高いが、そこは「いはら釣具」。新製品なのに30%引きで売っていた。
でも、隣に置いてあった「制覇」は今でも15%引きのままなのに、メガドライはいきなり30%引きとは。ひょっとすると、原価は安いのかもしれない。
このメガドライの売値をネット通販で見てみると、だいたい30%引き+消費税だが、いはら釣具のエライところは消費税を取っていないことだ。
安い店が近くにあって良かった。(決して「いはら釣具」のまわし者ではありませんので、悪しからず。)
中通しのサオ、欲しかったんですよねぇ~。
外ガイドのサオの方が軽くてエエけど、魚が釣れんようになるとライン操作が雑になって、穂先にミチイトが絡みやすい点が難点。
今持ってる中通しは、6年前に買った初代メガドライの1.5-53なんですけど、1.5号だと、徳島県南ではちょっと堅い。
1.2号の中通しが欲しかったんですよ。
最近のブログのとおり、釣りには行ってないので、まだ使ってませんが、使ってみたら、感想を書きたいと思います。
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ホームページ「四国磯釣協議会」がオープンしました。
このブログは、HP「四国磯釣協議会」の「釣り日記」として、これからもイロイロ書いて行きたいと思います。
このブログにブックマークして頂いている方は、下記のURLにブックマークし直していただけたらありがたいです。
「四国磯釣協議会」を、これからもヨロシクおねがいします。
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今日、「チーム鬼掛 徳島支部」の発足総会があったので、出席した。
「チーム鬼掛」は、釣り鉤で有名なメーカー「ハヤブサ(http://220.110.109.163/index.html)」の、磯関係製品のブランド「鬼掛」のファングループ。
このチームは四国4県に支部を作り、今日は徳島県支部の発足となった。
すでに、愛媛支部、高知支部は立ち上がっていて、香川支部は、明日、総会とのこと。
このチームに入るキッカケは、エース一楽氏のお誘い。
一楽氏は鬼掛のフィールドスタッフなのです。
今日の総会では、これからの「チーム鬼掛」の活動方針などの説明があり、それによると、年3回程度の釣り大会、その大会の上位入賞者は四国各支部が集まった決勝大会などを開催するそうである。
総会のあとは、豪華賞品を賭けた抽選会。
くじ運の悪い自分でも当たりそうな数の賞品があったので、何が当たるか楽しみにしていたが、やっぱりクジ運が悪いのかステッカー1枚きりだった。
徳島支部長の三原正樹名人もあいさつで言ってたが、こういうチームに入ると、釣り仲間の輪が広がって、どこの釣り場に行っても、知った顔がいたりして、ケッコー楽しいものである。
「チーム鬼掛」で、これから、どんなオモロイことがあるのか、今から楽しみです。
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今日の記事で書いたように(下の記事参照)、今日の釣りはケッコー凹んだ。
その様子を見てたのか、私が家に帰ると、エース一楽氏からTEL。
「まぁ、そんな落ち込むなよ。」と慰めの電話やった。
なんて男ットコ前なんだ!!
私が女なら、ソッコーで全裸になってるとこやった。
電話で話した結果、二人で「打倒鎌ヤン」を目指すことになった。
『鎌ヤン、待ってろよ!!』
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暑中お見舞い申し上げます。
最近の徳島は、雨が1滴も降らず、焼けただれたような毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか?
相変わらず、釣りには行ってません。
暑いということもあるのですが、土日の休日のたびに仕事が入ってるもので・・・。
ちなみに8月の土日で仕事があるのは、6日、12日、13日、19日、26日と、毎週です。
「土曜日が仕事なら、日曜日に釣りに行けば。」という声も聞こえてきそうですが、この仕事というのが、炎天下の中を外で走り回っているもので、とても次の日に釣りに行こうという元気がありません。
というわけで、次に釣りに行くのは9月に入ってからになりますが、それまで、このブログの更新も、もうしばらくお待ちください。
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鳴門で仕事をしていると携帯が鳴った。
発信番号は見ず知らずのもの。
「誰かいな?」と思いつつ電話を取ってみると、シマノの人だった。
明日、牟岐大島で、シマノジャパンカップの四国予選があるのだが、悪天候のために延期するという。
確かに雨は今日も降っていたのだが、波が高いとは聞いてないし、電話をしながらも???という気持ちだった。
たぶん、明日も雨模様で、南風が吹いて、多少荒れ模様の予報なのだろう。
シマノといえば、5月に予定していた鱗海カップも延期になったし、大会関係者に雨男でもいるんじゃないのと思っていたところ、巧手会の会長からメールが。
見てみると、巧手会の「荒天の貴公子」木下君が、今日の徳島県釣連盟のイサギ釣り大会で7位になって、胴バッジをもらったとのこと。
そうか。今日の連盟の大会は木下君が行っていたのか。
どうりで雨が降っているはずである。
しかも、見事入賞したおかげで、明日まで荒天が続くのだろう。と、自分が明日、釣りに行けない悔しさを、木下君のせいにしてみました。
というわけで、明日は、ジャパンカップのレポートでもこのブログに書こうと思っていましたが、延期になったため、今日のこんなブログです。
最近はブログの更新もしていませんが、なんせ、釣り自体に行っておらず、日曜日でも仕事をしている年中無休状態なので、どうかお許しを。
次は7月1日に釣りに行けると思います。
木下君が釣りに行ってなければであるが・・・。
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先週の15日に出場予定だった、徳島県釣連盟主催の磯釣大会。
ところが当時は悪天候のため、延期になり、明日、出場することになっていた。
ところが、またまた延期になってしまった。
天気予報によると、海上はウネリが出るらしい。
結局、4月29日に開催することになったらしいが、29日というと、ダイワ・スーパーバトルカップ・チヌの岡山大会に行くことになっている。
結局、今回の連盟の大会はパスということになる。
明日の連盟の大会に出るに当たっては、実は本業のほうと予定がバッティングしていたのだが、同僚に無理に仕事を押しつけて、明日の予定を空けたといういきさつがある。
それなのに・・・・。
なにぶん、相手が天候なので、文句の言いようもないが、心の底から残念に思っている。
最近、釣りに行こうとすると、悪天候で断念するというパターンが多いが、この場を借りて、声を大にして言いたい。
「ワシが何をしたっちゅうーねん!!」
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今日、明日の徳島県地方は雨。海上は荒れ模様という、釣り師にとっては恨めしくなるような天気。
本日開催予定の徳島県釣連盟磯釣大会、明日開催予定のシマノ鱗海カップ四国予選が延期となった。
連盟の大会は来週末、鱗海カップは9月10日に開催という。
おかげで、全く予定のなくなった今回の休日を、「日頃、よっぽど行いの悪い人が、両大会に参加するのだろう。」と、自分の日頃の行いを棚に上げて、昼間からやけ酒を飲むという、有意義な休日を楽しんでいる。
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1週間ぶりの書き込みになるが、釣りに行ったわけではない。
3月26日に浅川に釣行した時、「デジカメから水がしたたった。」という記事を書いた。
その後、家に持ち帰って、デジカメの水気を完全に乾かしてから電源を入れてみると、なんと、電源が入ってしまった。
思わぬ復活劇に興奮しながら、部屋の中を適当に撮ってみると、フラッシュも自動的に点灯する。
「良かった、良かった。」と思いながら、撮った画像をパソコンに取り込んで見ると、映し出された画像には未知の世界が写っていた。
つまりは壊れたままだった。
デジカメは、釣り以外にも必要な場面が数多くあるので、仕方なしに、新しいものを買うことにした。
でも、カメラ屋さんで買うのも芸がないので、以前、良い買い物ができた(3月9日の記事参照)ヤフオク(http://auctions.yahoo.co.jp/)でカメラも買うことにした。
今度買うカメラは、釣りにも強い「生活防水機能」のあるものをと思い、また、前のカメラでも使っていたxDカードが使えるオリンパスのμシリーズを買うことに決めた。
ヤフオクの画面で探してみると、いくつか出品されているが、その中で、最もお得感を感じたのが、μ DIGITAL 800だった。
店頭展示品の新品で、26,800円で出品されている。送料は500円で、しかも、希望落札価格が27,000円となっている。
つまり、27,000円で入札すると、その値段で落札できると言うことで、オークション特有の、入札額がドンドン上がってハラハラすることがない。
念のため、価格.com(http://www.kakaku.com/)で、同じ形式のカメラの最安値を調べてみると、28,000円ちょっととのこと。
こうなったら「買うしかない」と、速攻で入札した。
実際に商品が届いてみると、展示品とのことだったが、新品と全く変わりのない状態に、とても満足している。
というわけで、今日の写真は、新しいデジカメでの撮影となる。
デジカメでデジカメを撮ることはできないので、デジカメの箱を撮ることにした。
今週末も予定があって、釣りには行けないが、来週末は土日連チャンを予定しているので、水しぶきも気にせず、写真を撮ってこようと思う。
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徳島県立総合福祉センターで開催された「徳島県釣連盟第59回定時総会」に出席した。
連盟主催の大会において一定の成績を修めた方が獲得することのできる「名人位」の記念章贈呈、優秀クラブの表彰、年間大物魚拓コンクール入賞者表彰のあと、議事進行となる。
今年は、名人位を獲得された方が9名と、例年にない多さだった。
自分も、連盟の会員である以上、名人位をほしいものである。
今日の総会でも、歴代の名人の方が出席されていて、その中には初代名人の小里哲也氏、第8代名人の山元八郎氏(http://www.hachiro.jp/)も出席されていた。
今総会では、平成17年度事業経過報告・会計決算報告、平成18年度事業計画報告・予算報告が主な議題である。
決算については、会員数の減少から会費収入減による単年度赤字で、過去の繰越金で赤字分を埋めているとのことだった。
日々、釣りを楽しんでいる私としても、釣りを通じた色んな活動をしている釣り連盟を、微力なのだが、盛り立てたいと思うので、なんとか赤字をつくらないようにして頂きたいというのが感想である。
ただ、総会の場でも、赤字という報告はされたが、その赤字をこれからどうするのかという議論がなかったのが残念に思う。
総会のあとは、抽選会があり、バッカン、クーラー、ハリスなどの賞品に加え、リール(ダイワ・インパルト2500LBD)4個、竿(ダイワ・OLEGA一徹)2本もあり、なかなかの盛況だった。
ちなみに私は、水くみバッカンとハリス3個をゲットすることができて何よりである。
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今日、職場の人事異動の発表があったのだが、私は、部署を代わることになった。
今度行く職場は、土日に県外でのイベントごとが多いところである。
今年は、釣り大会に積極的に出ようと思っていて、これからの釣り大会のスケジュールをチェックしていたところだったのだが、大会といえば、土曜日か日曜日にあるのが普通であり、部署が代わるということは、釣り大会にも満足に出ることができないことを意味している。
釣りではなく、仕事でご飯を食べさせてもらっている以上、仕事を優先するのが本当で、こればっかりは致し方のないことだが、ちょっとショックな1日でした。
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4月16日に、徳島の福村磯で、シマノ主催の鱗海カップ四国大会が開催される(http://fishing.shimano.co.jp/body/eve/2006rinkaicup/title.html)。
この大会に出場する予定なのだが、大会要項を見ると、出場資格に、「シマノのロッドとリールを使用のこと。」とある。
思い入れはないけどダイワ党である私のロッドケースには、シマノの竿もリールも入っていない。
かといって、この大会のために新しいものを買うのももったいないし、友人から借りても、もし壊してしまったら迷惑がかかるしと思い、ネットオークションで、割安な竿とリールを揃えることにした。
早速、ネットを見てみると、シマノの竿もリールも結構あった。
ただ、竿については、チヌを釣るための繊細な竿となると、数が限られている。しかも、鱗海スペシャル(http://fishing.shimano.co.jp/body/product/iso/rinkai/rinkai.html)がほとんど。
鱗海スペシャルって、定価が5万円前後と、結構良いものなのだが、大会のためだけに使うには、良すぎる竿である。
でも、物は考えようで、「良い竿だったら、後で転売するのも簡単だろう。」と、取らぬ狸の皮算用。
思い切って、鱗海スペシャルをセレクトすることにした。
オークションに出品されている鱗海スペシャルをいくつかピックアップして、どれにしようかと見ていたところ、目についたのは、06-53のもの。
商品説明には、「1度だけ使用。キズなし。送料込み。」と書いてある。
入札状況を見てみると、17,000円になっている。
もし、商品説明にウソがなければ、「私なら2万円まで出す。」と思い、オークション終了間際に2万円で入札すると、落札金額は19,000円となった。
これで竿は手に入った。つぎはリールである。
リールは、オークションにも、本当に多く出品されている。新品も多い。
リールについては、予備のリールが欲しかったので、チヌだけでなく、大体の磯釣りに使えるよう、レバーブレーキ、ドラグがついていて、かつ、滅多に使わないので安価なものを探してみた。
そういう観点からセレクトしたのは、BB-XラリッサC-3000D(http://fishing.shimano.co.jp/body/product/iso/bbx_despina/bbx_despina.html)の新品。
定価22,000円のものだが、スタート価格は5,000円、入札状況を見ると、8,000円まで値を付けている。
「新品なら定価の半額で買おう。」と、これもオークション終了間際に11,000円で入札すると、その額で落札した。
さて、オークションの場合、現物を見て購入するわけではなく、商品説明を信じて入札するしかないので、リスクのある買い方ではある。そのため、普通にお店で買うより安い値段となるのであるが、その分、到着した商品が満足のいくものであれば、とても特をした気分になる。
果たして、今日、竿とリールが我が家に到着した。
早速、梱包をといて見てみると、リールは、新品ということで、想像していたとおり、新品のリールが届いた。
そして竿である。
隅から隅まで状態をチェックしたが、想像以上に美しい。本当にキズ一つない、新品と言っても通る品物で、「これで19,000円は安い。」と感激した商品だった。
これで鱗海カップの準備は整った。
あとは、他の選手よりチヌが釣れることを祈るのみである。
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ここ半年くらい、釣りをしていると、なぜか涙が出てきてしまいます。
魚が全然釣れないという情けない状況なら涙が出るのも分かるのですが、爆釣しているときでも涙が出てしまいます。
「潮風が目にしみるのかな?」と思っていましたが、前回、大島に釣りに行った時、同行した坂東会長が、「偏光グラスをしていると目が痛くで仕方がない。」とぼやいているのを聞いて、謎が解けました。
そう、偏光グラスが目に合っていないのです。
以前はDAIWAの1万円くらいする偏光グラスを愛用していたのですが、ある日、磯から水面をのぞき込んでいる時にボチャっと落としてしまいました。
その後、偏光グラスを買いに行ったのですが、「どうせ落とすなら」と、釣具屋さんに無造作に並べられている1,500円の偏光グラスを買いました。
それを使い出してから約1年、釣行の度に涙を流していた次第です。
実際、安い偏光グラスを使っていて、涙を流す程度なら良いのですが、最近、目も悪くなってきたように思います。
そこで、思い切って、良い偏光グラスを買おうと決心しました。
早速、ネットで偏光グラスの情報を集めてみると、タレックス(http://www.talex.co.jp/index.html)というメーカーにぶつかりました。
このメーカー、偏光グラス専門のメーカーで、ホームページによると、世界11カ国、20数社の有力ブランドからの支持を得ているとのことですが、それよりなにより、タレックスの本社というのが、私の実家のすぐ近所ということで、これも何かの縁だろうと、このメーカーの偏光レンズを購入することに決めました。
このメーカーの、徳島県での取扱店は4店あるようですが、その中から、我が家から最も近い光陽眼鏡店(http://www.ponpoko.ne.jp/koyo/)に足を運びました。
実は私、眼鏡屋さんに行くのは初めてで、ちょっと緊張しながら店内に入りましたが、店長さんらしき方に「タレックスの眼鏡がほしい。」というと、「釣りですか?」と小粋なご返答が帰ってきて、すぐに馴れ馴れしい客に変身してしまいました。
さて、お気に入りの偏光グラスを購入するために、まず、フレーム選びから始まります。
お店の方は、「ZEAL」というブランドを薦めてくれました。このブランドは主にルアー釣りをする人に愛用されているそうです。
色々なオシャレなフレームを見せてもらいましたが、私の顔はデカくて丸いので、いま流行の小振りなフレームはどうも似合いません。
そこで、ZEALの中でも、レンズの大きさが一番大きいフレームをチョイスしました。
次にレンズです。
レンズは、色と可視光線透過率により選択肢が色々あります。
色は、グレー系、ブラウン系、イエロー系とありますが、最もポピュラーなグレー系にチョイスすることに。
また、可視光線透過率とは、レンズの明るさの違いですが、これは迷いました。
というのも、釣りをする際、朝の日の出の頃の東向きの釣り場では、最も色の濃いレンズが良いと思うのですが、曇りの日の場合、あまり濃いレンズも考えものと思うし・・・。
と悩んでいると、お店で見せてもらっていたカタログに「偏光調光グレー」というのがありました。
これは、光量に寄ってレンズの濃度が変わるというものです。
お店の人に言わすと、他のレンズはプラスティックでできるが、この調光レンズはガラスでしかできないため、重いとのこと。
普段、眼鏡をかけない私は、眼鏡の重さなど考えたこともないのですが、試しに、ガラスの眼鏡をかけさせてもらうと、あまり重さを感じないため、お店の人の忠告を無視して、このガラスレンズの偏光グラスを作ることにしました。
フレームとレンズあわせて、以前使っていたDAIWAの偏光グラスが3つ買えるくらいの金額になりましたが、大事に使って、基を取ろうと思っています。
この偏光グラス、今週中にはできあがるとのことですが、できあがりが今から楽しみです。
できあがったら、また、このブログでご紹介したいと思います。
「磯釣りの練習には、牟岐大島が一番!」というのが、私の師匠のお言葉だった。そのことについては、2月1日の記事に書いたとおりです。
そのことを、私が所属している釣りクラブ「巧手会」のエースI氏に言うと、「ほなけど、大島に行こう思たら、磯渡し代が高いでぇ! それより、佐喜浜の波止がエエでよ。」と、新たなアドバイスに触れることができました。
「佐喜浜の波止」というのは、高知県室戸市にある佐喜浜漁港の一文字の波止を言うのだが、この波止はグレの魚影が濃いらしい。
また、上り潮、下り潮とも、釣り座から向かって真横に潮が流れるので、マキエと仕掛けをどこで合わせて食わせるかというような、ポイント設定の見極めが身に付くようになるとのことです。
また、牟岐大島の渡船代は5,000円であるのに対し、佐喜浜の渡船は2,000円とリーズナブルなものになっている。
磯は磯で、その複雑な地形により、潮流の向きによって、潮の状況が刻々と変化し、それに対応した釣り方の見極めができるような練習になると思うが、マキエと仕掛けの同調をテーマにするならば、磯でなくても良いと思う。
また、近いうちに、I氏に連れて行ってもらうことになった。その模様は、また、このブログで披露させてもらいます。
私のホームグランドは、徳島県は牟岐津島です。津島には本当によく通いました。
子供ができる前の年は、よっぽどのコトがない限り、毎週末には津島のどこかの磯に立っていたように思います。おかげで、津島の磯で上がったことにない磯の数は、片手で足りるくらいのものです。
さて、数日前、ちょっとしたついでがあって、私の仕事に関係の深いある団体を訪問し、そこの課長さんと釣りの話をしていました。この課長さんこそ、私に磯釣りを教えてくれた、今となっては「釣りなんか教えてくれなければ、今頃、ケッコウ裕福な生活をしていたのに。」と不満を言いつつも、釣りの技に関してはとても尊敬している方です。
その師匠とお話ししている中で、「私が釣りの競技会に出るようになって、最近の私の釣行は、磯に釣りを楽しみに行くと言うよりも、練習(修行?)しに行っているような感じだ。」と言ったことを話していました。
すると、この師匠曰く、「練習するんやったら、津島より大島の方が、よっぼど練習になるで。」と。
要するに、牟岐大島は、水中の地形が、シモリでゴチャゴチャしているところもあるけど、多くの磯はドン深で、マキエや仕掛けの投入、魚がサシエを喰うイメージなどが立体的に考えられるということを言いたいらしい。
確かに、津島の磯は水深が浅く、水中の地形を理解していれば、その時の潮の状況を見て大体釣り方が分かる、ある意味、魚を釣りやすい磯である。
さらに師匠曰く、「お前も津島はよう分かってきたやろうから、これから大島で練習したらは?」とのこと。
この師匠、今でこそ、競技会には出ないようになり、「楽しむ釣り」を毎週のようにしているが、ある時期は、メーカーのトーナメントでも、予選はちゃっかりクリアして、その上の、かなりいいところまで行っていたという話を、いろんな人から聞く。
なので、その師匠の教えを忠実に守り、早速、週末にでも大島に出かけようと思う。
修行するぞ!!
この投稿が、四国磯釣協議会ブログのはじめての記事となります。
「四国磯釣協議会」とは、四国で磯釣りをしている方々から、磯の情報、釣果の情報などをお寄せ頂き、その情報をWEB上で公開することで、はじめて上がる磯でも、その情報をもとに、それなりに楽しい釣りをしようという目的で設立されるものです。
「設立される・・・」ということは、まだ、協議会のWEBがアップしておらず、先にこのブログが立ち上がってしまいました。
このブログは、「四国磯釣協議会」ホームページの1コーナーである「釣り日記」に充てようと思っているのですが、まずは、私の釣り日記をこのブログで公開していき、おいおい、「四国磯釣協議会」のホームページを立ち上げていきたいと思っています。
申し遅れましたが、私、四国磯釣協議会の書記(管理人)を務めます工藤と申します。どうぞよろしくお願いします。
とりあえず、当面は、私の釣り日記を、このブログで綴っていきたいと思いますので、どうかお付き合いください。
なお、「四国磯釣協議会」ホームページは、半年以内(2006年6月まで)でのアップを目標に、現在も作業中です。アップできましたら、このブログでもお知らせしたいと思います。
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